星野源

ほしの げん
星野源

1981年、埼玉県生まれ。音楽家・俳優・文筆家。2010年アルバム「ばかのうた」でソロデビュー。2015年5月にリリースしたシングル『SUN』、12月にリリースしたアルバム『YELLOW DANCER』が大ヒット。2016年には自身も出演したドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌「恋」、そして翌2017年はドラマ『過保護のカホコ』の主題歌「Family Song」がいずれも大ヒットを記録。同年、最大の動員数を誇る全国アリーナツアー星野源 LIVE TOUR 2017『Continues』を開催し20万人を超えるオーディエンスを魅了した。今年2018年は『映画ドラえもん のび太の宝島』の主題歌「ドラえもん」、挿入歌「ここにいいないあなたへ」を担当。そして、2018年4月から放送開始のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』の主題歌が新曲「アイデア」に決定した。俳優として、2013年に映画『箱入り息子の恋』、『地獄でなぜ悪い』等に出演。第37回日本アカデミー賞新人俳優賞等の映画賞を多数受賞。ドラマ『コウノドリ』シリーズ、『逃げるは恥だが役に立つ』、大河ドラマ『真田丸』など多数のドラマや映画に出演。声優として単独初主演のアニメーション映画「夜は短し歩けよ乙女」は第41回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞した。文筆家として著書『蘇える変態』、『働く男』、『そして生活はつづく』、『星野源雑談集1』、『いのちの車窓から』を刊行。エッセイ集『いのちの車窓から』は29万部を突破する大ヒットを記録している。幅広い活動が評価され、2017年3月には第9回伊丹十三賞を受賞。(プレスリリースより)

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