染谷将太

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1992年生まれ。東京都出身。幼少期から子役として活躍し、2009年に『パンドラの匣』(冨永昌敬監督)で長編映画初主演。『ヒミズ』(園子温監督、2012年)で『ヴェネチア国際映画祭』「マルチェロ・マストロヤンニ賞」(新人俳優賞)を日本人として初受賞。同作と『悪の教典』(三池崇史監督、2012年)で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞する。その他の主な映画出演作に、『寄生獣』『寄生獣 完結編』(山崎貴監督、2014~2015年)、『ストレイヤーズ・クロニクル』(瀬々敬久監督、2015年)、『さよなら歌舞伎町』(廣木隆一監督、2015年)、『聖の青春』(森義隆監督、2016年)、『PARKSパークス』(瀬田なつき監督、2017年)、『予兆 散歩する侵略者』(黒沢清監督、2018年)、『パンク侍、斬られて候』(石井岳龍監督、2018年)など多数。主演を務めた日中合作映画『空海-KU-KAI-美しき王妃の謎』(チェン・カイコー監督、2018年)では全編中国語での演技を披露し話題となった。今後の公開予定作に『泣き虫しょったんの奇跡』(豊田利晃監督、2018年秋公開)他。また自身でも短編『清澄』など映画監督作を発表している。

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coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

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