KONMASAが葛飾北斎『冨嶽三十六景』46枚を光で複製 刈谷市美術館で展示

KONMASAによる『北斎 冨嶽三十六景展』が1月6日から愛知・刈谷市美術館で開催される。

KONMASAは愛知・名古屋を拠点に活動する現代アーティスト。自身の活動理念を「修行」としており、自画像などの本人を題材にした作品や、和紙に無数の穴を空けて光らせる作品、その作品に光を当てると浮かび上がる書道作品などを発表している。

「浮世絵を好きになるきっかけになれば」という想いが込められた同展では、葛飾北斎の『冨嶽三十六景』の46枚を光で複製。全ての絵を完成するまでに費やした期間は約9か月とのこと。

イベント情報

KONMASA
『北斎 冨嶽三十六景展』

2021年1月6日(水)〜1月10日(日) 会場:愛知県 刈谷市美術館 時間:9:00〜17:00(1月10日は15:00まで) 料金:無料
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