ニュース

『APPLE VINEGAR』選考会前半の模様が公開 審査員は後藤正文、福岡晃子ら

『APPLE VINEGAR -Music Award-』ロゴ
『APPLE VINEGAR -Music Award-』ロゴ

音楽賞『第3回 APPLE VINEGAR -Music Award-』の選考会前半の模様が特設サイトで公開された。

後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)が設立した『APPLE VINEGAR -Music Award-』は、若手ミュージシャンが発表したアルバムに贈られる作品賞。デビューアルバムに限らず、キャリア初期に発表した作品を評価する仕組みは『芥川龍之介賞』を参考にしているという。

今回のノミネート作品は、Black Boboi『Agate』、Daichi Yamamoto『Andless』、AAAMYYY『BODY』、Sweet William『Brown』、Dos Monos『Dos City』、NOT WONK『Down the Valley』、東郷清丸『Q曲』、長谷川白紙『エアにに』、ROTH BART BARON『けものたちの名前』、なみちえ『毎日来日』の10作品。

特設サイトではBlack Boboi『Agate』、Daichi Yamamoto『Andless』、AAAMYYY『BODY』、Sweet William『Brown』、Dos Monos『Dos City』の5作品の選考の模様をレポート。選考委員は、後藤正文、日高央(THE STARBEMS、GALLOW)、福岡晃子(チャットモンチー済、OLUYO)、Licaxxx、三原勇希の5人が務めた。選考会後半の模様および大賞の発表は4月を予定。

『APPLE VINEGAR -Music Award-』では企業からの協賛を募集中。締切は3月27日までとなる。

記事の感想をお聞かせください

知らなかったテーマ、ゲストに対して、新たな発見や感動を得ることはできましたか?

得られなかった 得られた

回答を選択してください

ご協力ありがとうございました。

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

あらかじめ決められた恋人たちへ“日々feat.アフロ”

何かを我慢することに慣れすぎて忘れてしまいそうになっている「感情」を、たった10分でこじ開けてしまう魔法のようなミュージックビデオ。現在地を確かめながらも、徐々に感情を回転させていくアフロの言葉とあら恋の音。人を傷つけるのではなく、慈しみ輝かせるためのエモーションが天井知らずの勢いで駆け上がっていった先に待ち構えている景色が、普段とは違ったものに見える。これが芸術の力だと言わんばかりに、潔く堂々と振り切っていて気持ちがいい。柴田剛監督のもと、タイコウクニヨシの写真と佐伯龍蔵の映像にも注目。(柏井)

  1. THE SPELLBOUNDがライブで示した、2人の新しいロックバンド像 1

    THE SPELLBOUNDがライブで示した、2人の新しいロックバンド像

  2. 中村佳穂が語る『竜とそばかすの姫』 シェアされ伝播する歌の姿 2

    中村佳穂が語る『竜とそばかすの姫』 シェアされ伝播する歌の姿

  3. 『プロミシング・ヤング・ウーマン』が映し出す、「女性の現実」 3

    『プロミシング・ヤング・ウーマン』が映し出す、「女性の現実」

  4. ジム・ジャームッシュ特集が延長上映 『パターソン』マーヴィンTシャツも 4

    ジム・ジャームッシュ特集が延長上映 『パターソン』マーヴィンTシャツも

  5. A_oから青い心を持つ全ての人へ 自由に、自分の力で生きること 5

    A_oから青い心を持つ全ての人へ 自由に、自分の力で生きること

  6. 地下から漏れ出すアカデミックかつ凶暴な音 SMTKが4人全員で語る 6

    地下から漏れ出すアカデミックかつ凶暴な音 SMTKが4人全員で語る

  7. 林遣都×小松菜奈『恋する寄生虫』に井浦新、石橋凌が出演 特報2種到着 7

    林遣都×小松菜奈『恋する寄生虫』に井浦新、石橋凌が出演 特報2種到着

  8. 『暗やみの色』で谷川俊太郎、レイ・ハラカミらは何を見せたのか 8

    『暗やみの色』で谷川俊太郎、レイ・ハラカミらは何を見せたのか

  9. ギャスパー・ノエ×モニカ・ベルッチ『アレックス STRAIGHT CUT』10月公開 9

    ギャスパー・ノエ×モニカ・ベルッチ『アレックス STRAIGHT CUT』10月公開

  10. 『ジョーカー』はなぜ無視できない作品なのか?賛否の議論を考察 10

    『ジョーカー』はなぜ無視できない作品なのか?賛否の議論を考察