今週の編集部まとめ

毎週火曜日更新 2017年12月18日
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編集部員の、ちょっとひとこと

  • 柏井万作(CINRA.NET編集長)
    柏井万作(CINRA.NET編集長)

    最後までイベント続きの1年です

    今年はイベントラッシュだった我々CINRA.NET編集部、今週は『exPoP!!!!!』、来週はいよいよ『CROSSING CARNIVAL』開催ということで、最後までイベント尽くしな1年です(笑)。12月30日(土)の『CROSSING CARNIVAL』は初開催のイベントということで、どんなイベントになるのか今からドキドキしてます。yahyel、Seiho×KID FRESINO、CHAI×Negicco、あら恋×contact Gonzo、Alfred Beach Sandal+STUTS×林響太朗、水井翔と、かなり贅沢なラインナップが、この日のために用意してくれた特別なライブがどんな内容になっているのか? 出演者側からすれば、なかなかヘビーな企画だと思いますが、それだけに特別な何かが生まれるのではと、期待しています。

  • 矢島由佳子(CINRA.NET編集部)
    矢島由佳子(CINRA.NET編集部)

    『CROSSING CARNIVAL』まであと12日

    先週金曜日に配信リリースされたSeihoの新EP『Purple Smoke』、ヤバいです。今年は三浦大知の大躍進もあって、Seihoと三浦大知が共作した“Cry & Fight”がどんどんお茶の間の曲へと成長していく様を目の当たりにしましたが、自身のEPで見せているのは、それとはまた違うSeihoのアート性と天才さ。もう、まず、アートワークから、誰も想像・創造できないものになっています。イカれてるし、イカしてる。そして、KID FRESINOをフィーチャリングに迎えた楽曲も必聴。12月30日、渋谷WWW&WWW Xにて弊社が主催するイベント『CROSSING CARNIVAL』では、Seiho×KID FRESINOのフルセットライブを初披露していただきます。なんという贅沢だ!その他、CHAI×Negico、あらかじめ決められた恋人たちへ×contact Gonzoなど、アーティスト同士のクリエイティブとリスペクトのぶつかり合いに、乞うご期待。

  • 宮原朋之(CINRA.NET編集部)
    宮原朋之(CINRA.NET編集部)

    路上は面白い

    年末の工事現場で、青と赤に一斉に光る工事灯。なんであんなにぴったりタイミングが合っているんだろう、って思ったことはないですか? バッテリーがどうにも足りないのに、すぐに電話もしくはメールしなきゃいけない時、ビルの壁面や地下鉄の構内で野良コンセント探しますよね? そんな視点に改めて気づきかせてくれるSIDE COREのインタビューが掲載されました。彼らの関心は「いかに都市で遊ぶか?」。その視点の面白さに今後も要注目です。

  • 川浦慧(CINRA.NET編集部)
    川浦慧(CINRA.NET編集部)

    2017マイベストもう決まりましたか?

    『STARWARS/最後のジェダイ』がついに公開しましたね。「これを見ずに2017年のベストムービーを決められるか!」と、ある編集部員も言っていましたが、その通りで、CINRA.NETの年末ランキング(回答〆切済み)にどれだけの人が『最後のジェダイ』とかいてくれているか楽しみです。そろそろ年の瀬なので今年のマイベストを振り返ると、『20センチュリー・ウーマン』と『哭声/コクソン』だったなと思います。とくに『哭声/コクソン』は、映画館を出た後、友達といつまでも持論を展開しあって話が尽きなかった。こういう鑑賞前後の体験も含めて映画は楽しい。2018年もすでにたくさん面白そうな映画が待機していますが、まずは『最後のジェダイ』を観て今年を締めくくろうと思います。

  • 久野剛士(CINRA.NET編集部)
    久野剛士(CINRA.NET編集部)

    『大映女優祭』へ

    時代劇の巨匠・三隅研次の真骨頂は、実は女性映画なのかもしれません。たしかに市川雷蔵とタッグを組んだ「剣」三部作や、タランティーノに大きな影響を与えた『子連れ狼』シリーズが著名な三隅。しかし、現在開催中の『大映女優祭』で見た『なみだ川』(1967年)を見ると、女性を魅力的に見せるのが上手な監督だと感じます。慣用句をことあるごとに間違えて笑いを振りまく、チャーミングな藤村志保の姿に思わず萌えました。ちなみに、同映画祭で上映される三隅の『白子屋駒子』(1960年)。この序盤でヒロインの山本富士子が番頭・忠八と繰り広げる畳上の恋の駆け引きは、惚れ惚れするほど素晴らしいワンシーンです。

  • 木村直大
    木村直大

    バブル期の日本のサラリーマン、マインドがB-BOY説

    先日、バブル時代のカルチャーをコンセプトにしたベッド・インさんに取材をしたことで、バブルについて少しだけ考えました。当時の私は小学生でしたので大人の世界の記憶は全くありませんが、夜の街ではタクシーの奪い合いで一万円を振って止めていたというのは有名な話。そのキャッシュ万能感が今思えばB-BOYみたいで、逆に格好いい気がしてきました。品があるかどうかはともかく、元気が一番ですヨネ!

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