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『さんかく窓の外側は夜』に市川染五郎、伊沢拓司、山田裕貴ら54人が賛辞

『さんかく窓の外側は夜』 ©2021映画「さんかく窓の外側は夜」製作委員会 ©Tomoko Yamashita/libre
『さんかく窓の外側は夜』 ©2021映画「さんかく窓の外側は夜」製作委員会 ©Tomoko Yamashita/libre

映画『さんかく窓の外側は夜』に寄せられた著名人コメントが到着した。

ヤマシタトモコの同名漫画を映画化する『さんかく窓の外側は夜』は、幼い頃から幽霊が見える特異体質に悩む書店員・三角康介と除霊師・冷川理人がバディーを組んで事件に挑むミステリー作品。2人が刑事の半澤から持ち掛けられた連続殺人事件の真相を探るなかで「ヒウラエリカに…だまされた…」という言葉に辿り着くというあらすじだ。冷川役に岡田将生、三角役に志尊淳、非浦英莉可役に平手友梨奈がキャスティング。1月22日から公開される。

コメントを寄せたのは、市川染五郎、山田裕貴、Gパンパンダの星野光樹と一平、三戸なつめ、丸山礼、伊沢拓司、宇垣美里、石崎ひゅーい、綾辻行人、戸塚純貴、くろがねのあ、立川志らくら54人。オフィシャルサイトには全コメントが掲載されている。

市川染五郎のコメント

SNSなどでの言葉の暴力が溢れる世の中にあって、言葉で人と繋がることの重みを考えさせられる作品だと思います。
非現実的なのに現実的。
それがこの作品の怖さと面白さの理由だと感じました。

山田裕貴のコメント

人はなにかを
抱えている、みんな、誰しもが
目に見えても、目に見えなくても
背負っている
ひとりで生きている人がいないのは
誰かと関わってしまっているからですね
生まれた瞬間から
関わってしまっている

星野光樹(Gパンパンダ)

序盤はリアルな怖さにどっぷり引き込まれ、たっぷり脇汗をかきました。見終えたら自分にもこんな運命があるのかもなと考えて、温かい気持ちになれる作品。
帰り道、交差点でキョロキョロしてみました。

一平(Gパンパンダ)

面白かった~!!
ホラーでも、ファンタジーでもなく、究極にリアルな非現実だった……!!
この世に、本当にあんな生活している人たち、いるんだろうな、と。
映像もめっちゃカッコよかった~っ

三戸なつめのコメント

人が持つ言葉は時に恐ろしいものになりますが、誰かの事を想う言葉はこんなにも強く優しいものになるんだと感じました。
主演のお二人をはじめ、出演者の皆さんがキャラクターにとても愛情を持って演じていらっしゃるなと感じ、ミステリーとしての面白さだけではなく、人間味の溢れる映画だと思います。

丸山礼のコメント

作品のポスターを見てキャストの皆様の美顔から想像するに滝藤賢一さんがお父さんの可愛い子供たち3人が恋仲になってしまう作品かとニヤニヤしながら見始めらひっくり返って最終的には白目を剥き震えながら見てしまいました。

伊沢拓司のコメント

シリアスでスピーディな展開にハラハラしっぱなしでした。
岡田さん志尊さんの不思議なバディ感も楽しかったです。
ぜひ皆様も劇場でご覧ください!

宇垣美里のコメント

“才能”を持って生まれたばっかりに、孤独な道を歩まざるを得なかった男と男が出会い、歯車が回り始めた
これを運命と言わずして、何と言う

石崎ひゅーいのコメント

一つしかのぞき穴が無い万華鏡を、誰かときっしょにのぞく事ができたら。
この映画を見て、そんな事を思いました。

綾辻行人のコメント

分かりやすい二項対立の構図ではなく、作中のさまざまな要素をあえて“三角形”で捉えてみると面白い。
主演のお二人と平手友梨奈さんの好演も見どころだが、個人的には滝藤賢一さん演じる刑事の「信じない力」が強く印象に残った。

戸塚純貴のコメント

観入ってしまう、森ガキさんだ、そう思わせて止まないオープニングから、ミュージック・ビデオのような芸術的な映像とスピード感あるストーリーに最後まで引き込まれる。
ホラーでもサイコでもない、このSF映画のキレイとケガレはとても美しい。

くろがねのあのコメント

ホラー映画だと思って観たら、ホラー要素あり、サスペンス要素あり、ストーリーが濃すぎて1時間42分ずっと目が離せなかった。
特にラスト1分が衝撃!!
原作を読んだことがない僕でもマジ面白かったからマジでみんな観て。

立川志らくのコメント

ボーイズラブの要素が詰まったホラーエンターテインメント。
若い役者たちは若さの中に品がありどんどん感情移入してしまう。
とどのつまりが観客の息の根を止めにくる映画だ。

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