長野博が25年ぶりにウルトラマンティガに再会 ウェブ動画&テレビCM公開

フィギュア「S.H.Figuarts(真骨彫製法)ウルトラマンティガ」が7月に発売。本日3月5日にウェブ動画「長野博 25年目の再会」篇が公開、3月6日からテレビCM「かつてティガになった君たちへ」篇が放映される。

3月8日から予約受付開始となる同商品は、1996年放送の『ウルトラマンティガ』の25周年を記念して制作されたもの。新造形技術「真骨彫製法」を用いており、当時のスーツアクターで、監修を務めた権藤俊輔の体をスキャンしている。

予約受付開始に先駆けて、本日3月5日にウェブ動画「長野博 25年目の再会」篇が公開。『ウルトラマンティガ』のキャストである長野博と、権藤俊輔が出演しており、ティガに約25年ぶりに再会した長野がフィギュアを見つめながら「久しぶり」と挨拶する姿や、フィギュアを手に取って感動する様子、権藤が「投げたハードルをはるかに超えた出色の出来で、ちょっとやられたな」と語る場面などが映し出されている。

「かつてティガになった君たちへ」篇では、長野がカメラに向かって近づきながら「かつて、ティガになった、君たちへ」と語る姿や、『ウルトラマンティガ』の最終回でティガを復活させ、ティガと一体化した子供たちが光るシーン、長野がもう一度ティガに変身するような思いを込めて「ティガーーー!!」と叫ぶ様などが確認できる。


成田穣のコメント

25年前、当時在籍していた開米プロでティガの雛形を初めて目にした時の「カッコイイ!」という第一印象、そして「新しい事が始まるぞ」という期待でのワクワク感は今でもはっきりと覚えています。そんなカッコイイとワクワクを真骨彫ティガから25年ぶりに感じていただけたらとても嬉しいです。
ティガ・ダイナ・ガイア…ウルトラマンという作品に関われた事、それは僕にとっての誇りです。その誇りを胸に。

福井康之のコメント

25年前平成ウルトラシリーズの製作に参加できたことは幸運であり誇りです。
情熱を傾けて取り組んだことが今でも思い出されます。
同様に今回開発に携わったスタッフの熱い想いがこのフィギュアのパーツ一つ一つにも込められています。
25年の時を経て光を受け継いだS.H.Figuarts(真骨彫製法)ウルトラマンティガを手にしてその素晴らしさを実感して下さい!

永尾達矢のコメント

真骨彫ウルトラ第一弾、ウルトラマンティガの原型制作にあたりスーツアクターの権藤氏のスキャン撮影に参加させていただき、権藤氏の広い肩幅や逆三角形の肉体とティガの様々なポージングに感動しました。
氏のティガのへの熱い思いを受け、今まで以上にスーツアクターさんの体形を意識したアクションフィギュアになったと思います。
ボディに軟質パーツを採用したことで、よりリアル感が増し劇中のポーズを再現しやすくなりました。
そして、素立ちの佇まいのカッコいい権藤ティガを感じていただけたらと思います。

権藤俊輔のコメント

~久々に“ティガ”になって欲しい~との要請を受け、昨夏から進めていたこのプロジェクトも、幾度もの修正を経てようやく完成の報告ができ嬉しく思います。今回は丸山さんが創造した眉目秀麗なデザインを最大限引き出すべく、当時こだわったティガ・スーツの到達点である劇場版「THE FINAL ODYSSEY」でのスーツをモデリングの指針としました。“若き青年ウルトラマンであるダイゴ=ティガ特有の艶っぽさをしっかりと醸し出すように!”などと難解な指示をぶつけ開発を困惑させたことを謝ります・汗。結果、掲げたハードルをしっかりと越えた出色の仕上がりで堂々“新骨彫・ティガ”が完成しました。姿勢やポージングの調節で表情自体も俄然変わるものです、まさに“光”が宿るその瞬間を色々と見つけ出して、皆さんもその一員となって楽しんで下さい。

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