ニュース

当たり前に「違和感」を問いかける雑誌『IWAKAN』第2弾 特集は「愛情」

『IWAKAN Volume 02|特集 愛情』
『IWAKAN Volume 02|特集 愛情』

雑誌『IWAKAN Volume 02|特集 愛情』が3月26日に刊行される。

クリエイティブスタジオ「REING」が昨年10月に創刊した『IWAKAN』は、世の中の当たり前に「違和感」を問いかけることをコンセプトに据え、「違和感」を抱く人たちに寄り添う雑誌。ジェンダーや性別の当たり前に「違和感」を投じた創刊号は約1か月半で3度増刷し、累計1500冊が発行された。

『IWAKAN Volume 02|特集 愛情』ではジェンダーやバイナリーにとらわれない愛のあり方を考え、様々な角度から「違和感」を問いかける。「対話型レズ風俗」のオーナー兼キャストの橘みつのインタビューをはじめ、様々な国籍や人種の母親たちの話を記録した「離婚回顧録」、パートナーシップ制度に関する要綱を制定予定と発表した足立区に関するコラム、アートワークページ「違和感瞬間『泡沫の縁』」などを収録。現在「REING」のオンラインストアで予約販売中だ。

3月26日からは東京・高円寺のタタ bookshop galleryで『IWAKAN MAGAZINE 2nd EXHIBITION -愛情-』を開催。『IWAKAN』に登場する作品の原画、会場でしか見ることのできない映像作品、アザーショットなどを展示する。

また、4月24日には東京・恵比寿のREING Livingで占星術師・煙酒嫌夫人とアシスタントのアンドロメダによる個別ファンミーティングを実施。Peatixで申し込むと『IWAKAN』が事前に送付される。

『IWAKAN Volume 02|特集 愛情』より
『IWAKAN Volume 02|特集 愛情』より
『IWAKAN Volume 02|特集 愛情』より
『IWAKAN Volume 02|特集 愛情』より
『IWAKAN Volume 02|特集 愛情』キービジュアル
『IWAKAN Volume 02|特集 愛情』キービジュアル
画像を拡大する(10枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

あらかじめ決められた恋人たちへ“日々feat.アフロ”

何かを我慢することに慣れすぎて忘れてしまいそうになっている「感情」を、たった10分でこじ開けてしまう魔法のようなミュージックビデオ。現在地を確かめながらも、徐々に感情を回転させていくアフロの言葉とあら恋の音。人を傷つけるのではなく、慈しみ輝かせるためのエモーションが天井知らずの勢いで駆け上がっていった先に待ち構えている景色が、普段とは違ったものに見える。これが芸術の力だと言わんばかりに、潔く堂々と振り切っていて気持ちがいい。柴田剛監督のもと、タイコウクニヨシの写真と佐伯龍蔵の映像にも注目。(柏井)

  1. 広告に冷めた時代のアプローチ。Hondaは「フラット」を提示する 1

    広告に冷めた時代のアプローチ。Hondaは「フラット」を提示する

  2. BTS“Film out”PV公開 back numberとコラボした『劇場版シグナル』主題歌 2

    BTS“Film out”PV公開 back numberとコラボした『劇場版シグナル』主題歌

  3. 大森元貴のソロデビューの意味。2人の視点から『French』を紐解く 3

    大森元貴のソロデビューの意味。2人の視点から『French』を紐解く

  4. 内田有紀、シシド・カフカらが東京の美術スポット巡る 『新美の巨人たち』 4

    内田有紀、シシド・カフカらが東京の美術スポット巡る 『新美の巨人たち』

  5. Perfume Closetファッショントラックの移動店舗がラフォーレ原宿から開始 5

    Perfume Closetファッショントラックの移動店舗がラフォーレ原宿から開始

  6. 『ノマドランド』が映すアメリカの姿。過酷な状況とノマドの精神 6

    『ノマドランド』が映すアメリカの姿。過酷な状況とノマドの精神

  7. いとうせいこう、角舘健悟らが「私の大滝詠一プレイリスト」公開 7

    いとうせいこう、角舘健悟らが「私の大滝詠一プレイリスト」公開

  8. NiziUがNHK『SONGS』リニューアル初回に登場 特技披露&ファン動画企画も 8

    NiziUがNHK『SONGS』リニューアル初回に登場 特技披露&ファン動画企画も

  9. No Busesの「未完成」を楽しむバンド美学 作る喜びが救いだった 9

    No Busesの「未完成」を楽しむバンド美学 作る喜びが救いだった

  10. 内山拓也監督が語る、Uru、平井堅、King Gnuの話題MVの裏側 10

    内山拓也監督が語る、Uru、平井堅、King Gnuの話題MVの裏側