特集上映『映画批評月間~フランス映画の現在』で23本上映 トーク企画も

特集上映『映画批評月間~フランス映画の現在』が、2月20日から東京・渋谷のユーロスペースで開催される。

アンスティチュ・フランセが、フランスの批評家、専門家、プログラマーらと協力し、最新のフランス映画を選りすぐって紹介する同特集。第1弾ではフランスの大手日刊紙『リベラシオン』の文化欄を担当するジュリアン・ジェステール、弟2弾では、世界各国の映画作家らの作品を見出し、支援する「アルテ・フランス・シネマ」のディレクターオリヴィエ・ペールが選定を担当した。今回は、第3弾の開催に先立ち、第1弾、弟2弾で上映された新旧のフランス映画を23本一挙上映。

上映作品は、ジュリアン・ジェステールが選定したパトリア・マズィ監督の『ポール・サンチェスが戻ってきた!』、ソフィー・フィリエール監督の『20年後の私も美しい』、ギヨーム・ブラック監督の『宝島』、オリヴィエ・ペールが選定したニコラ・パリジェ監督の『アリスと市長』、アフシア・エルジ監督の『君は愛にふさわしい』など。そのほかの上映作品はユーロスペースのホームページで確認しよう。

2月20日には、アンスティチュ・フランセ日本映画プログラム主任の坂本安美による作品解説を行なうほか、23日にクリス・フジワラによるボゾン監督、モッキー監督に関するトークイベント、27日に『ギイ・ジル作品について』と題した山崎まどかのトークイベント、28日に『VIDEOPHOBIA』『大和(カルフォルニア)』で監督を務めた宮崎大祐のトークイベントを開催。

イベント情報

『映画批評月間~フランス映画の現在』

2021年2月20日(土)〜3月4日(木) 会場:東京都 渋谷 ユーロスペース
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