ニュース

藤井 風“帰ろう”PVの公開日決定、ティザー映像先行公開 監督は児玉裕一

藤井 風
藤井 風

藤井 風の楽曲“帰ろう”のPVが9月4日23:00にYouTubeでプレミア公開。ティザー映像が先行公開された。

“帰ろう”は5月にリリースされた1stアルバム『HELP EVER HURT NEVER』の収録曲。PVのディレクターは椎名林檎、東京事変、Perfumeの映像などを手掛けている児玉裕一が務めた。PV公開直前となる9月4日22:50ごろからライブ配信を実施。


藤井 風のコメント

「帰ろう」は、本当に特別な曲です。
この曲を、映像と共にこの世に残せる日をずっと待っていました。
映像ディレクターの児玉さんは、わしが子供の頃から今まで何度も見ているような数々の作品を手掛けられてきた方で、未だに自分のMVに携わって頂いたことが信じられないでいます。
でも、そんなことを忘れてしまうほど、実際にお会いした児玉さんは、ピュアで、ユーモアに溢れていて、優しく寄り添ってくれるような素敵な方でした。
わしはひたすら、心を込めて、そして楽しく、撮影させてもらえました。大感謝です。
でも実は、わしもまだ完成した作品を見ていません。みなさん一緒に、あと数週間、楽しみに待ちたいとおもいます!(>人<)God Bless Us!

児玉裕一監督のコメント

風くんという男が生きているこの2020年の日本、そんなに悪くないと思いました。

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

BIM“Wink”

BIMの新作『NOT BUSY』より“Wink”の映像が公開。ゆるめに結んだネクタイは軽妙洒脱でも、背伸びはしない。どこか冴えない繰り返しのなかで<だって俺らの本番はきっとこれから>と、吹っ切れなさもそのままラップして次へ。BIMの現在進行形のかっこよさと人懐っこさがトレースされたようなGIFアニメが最高にチャーミング。(山元)

  1. 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品 1

    『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品

  2. 坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する 2

    坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する

  3. 能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙 3

    能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙

  4. 『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録 4

    『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録

  5. ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を 5

    ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を

  6. King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動 6

    King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動

  7. 柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開 7

    柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開

  8. 勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点 8

    勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点

  9. 暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活 9

    暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活

  10. 小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開 10

    小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開