『Sony Park展』開催 millennium parade、YOASOBI、Creepy Nutsら6組

『Sony Park展』が6月26日から東京・Ginza Sony Parkで開催される。

同展は、ソニーが取り組むゲーム、音楽、映画、エレクトロニクス、半導体、金融をテーマに、ソニーミュージックの6組のアーティストがクリエイティブな企画を展開。2024年に完成を目指す「新Ginza Sony Park」の建設工事を前にした最終プログラムとなる。

6月26日から『ゲームは、社交場だ。/ with 岡崎体育』、7月13日から『音楽は、旅だ。/ with 奥田民生』、7月30日から『ファイナンスは、詩だ。/ with 東京スカパラダイスオーケストラ』、8月16日から『映画は、森だ。/ with millennium parade』、9月2日から『半導体は、SFだ。/ with YOASOBI』、9月19日から『エレクトロニクスは、ストリートだ。/ with Creepy Nuts』が実施される。

入場は事前予約制となり、各プログラムによって受付開始日時が異なる。バーチャルでのウォークスルー体験や、各アーティストが出演するオンラインイベントを配信する特設サイトも公開予定。

また、テクノロジーとデザインをテーマにした3つのイベント『Audio Game Center+』『人類の未来のための研究 - ソニーCSL研究公開(仮)』『Sony Design×Sci-Fi Prototyping展(仮)』も開催。

6月26日から開始する『Audio Game Center+』では、音で楽しむアクションゲームやレーシングゲーム、ソニーの360立体音響技術群を活用した新作ホラーゲームがプレイできる。

7月24日にスタートする『人類の未来のための研究 - ソニーCSL研究公開(仮)』では、ソニーコンピュータサイエンス研究所による食や環境、エネルギーなどの社会課題を扱うグローバルアジェンダ、人間の能力拡張などをテーマとした研究内容を紹介。

8月30日から行なわれる『Sony Design × Sci-Fi Prototyping展(仮)では、ソニーのデザイン部門であるクリエイティブセンターが、サイエンスフィクション作家と共に描いた「2050年の東京」が発表される。

さらに、ソニーのファウンダーの1人で、ソニービルを創業した盛田昭夫の生誕100年を記念し、6月26日に「Bar Morita」がオープン。

イベント情報

『Sony Park展』

2021年6月26日(土)~9月30日(木) 会場:東京都 Ginza Sony Park 時間:11:00~19:00
『ゲームは、社交場だ。/ with 岡崎体育』 2021年6月26日(土)~7月7日(水) 『音楽は、旅だ。/ with 奥田民生』 2021年7月13日(火)~7月24日(土) 『ファイナンスは、詩だ。/ with 東京スカパラダイスオーケストラ』 2021年7月30日(金)~8月10日(火) 『映画は、森だ。/ with millennium parade』 2021年8月16日(月)~8月27 日(金) 『半導体は、SFだ。/ with YOASOBI』 2021年9月2日(木)~9月13日(月) 『エレクトロニクスは、ストリートだ。/ with Creepy Nuts』 2021年9月19日(日)~9月30日(木)
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