オワリズム弁慶、実写&3DCGによるVR音楽映画の制作費を募るCF実施中

オワリズム弁慶のクラウドファンディングプロジェクトが8月31日までMotion Galleryで実施されている。

2009年に結成されたオワリズム弁慶は、演奏、ダンス、舞台美術、フードなど30人以上のメンバーで構成。結成10周年を迎えた昨年にレーベルと契約し、全国流通盤『七転∞万起』をリリースした。現在は新型コロナウイルス感染拡大の影響により、活動休止を余儀なくされている。

同プロジェクトは、「ニューノーマルのライブ表現」としてオワリズム弁慶のライブパフォーマンスを記録したVR音楽映画の制作、同作の5.1ch轟音上映会とデジタル配信を実施するための資金を募るもの。VR音楽映画は最新の撮影技術を用いた実写、3DCGでパートを分け、360度3Dカメラ「Insta360 TITAN」を使用し、11Kの高画質で撮影するほか、仮想空間上に3DCGのステージを構築し、通常のライブ演出では不可能な表現に挑戦するとのこと。ゲストとしてDOTAMA、ぽおるすみす(INNOSENT in FORMAL)が参加。

目標金額は100万円。3,000円から15万円までの支援金額に応じたリターンが用意されている。



DOTAMAのコメント

オワリズム弁慶というバンドは神輿だ。
バンド自体が武蔵坊弁慶を中心とした祭りであり、音楽で作られた神輿という神様の乗り物だと思う。

その神様とはグルーヴやメッセージ。
そんな神様を表現する楽曲を乗せた神輿の細工が今回、VR音楽映画という類を見ないフォーマットになる。

アフターコロナの世界で生きる我々に、オワリズム弁慶さんの圧倒的熱量がどんな希望、
感動を与えてくれるのか。とても楽しみです。

ぽおるすみす(INNOSENT in FORMAL)のコメント

2009年、夏。私は、東京タワーの展望台にいました。
望遠鏡に小銭を入れて覗き込んだ景色の丁度真ん中に巨大な「それ」は、いました。
2018年、春。私は、四ツ谷 outbreak にいました。
サングラス越しに観たステージの丁度真ん中に巨大な「それ」は、いました。
2021年、冬。私は、映画の世界にいました。
あなたが、覗き込んだVR世界の先に…「それ」と「狂乱」と共に…。

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