ステイホームを豊かにする森美術館のプロジェクトが書籍化 塩田千春ら参加

書籍『ARTISTS' COOKBOOK under Lockdown』が7月下旬に刊行される。

同書は、新型コロナウイルスの影響により世界各地でロックダウンが発令されていた昨年に、森美術館のプログラム『MAM デジタル』からFacebookで16万以上の「いいね」を集めたプロジェクト『アーティスト・クックブック by MAM』を書籍化したもの。世界各地のアーティストから送られてきた料理のレシピ、写真、ストーリーを中心に収録。

収録アーティストは、エイヤ=リーサ・アハティラ、アイ・ウェイウェイ、アキラ・アキラ、リンゴ・ブノアン、ヒーマン・チョン、ティファニー・チュン、アブラハム・クルズヴィエガス、アーニャ・ガラッチオ、ライアン・ガンダー、ローラン・グラッソ、N・S・ハルシャ、ロスリシャム・イスマイル(イセ)、リー・ミンウェイ、デイン・ミッチェル、ソピアップ・ピッチ、ナウィン・ラワンチャイクン、島袋道浩、塩田千春、曽根裕、杉本博司、ライアン・タベット、ツァイ・チャウエイ、柳幸典。森美術館館長の片岡真実が特別参加している。

デザインはdirection Qの大西隆介と沼本明希子、翻訳は山川純子、キャロライン・エルダーが担当。

書籍情報

『ARTISTS' COOKBOOK under Lockdown』

2021年7月下旬発売 価格:2,500円(税抜) 発行:左右社
  • HOME
  • Book
  • ステイホームを豊かにする森美術館のプロジェクトが書籍化 塩田千春ら参加

Special Feature

Habitable World──これからの「文化的な生活」

気候変動や環境破壊の進行によって、人間の暮らしや生態系が脅威に晒されているなか、これからの「文化的な生活」のあり方とはどういうものなのだろうか?
すでに行動している人々に学びながら、これからの暮らしを考える。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて