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小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開

『罪の声』 ©2020 映画「罪の声」製作委員会
『罪の声』 ©2020 映画「罪の声」製作委員会

映画『罪の声』の新たな場面写真が公開された。

「昭和最大の未解決事件」をモチーフとした『罪の声』は、塩田武士の同名小説を映画化するもの。30年以上前の事件を追う中で犯行グループが脅迫テープに男児の声を吹き込んでいたことを疑問視している新聞記者の阿久津英士と、脅迫テープと全く同じである幼いころの自分の声が入ったカセットテープを父の遺品の中に見つけた曽根俊也が出会い、ある大きな決断に向かうというあらすじだ。阿久津英士役に小栗旬、京都でテーラーを営む曽根俊也役に星野源がキャスティング。野木亜紀子が脚本を手掛けた。公開日10月30日。

場面写真には、阿久津が東京、大阪、京都、岡山、イギリスを飛び回って取材するシーンや、曽根が自身の声を脅迫テープに使用されていることを知る様子、曽根が市川実日子演じる妻・亜美らと共に団欒する場面、松重豊演じる水島洋介や古舘寛治演じる鳥居雅夫の姿などが写し出されている。『MIU404』で共演した星野源と橋本じゅんの2ショット写真も公開。

『罪の声』 ©2020 映画「罪の声」製作委員会
『罪の声』 ©2020 映画「罪の声」製作委員会
『罪の声』 ©2020 映画「罪の声」製作委員会
『罪の声』 ©2020 映画「罪の声」製作委員会
『罪の声』 ©2020 映画「罪の声」製作委員会
『罪の声』 ©2020 映画「罪の声」製作委員会
『罪の声』 ©2020 映画「罪の声」製作委員会
『罪の声』 ©2020 映画「罪の声」製作委員会
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