ケン・リュウ

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1976年、中国・甘粛省生まれ。8歳のときに米国に移り、以降カリフォルニア州、コネチカット州で育つ。ハーバード大学にて英文学、コンピューターサイエンスを学ぶ。プログラマーを経て、ロースクールにて法律を勉強したのち、弁護士として働く。2002年に作家デビューし、2011年に発表した短篇『紙の動物園』で、『ヒューゴー賞』『ネビュラ賞』『世界幻想文学大賞』の短篇部門を制する史上初の3冠に輝く。短篇を中心に執筆しており、2015年に、初の長篇となる『蒲公英王朝記』を刊行。日本での初翻訳となった『もののあはれ』では、日本人を主役とした作品がある。マイノリティとして生きることをテーマに据えた作品が多く、社会問題への無関心をSFの世界に昇華させ、ロボットや宇宙などSFの舞台の中でノスタルジーと切なさが漂う、中国からアメリカに移住したケン・リュウならではの東洋の香りが魅力。中国SFの翻訳家としても活躍。アメリカ、マサチューセッツ州在住。日本での書籍で代表的なものは、ケン・リュウ短篇傑作集シリーズとして、『紙の動物園』、『もののあはれ』、『生まれ変わり』、『草を結びて環を銜えん』、『母の記憶に』、『神々は繋がれてはいない』があり、また、新作『宇宙の春』が3月17日に発売された。

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メタ・サピエンス──デジタルとリアルが溶け合う世界を探究する

デジタルとリアルが融合する世界。世界はどう変化し、人々はどう進化するのだろうか?私たちはその進化した存在を「メタ・サピエンス」と名づけ、「Humanity - 人類の進化」「Life - 生活・文化の進化」「Society - 社会基盤の進化」の3つの視点からメタ・サピエンスの行動原理を探究していく。

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