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ドラマ『太陽は動かない』に安藤政信、多部未華子、吉田鋼太郎、石橋蓮司ら

『連続ドラマW 太陽は動かない -THE ECLIPSE-』出演者 ©吉⽥修⼀/幻冬舎 ©2020 映画「太陽は動かない」製作委員会
『連続ドラマW 太陽は動かない -THE ECLIPSE-』出演者 ©吉⽥修⼀/幻冬舎 ©2020 映画「太陽は動かない」製作委員会

『連続ドラマW 太陽は動かない -THE ECLIPSE-』の追加キャストが発表された。

連続ドラマと映画が制作される『太陽は動かない』の原作は、吉田修一の小説『太陽は動かない』『森は知っている』。5月24日からWOWOWプライムで放送される連続ドラマ版は、吉田修一のストーリー原案をもとにしたオリジナルシナリオを採用したもので、国際都市博覧会建設現場の爆破事件の首謀者を調査するAN通信のエージェント鷹野一彦と田岡亮一が、鷹野の過去に大きな影を残す男・桜井修の存在に辿り着き、様々な謀略が入り乱れる中で対決する姿が描かれる。心臓に小型爆弾を埋め込まれ、24時間ごとに死の危険が迫る鷹野一彦役に藤原竜也、鷹野の相棒・田岡亮一役に竹内涼真、2人の上司である風間武役に佐藤浩市がキャスティング。映画版は5月15日から公開される。

ドラマ版への出演が新たに発表されたのは、安藤政信、多部未華子、柿澤勇人、金井勇太、酒向芳、宇梶剛士、白羽ゆり、松本実、小市慢太郎、石橋蓮司、吉田鋼太郎。

安藤政信は鷹野のかつての相棒で元AN通信のエージェント桜井修役、多部未華子は日本政界の闇を追い続けるNPO法人の職員・落合香役、柿澤勇人は若手二世議員の筆頭候補・桐野研次郎役、酒向芳は巨大利権を乗っ取ろうとする中国企業勢力の先兵・周役、石橋蓮司はAN通信を利用して政界のフィクサーとして君臨する中尊寺信孝役、吉田鋼太郎は中尊寺を支えながらも叛逆の牙を研ぐ永島徹役を演じる。そのほかの配役は後日発表。

今回の発表とあわせて新たな特報映像が公開された。

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