ニュース

『オンラインやついフェス』第1弾で曽我部恵一、エレ片、ハバナイら73組

『ONLINE YATSUI FESTIVAL! 2020』扉絵 アートディレクション:太田雄介/イラストレーション:Ardneks Paraiso Graphica
『ONLINE YATSUI FESTIVAL! 2020』扉絵 アートディレクション:太田雄介/イラストレーション:Ardneks Paraiso Graphica

やついいちろう(エレキコミック)主催のオンラインイベント『ONLINE YATSUI FESTIVAL! 2020』の第1弾出演者が発表された。

6月20日、21日に無料配信される同イベントは、同日6月20日、21日に東京・渋谷エリアのTSUTAYA O-EAST、TSUTAYA O-WEST、TSUTAYA O-nest、TSUTAYA O-Crest、duo MUSIC EXCHANGE、7th FLOOR、club asia、VUENOS、GLAD、LOUNGE NEO、SOUND MUSEUM VISION、HARLEM PLUS、LOFT9 Shibuyaの13会場で行なわれる予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大により中止となった『YATSUI FESTIVAL! 2020』のオンライン版。

出演が発表されたのは、DJやついいちろう、エレ片、エレキコミック、アナログタロウ、AFRO PARKER、一徹&月野、いとうせいこう、illiomote、上杉周大、ウエストランド、岡江真一郎、オジンオズボーン、おとといフライデー、駆け抜けて軽トラ、神谷明、Calmera、河邑ミク、川本真琴、木下百花、奇妙礼太郎、Groovy Rubbish、Gateballers、ゲッターズ飯田、GOING UNDER GROUND、SAKURAI、サニーデイ・サービス、ザ・マミィ、Sundayカミデ、サンプラザ中野くん、水中、それは苦しい、CYNHN、杉作J太郎、空きっ腹に酒、STARMARIE、ステレオガール、曽我部恵一、ゾフィー、ダイアモンド✡ユカイ、ツィンテル、DJ KOO、DJみそしるとMCごはん、DÉ DÉ MOUSE、テニスコート、TENDOUJI、東京ホテイソン、西恵利香、西寺郷太(NONA REEVES)、ニッチロー'、Negicco、脳みそ夫、パーツイシバ、hy4_4yh、Hi-Hi、ぱいぱいでか美、爆乳ヤンキー、馬喰町バンド、X-GUN、Have a Nice Day!、パラシュート部隊、ハンバーグ師匠、b-flower、Foi、眉村ちあき、marucolab、meme tokyo.、みるきーうぇい、ゆってぃ、ユリオカ超特Q、吉田豪、YONA YONA WEEKENDERS、ラブレターズ&ザ・ギース、わらふぢなるお、ワンダフルボーイズの73組。

さらにオンライン審査としてリスタートした「やついフェスキャンペーンガール」の優勝者に贈られる描き下ろしソングを曽我部恵一が担当することがわかった。「栄光あるやついフェス・キャンペーンガールにふさわしい名曲を作ります!」とコメント。

『ONLINE YATSUI FESTIVAL! 2020』では、イベント中止による赤字補填やライブハウス、アーティストへの支援およびオンラインフェスを成功に導くためにクラウドファンディングを実施中。ネクストゴールとして目標金額を1,000万円に設定し、新たにリターン品が追加となった。詳細はクラウドファンディングのページで確認しよう。

やついいちろうのコメント

オンラインやついフェス!第一弾アーティスト発表です。やっとここまできました。いきなり73組です。バンドもアイドルも芸人も話し手もなんでもありの豪華な出演者の皆さんです。もうほとんど普通のフェスと変わらない出演者数です。
みんなオンラインやついフェス!のためのパフォーマンスをやってくれます。これで全部でも充分豪華ですが、ありがたい事に出演者はまだまだ増え続けています。状況を見てライブハウスなどを使い無観客ライブという形でもやるつもりです。これもうフェス以外のなにものでもないです。しかもフリー。自分でびっくりです。
その実現のためにクラウドファンディングに挑戦中です。お陰様で現在最初の目標の100%を超えました。支援してくれた皆さんありがとうございます!「これで無事開催だー!」と言いたいところなんですが、赤字は全く撃退できていないのが本当のところです。普通のやついフェスをお客さんなしで無料でやっている様なものなので、そりゃそうなんですよね。なのでネクストゴールを設定し、200%を目指して新しくスタートを切っています。今回また素敵な新しいリターン品も追加になりました。正直なところ今ドンドン決まっている事をやるには300%を超えないといけないと考えています。何かをすると必ずお金がかかりますね。出てくれる人達にも出来る限りの謝礼は払いたいし、撮影してくれるチームにももちろん、会場を使えば普通に箱代、結局同じくらいかかる。大変です。
でも楽しそうですよね?
それが全てですよね。
なので皆さん、楽しみにしていてください!
オンラインだからこそ参加できる方々がたくさんいることに気付けたのが、オンラインやついフェス!をやろうと決めてからの収穫でした。みんなで町内の祭りを作るみたいに、気軽に参加してみてください。それが気付けば世界で有名な祭りになるって事もあるかもしれません。

記事の感想をお聞かせください

知らなかったテーマ、ゲストに対して、新たな発見や感動を得ることはできましたか?

得られなかった 得られた

回答を選択してください

ご協力ありがとうございました。

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

あらかじめ決められた恋人たちへ“日々feat.アフロ”

何かを我慢することに慣れすぎて忘れてしまいそうになっている「感情」を、たった10分でこじ開けてしまう魔法のようなミュージックビデオ。現在地を確かめながらも、徐々に感情を回転させていくアフロの言葉とあら恋の音。人を傷つけるのではなく、慈しみ輝かせるためのエモーションが天井知らずの勢いで駆け上がっていった先に待ち構えている景色が、普段とは違ったものに見える。これが芸術の力だと言わんばかりに、潔く堂々と振り切っていて気持ちがいい。柴田剛監督のもと、タイコウクニヨシの写真と佐伯龍蔵の映像にも注目。(柏井)

  1. THE SPELLBOUNDがライブで示した、2人の新しいロックバンド像 1

    THE SPELLBOUNDがライブで示した、2人の新しいロックバンド像

  2. 中村佳穂が語る『竜とそばかすの姫』 シェアされ伝播する歌の姿 2

    中村佳穂が語る『竜とそばかすの姫』 シェアされ伝播する歌の姿

  3. 『プロミシング・ヤング・ウーマン』が映し出す、「女性の現実」 3

    『プロミシング・ヤング・ウーマン』が映し出す、「女性の現実」

  4. ジム・ジャームッシュ特集が延長上映 『パターソン』マーヴィンTシャツも 4

    ジム・ジャームッシュ特集が延長上映 『パターソン』マーヴィンTシャツも

  5. A_oから青い心を持つ全ての人へ 自由に、自分の力で生きること 5

    A_oから青い心を持つ全ての人へ 自由に、自分の力で生きること

  6. 地下から漏れ出すアカデミックかつ凶暴な音 SMTKが4人全員で語る 6

    地下から漏れ出すアカデミックかつ凶暴な音 SMTKが4人全員で語る

  7. 林遣都×小松菜奈『恋する寄生虫』に井浦新、石橋凌が出演 特報2種到着 7

    林遣都×小松菜奈『恋する寄生虫』に井浦新、石橋凌が出演 特報2種到着

  8. 『暗やみの色』で谷川俊太郎、レイ・ハラカミらは何を見せたのか 8

    『暗やみの色』で谷川俊太郎、レイ・ハラカミらは何を見せたのか

  9. ギャスパー・ノエ×モニカ・ベルッチ『アレックス STRAIGHT CUT』10月公開 9

    ギャスパー・ノエ×モニカ・ベルッチ『アレックス STRAIGHT CUT』10月公開

  10. 『ジョーカー』はなぜ無視できない作品なのか?賛否の議論を考察 10

    『ジョーカー』はなぜ無視できない作品なのか?賛否の議論を考察