ニュース

『浦安鉄筋家族』に広瀬アリス、MEGUMI、バッファロー吾郎A、シュウペイ

左上から時計回りに広瀬アリス、MEGUMI、シュウペイ、バッファロー吾郎A ©「浦安鉄筋家族」製作委員会
左上から時計回りに広瀬アリス、MEGUMI、シュウペイ、バッファロー吾郎A ©「浦安鉄筋家族」製作委員会

ドラマ『浦安鉄筋家族』のゲスト出演者が発表された。

テレビ東京系で放送中の『浦安鉄筋家族』は、千葉・浦安に住む大沢木家が巻き起こす騒動を描いた浜岡賢次のギャグ漫画シリーズ『浦安鉄筋家族』のドラマ版。ドラマ版の主人公となる大沢木家の大黒柱・大鉄役を佐藤二朗、大鉄の妻・順子役を水野美紀、長女・桜役を岸井ゆきの、長男・晴郎役を本多力、次男・小鉄役を斎藤汰鷹、祖父・金鉄役を坂田利夫が演じる。監督は瑠東東一郎、脚本は上田誠、諏訪雅、酒井善史(ヨーロッパ企画)が担当。

ゲスト出演が発表されたのは、広瀬アリス、MEGUMI、バッファロー吾郎A、シュウペイ(ぺこぱ)。

広瀬アリスは小鉄のクラスの副担任・長崎屋奈々子役、MEGUMIは小鉄の同級生・西川のり子の母役、バッファロー吾郎Aは西川のり子の父役、シュウペイは順子とのり子の母のケンカに巻き込まれてしまうスーパーの店員役を演じる。シュウペイはドラマ公式Twitterの出演者募集にメッセージを送ったことから出演が決まったとのこと。

広瀬アリスのコメント

撮影をしてみて、最高の現場だなと思いました。何かアドリブすれば全部返ってくるので、衝撃的。原作は小学生の時に読んでいたのですが、その時漫画自体に衝撃を受けて…だからニュースになった時に「あれ?出たいんだけど、聞いてないな話」って(笑)私が演じる奈々子先生は、どうしようもない小学生をまとめられる唯一の人です。でも今回は思った以上に、ちょっと大きくやっちゃっいました(笑)何度もお世話になっている瑠東監督からも撮影前に「大人しめになると浮いてしまうかもしれないので」と言われたので、緩急を意識しつつ。いつか最終話あたりでちょろっとでいいので、どこかの後ろで春巻先生をめちゃくちゃ説教しているシーンがあったらいいなと思います(笑)あの先生は原作にも出てくる最高のキャラクターなんですけど…実際に演じる大東さんを見ていたら、本当に言い方悪いですけど、言葉選ばずに言うなら…腹が立ちます(笑)

MEGUMIのコメント

家族が大好きな漫画なので嬉しかったです。また笑いに貪欲がすぎる瑠東監督なので、肩温っためていかなきゃなと思いました。今回、のり子の母役を演じてみて、私テレビで、このセリフ言っちゃうんだ...と若干凹みましたが、皆様にただただ笑って頂けたら幸せです。佐藤二朗先輩は素晴らしいです。この番組を見てる時は日常から離れて、底抜けに笑って頂けたら嬉しいです!

バッファロー吾郎Aのコメント

「コレはさすがに実写化は無理やろ」と思っていた漫画の実写化、さらに自分が出演させていただくという二重の驚きがありました。こんなおいしい役をいただいて申し訳ないです(笑)
佐藤二朗さんは、常に周りに気を配ってらっしゃる紳士で素敵な方でした。佐藤さんのおかげでだいぶリラックス出来ました。
ドタバタの中にしっかりと家族愛が描かれている素敵なドラマを私も皆さんと同じように毎週楽しみにしています!

シュウペイ(ぺこぱ)のコメント

まさかドラマ化になると思ってなかったし、浦安の世界を実写で演じるとか想像するだけでニヤけますよね!(笑)だってあの子供の頃見てたギャグマンガに自分も携われるなんて思ってもないし、出演が決まった時は早く友達に話したいぐらい嬉しかったです!バラエティじゃなくてドラマの現場自体初めてだし、女優さんと共演もほぼ無い中で、近くで女優さんの演技の凄さに毎テイク魅了されました!俳優のシュウペイも楽しみにしててください。
佐藤二朗さんは、いろんな作品見てるのでめちゃくちゃ好きな俳優さんですし、「こんな面白い人、芸人やればいいのに」と思うぐらい尊敬します。
最近ではない想像を超えたドラマだと思います。浦安のくだらなさを存分に感じてほしいです。たぶん見た次の日は何かしら浦安のワードやシーンをマネする人がいると思います!(笑)絶対に見ておくんなましー!

広瀬アリス、長崎屋奈々子ビジュアル ©浜岡賢次(秋田書店) 1993・©「浦安鉄筋家族」製作委員会
広瀬アリス、長崎屋奈々子ビジュアル ©浜岡賢次(秋田書店) 1993・©「浦安鉄筋家族」製作委員会
MEGUMI、西川のり子の母ビジュアル ©浜岡賢次(秋田書店) 1993・©「浦安鉄筋家族」製作委員会
MEGUMI、西川のり子の母ビジュアル ©浜岡賢次(秋田書店) 1993・©「浦安鉄筋家族」製作委員会
バッファロー吾郎A、西川のり子の父ビジュアル ©浜岡賢次(秋田書店) 1993・©「浦安鉄筋家族」製作委員会
バッファロー吾郎A、西川のり子の父ビジュアル ©浜岡賢次(秋田書店) 1993・©「浦安鉄筋家族」製作委員会
シュウペイ、スーパーの店員ビジュアル ©浜岡賢次(秋田書店) 1993・©「浦安鉄筋家族」製作委員会
シュウペイ、スーパーの店員ビジュアル ©浜岡賢次(秋田書店) 1993・©「浦安鉄筋家族」製作委員会
画像を拡大する(5枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

あらかじめ決められた恋人たちへ“日々feat.アフロ”

何かを我慢することに慣れすぎて忘れてしまいそうになっている「感情」を、たった10分でこじ開けてしまう魔法のようなミュージックビデオ。現在地を確かめながらも、徐々に感情を回転させていくアフロの言葉とあら恋の音。人を傷つけるのではなく、慈しみ輝かせるためのエモーションが天井知らずの勢いで駆け上がっていった先に待ち構えている景色が、普段とは違ったものに見える。これが芸術の力だと言わんばかりに、潔く堂々と振り切っていて気持ちがいい。柴田剛監督のもと、タイコウクニヨシの写真と佐伯龍蔵の映像にも注目。(柏井)

  1. cero高城晶平×折坂悠太 10年代のインディ音楽の萌芽と開花の記録 1

    cero高城晶平×折坂悠太 10年代のインディ音楽の萌芽と開花の記録

  2. 『鬼滅の刃』オリジナルアイテム第4弾 全13キャラクターのアウター&傘 2

    『鬼滅の刃』オリジナルアイテム第4弾 全13キャラクターのアウター&傘

  3. 広告に冷めた時代のアプローチ。Hondaは「フラット」を提示する 3

    広告に冷めた時代のアプローチ。Hondaは「フラット」を提示する

  4. 大滝詠一『A LONG VACATION』40周年記念盤がオリコンデイリー1位獲得 4

    大滝詠一『A LONG VACATION』40周年記念盤がオリコンデイリー1位獲得

  5. 『ノマドランド』が映すアメリカの姿。過酷な状況とノマドの精神 5

    『ノマドランド』が映すアメリカの姿。過酷な状況とノマドの精神

  6. 『森、道、市場』第1弾でアジカン、cero、折坂悠太、カネコアヤノら 6

    『森、道、市場』第1弾でアジカン、cero、折坂悠太、カネコアヤノら

  7. 中国Z世代を虜にする漢服ブーム。愛好者やデザイナーが語る 7

    中国Z世代を虜にする漢服ブーム。愛好者やデザイナーが語る

  8. 『そして、バトンは渡された』映画化 永野芽郁、田中圭、石原さとみ共演 8

    『そして、バトンは渡された』映画化 永野芽郁、田中圭、石原さとみ共演

  9. 松坂桃李、菅田将暉、賀来賢人が共演 花王「アタックZERO」新CM放送 9

    松坂桃李、菅田将暉、賀来賢人が共演 花王「アタックZERO」新CM放送

  10. GU×UNDERCOVERが初コラボ キーワードは「FREEDOM/NOISE」 10

    GU×UNDERCOVERが初コラボ キーワードは「FREEDOM/NOISE」