小栗旬×星野源『罪の声』に市川実日子、梶芽衣子、松重豊、古舘寛治ら出演

映画『罪の声』の最新ビジュアル、特報、追加キャストが発表された。

「昭和最大の未解決事件」をモチーフとした同作は、塩田武士の同名小説を映画化するもの。30年以上前の事件を追う中で犯行グループが脅迫テープに男児の声を吹き込んでいたことを疑問視している新聞記者の阿久津英士と、脅迫テープと全く同じである幼いころの自分の声が入ったカセットテープを父の遺品の中に見つけた曽根俊也が出会い、ある大きな決断に向かうというあらすじだ。阿久津英士役に小栗旬、京都でテーラーを営む曽根俊也役に星野源がキャスティング。今秋公開。

追加キャストは、市川実日子、梶芽衣子、阿部純子、宇崎竜童、松重豊、古舘寛治、篠原ゆき子、原菜乃華、火野正平、正司照枝。

市川実日子は曽根俊也の妻・亜美役、梶芽衣子は俊也の母・真由美役、阿部純子は若き日の真由美役、宇崎竜童は俊也の叔父・達雄役、松重豊は阿久津英士が所属する大日新聞の元社会部記者・水島洋介役、古舘寛治は社会部事件担当デスク・鳥居雅夫役、篠原ゆき子は事件に翻弄される生島一家の母・千代子役、原菜乃華はその娘・望役、火野正平はスーツの仕立て職人・河村和信役、正司照枝は麻雀店の元オーナー・須藤みち役を演じる。

最新ビジュアルには「俺の声だ――」というコピーと共に、阿久津英士、曽根俊也らの姿が写し出されている。特報では、物語の発端となる脅迫テープの子供の声や、俊也が自分の声だと気づいて戸惑う様子、「本当の罪人を、引きずり出します」という英士のセリフに加えて、今回新たに発表されたキャストの姿などが確認できる。

作品情報

『罪の声』

2020年秋公開
監督:土井裕泰 脚本:野木亜紀子 原作:塩田武士『罪の声』(講談社) 出演: 小栗旬 星野源 配給:東宝
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