星野源

ほしの げん
星野源

1981年、埼玉県生まれ。音楽家・俳優・文筆家。2010年に1stアルバム『ばかのうた』にてソロデビュー。2015年12月にリリースしたアルバム『YELLOW DANCER』がオリコン週間アルバムランキングで1位を獲得。2016年10月にリリースしたシングル『恋』は、自身も出演したドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌として社会現象とも呼べる大ヒットとなる。2018年12月19日には約3年ぶりとなる5thアルバム『POP VIRUS』をリリース、同年のソロアーティストのアルバム作品の初週最高売り上げを記録するなど、オリコン / ビルボードなど主要ランキングで軒並み1位を獲得。2019年8月30日に全楽曲のストリーミング配信を解禁、10月には国内外のアーティストを迎え制作したEP『Same Thing』を全世界配信リリース。11月からは自身初のワールドツアーを開催し、大成功させた。俳優として、映画『箱入り息子の恋』(2013年 / 市井昌秀監督)、『地獄でなぜ悪い』(2013年 / 園子温監督)などに出演し、『第37回日本アカデミー賞新人俳優賞』などの映画賞を多数受賞。ドラマ『コウノドリ』シリーズ(TBS)、大河ドラマ『真田丸』(2016年 / NHK)、『逃げるは恥だが役に立つ』(2016年 / TBS)、『プラージュ』(2017年 /WOWOW)、『MIU404』(2020年 / TBS)など出演作多数。また、作家として著書『蘇える変態』、『働く男』、『そして生活はつづく』、『星野源雑談集1』『いのちの車窓から』を刊行。幅広い活動が評価され、2017年3月には第9回伊丹十三賞を受賞した。

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