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梅津庸一監修の企画展『絵画の見かた reprise』神楽坂で開催 約30作家参加

『梅津庸一監修「絵画の見かた reprise」展』ビジュアル
『梅津庸一監修「絵画の見かた reprise」展』ビジュアル

『梅津庸一監修「絵画の見かた reprise」展』が1月16日から東京・新宿の√K Contemporaryで開催される。

同展は、『美術手帖』2020年12月号に掲載された梅津庸一監修の巻頭特集『絵画の見かた』を副読本とした企画展。梅津を中心とした『絵画の見かた reprise展』実行委員会が主催となり、同特集に掲載された総勢約30人、約50点の作品を展示、販売する。若手作家から物故作家までの様々なジャンルや世代の作家たちの作品を通して絵画の「見かた」と見取り図を解きほぐし、再構成する試みとなり、絵画を多角的に見ることで性質や特性、取り巻く状況や慣習を改めて見直すとのこと。企画・監修を手掛けた梅津庸一は、「本展が自分なりの『絵画の見かた』を考えるきっかけになれば」とコメント。

出展作家は、星川あさこ、塩川高敏、島田章三、高松ヨク、西村有未、梅沢和木、梅津庸一、青木陵子、若松光一郎、カジ・ギャスディン、落田洋子、KOURYOU、安藤裕美、杉全直、田中秀介、たんぱく質、服部しほり、藤松博、石井海音、ペロンミ、中園孔二、弓指寛治、木下晋、海老澤功、池田剛介、續橋仁子、小野理恵、しー没、リチャード・オードリッチ、岡鹿之助。

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