ニュース

のん、大友良英、Sachiko Mのユニット「のんとも。M」の初ALが12月に発売

のんとも。M“明日があるさ”PVより
のんとも。M“明日があるさ”PVより

「のんとも。M」の1stアルバム『ショーがはじまるョ!』が12月24日にリリース。収録曲“明日があるさ”のPVが公開された。

「のんとも。M」は、のん、大友良英、Sachiko Mによるユニット。アルバムの収録曲、参加アーティストについては後日発表される。

坂本九の1963年のヒットナンバー“明日があるさ”には、「のんとも。M」に加えて、ゲストボーカルとして、小泉今日子、尾美としのり、尾身美詞、片桐はいり、渡辺えりが客演。演奏は大友良英スペシャルビッグバンドが担当した。PVの監督は北斗。

のんの公式ファンクラブ「NON KNOCK」で12月3日までに予約購入すると12月22日頃に到着予定。ファンクラブ会員でなくとも予約購入することができる。

のんのコメント

こんな時だからこそ、明日があるさという前向きな曲をやりたい!とカバーさせていただきました。パワー漲る素敵な方達と再共演で歌を歌わせていただき、感動しています。
豪華!素晴らしい明日があるさをレコーディングできました。
MVを見ていると、自然とニヤニヤしてしまう自分がいます。楽しかったなあ!という気持ちと、心臓のドキドキまで思い出します。
最初は小泉さん、尾美さんと三人で歌わせていただいて大興奮でレコーディングが始まり、えりさんがパイナップルとヨーグルトととうもろこしの差し入れを持って来てくださってみんなで大騒ぎして、後日にはいりさん、尾身美詞さんのレコーディングをして完成した音源を聴いた時は良すぎて、ずーーっと何度も流して聴いていました。
大友さんがみんなを呼びたい!と言い始め、本当に実現してしまって、嬉しい気持ちでいっぱいです。こんな時だから、たくさんの人に、たくさんのパワーを、この明日があるさで届けたいです。みなさん、ぜひ聴いてください!!

大友良英のコメント

この世で一番好きな作曲家の一人が中村八大さんです。そして子供の頃大好きで大好きで夢にまで出てきたのが歌手の坂本九さん。わたしは「明日があるさ」をはじめとした九ちゃんや八大さんの楽曲で育ったといっても過言ではありません。おまけにクレイジーキャッツで育っているわたしにとって、その作詞を担当していた青島幸男さんが書いた「明日があるさ」は格別のものがあります。「あまちゃん」の音楽をつくっているときに、いつも頭の片隅にあったのがそういった昭和の楽曲たちでした。その「あまちゃん」を一緒に作ったビッグバンドのメンバーたちと一緒に「明日があるさ」を今この時期にこのメンバーで録音できるなんて、もう神様がわたしたちみんなに下さったご褒美なんじゃないかって思うくらいです。この気持ちみんなとシェアしたいです。どんなときにだって、明日はある!そう思います。

Sachiko Mのコメント

「明日があるさ」をこのメンバーで!「のんとも。M」恒例?の名曲カバーシリーズ。大友さんの無謀な発案が実現してしまいました。いまこの時に、このような形で「明日があるさ」を発表できた事に奇跡を感じます。たくさんのご協力をいただきました。いつか、きっとステージで披露する、そんな夢を見つつ、これから架空のショータイムをコンセプトにしたアルバムが発表されます。何が出てくるか?ご期待くださいませ!

小泉今日子のコメント

「のんとも。M」さんの呼びかけでレコーディングに参加させて頂きました。このメンバーを集めることが出来るのはこの世でのんちゃんただ一人!のんちゃんのポジティブなメッセージは明るい朝の光のように、また誰かの心に届くのだろうと思います。
今後ものんちゃんが手を上げたなら私たちはいつでも結集します。なんせ、我らはスリーJプロダクションですので。わかる人だけわかればいい(笑)。

尾美としのりのコメント

のんから「友情出演のご依頼をしたくて…よければ歌っていただけませんか??」と連絡があり「いいよ~。」と簡単に言ったもののレコーディングなんて緊張しました!でも楽しかったですね‼︎聞いた人が楽しそうだなぁと少しでも元気になったら嬉しいですね。

尾身美詞のコメント

のんちゃん出演作の仲間が大集合!ということで「この世界の片隅に」の一員として参加させていただきました。収録風景を切り取ったMVは皆の笑顔が溢れていて、ハッピーな気持ちになります!のんちゃん、大友さん、Sachikoさんとおしゃべりに花が咲いてとても楽しい収録でした。こんな時代だからこそ「明日があるさ」と笑顔で歩いていきたいですね。笑顔の輪が広がりますように!

片桐はいりのコメント

外出自粛要請が解除になって、はじめて隣り町のショッピングモールにでかけた時、この曲が流れていました。涙が出ました。
わたしが生まれた年のヒット曲。懐かしい心強い仲間たちと声を合わせて歌いました。何度でも歌いましょう「明日があるさ」!

渡辺えりのコメント

あまちゃんで全国の皆さんを元気にしてくれたのんちゃんがコロナ禍で再び私達を元気にしてくれました。
天真爛漫、純粋無垢。
こんな言葉がはまる稀有な役者だなあ。
のんちゃんに明日があると言われると信じられる。

のんとも。M“明日があるさ”PVより
のんとも。M“明日があるさ”PVより
レコーディングの様子
レコーディングの様子
レコーディングの様子
レコーディングの様子
レコーディングの様子
レコーディングの様子
レコーディングの様子
レコーディングの様子
レコーディングの様子
レコーディングの様子
レコーディングの様子
レコーディングの様子
のんとも。M
のんとも。M
画像を拡大する(9枚)

記事の感想をお聞かせください

知らなかったテーマ、ゲストに対して、新たな発見や感動を得ることはできましたか?

得られなかった 得られた

回答を選択してください

ご協力ありがとうございました。

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

あらかじめ決められた恋人たちへ“日々feat.アフロ”

何かを我慢することに慣れすぎて忘れてしまいそうになっている「感情」を、たった10分でこじ開けてしまう魔法のようなミュージックビデオ。現在地を確かめながらも、徐々に感情を回転させていくアフロの言葉とあら恋の音。人を傷つけるのではなく、慈しみ輝かせるためのエモーションが天井知らずの勢いで駆け上がっていった先に待ち構えている景色が、普段とは違ったものに見える。これが芸術の力だと言わんばかりに、潔く堂々と振り切っていて気持ちがいい。柴田剛監督のもと、タイコウクニヨシの写真と佐伯龍蔵の映像にも注目。(柏井)

  1. THE SPELLBOUNDがライブで示した、2人の新しいロックバンド像 1

    THE SPELLBOUNDがライブで示した、2人の新しいロックバンド像

  2. 中村佳穂が語る『竜とそばかすの姫』 シェアされ伝播する歌の姿 2

    中村佳穂が語る『竜とそばかすの姫』 シェアされ伝播する歌の姿

  3. 『プロミシング・ヤング・ウーマン』が映し出す、「女性の現実」 3

    『プロミシング・ヤング・ウーマン』が映し出す、「女性の現実」

  4. ジム・ジャームッシュ特集が延長上映 『パターソン』マーヴィンTシャツも 4

    ジム・ジャームッシュ特集が延長上映 『パターソン』マーヴィンTシャツも

  5. A_oから青い心を持つ全ての人へ 自由に、自分の力で生きること 5

    A_oから青い心を持つ全ての人へ 自由に、自分の力で生きること

  6. 地下から漏れ出すアカデミックかつ凶暴な音 SMTKが4人全員で語る 6

    地下から漏れ出すアカデミックかつ凶暴な音 SMTKが4人全員で語る

  7. 林遣都×小松菜奈『恋する寄生虫』に井浦新、石橋凌が出演 特報2種到着 7

    林遣都×小松菜奈『恋する寄生虫』に井浦新、石橋凌が出演 特報2種到着

  8. 『暗やみの色』で谷川俊太郎、レイ・ハラカミらは何を見せたのか 8

    『暗やみの色』で谷川俊太郎、レイ・ハラカミらは何を見せたのか

  9. ギャスパー・ノエ×モニカ・ベルッチ『アレックス STRAIGHT CUT』10月公開 9

    ギャスパー・ノエ×モニカ・ベルッチ『アレックス STRAIGHT CUT』10月公開

  10. 『ジョーカー』はなぜ無視できない作品なのか?賛否の議論を考察 10

    『ジョーカー』はなぜ無視できない作品なのか?賛否の議論を考察