『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』本予告第2弾が公開

『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の本予告第2弾が公開された。

2018年からテレビアニメ版が放送され、Netflixでも配信されている『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』は、『けいおん!』『涼宮ハルヒの憂鬱』『らき☆すた』などを手掛けた京都アニメーションによる作品。同社が2009年から主催している小説コンテスト『京都アニメーション大賞』で最高賞にあたる大賞を初めて受賞した暁佳奈の同名小説が原作となる。劇場版は9月18日から公開。

監督を務めるのはアニメ『境界の彼方』などの石立太一。脚本は吉田玲子、キャラクターデザイン、総作画監督は高瀬亜貴子が担当している。主人公のヴァイオレット・エヴァーガーデンを声を演じているのは、『進撃の巨人』のミカサ役などで知られる石川由依。ヴァイオレットの親代わりとなったギルベルト・ブーゲンビリア役を浪川大輔が演じている。

今回公開された本予告には、代筆業に従事するヴァイオレット・エヴァーガーデンがギルベルト・ブーゲンビリアの存在を忘れられないでいる様子や、ギルベルトに会いたくて涙するヴァイオレットの姿が映し出されている。

作品情報

『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』

2020年9月18日(金)から公開
監督:石立太一 脚本:吉田玲子 キャラクターデザイン、総作画監督:高瀬亜貴子 アニメーション制作:京都アニメーション 音楽:Evan Call 声の出演: 石川由依 浪川大輔
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