土佐尚子

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芸術家、京都大学学術情報メディアセンター教授、工学博士(東京大学)。感情、記憶、意識の情報を扱ったコミュニケーションの可視化表現を研究する。1985年に作った作品がニューヨーク近代美術館のコレクションになり注目を受ける。2012年韓国の麗水海洋万博委員会からコミッション作品を依頼される。250mx30mの巨大LEDスクリーン(EXPOデジタルギャラリー)で、アジ アをひとつにつなぐシンボル「四神旗」を制作し、表彰された。作風は、アートとテクノロジーを融合し、伝統と新技術をつなぐ新しい日本文化を表現している。感情、記憶、意識の情報を扱ったコミュニケーションの可視化表現を研究する。フィルム、ビデオアート、CGを経てメディアアートからカルチュラル・コンピューティングの領域を開拓、著書「カルチュラルコンピューティング」(NTT出版)を執筆。SIGGRAPH、ARSELECTRONICAといった代表的な文化とテクノロジーの国際会議にて、講演や作品を発表。NY近代美術館、メトロポリタン美術館等の企画展に招待展示。1996年IEEEマルチメディア国際会議’96最優秀論文賞。2000年、アルスエレクトロニカインタラクティブアート 部門にて受賞。2004年ユネスコ主催デジタル文化遺産コンペで2位受賞。作品はニューヨーク近代美術館、アメリカンフィルムアソシエイション、国立国際美術館、富山県立近代美術館、名古屋県立美術館、高松市立美術館などで収蔵されている。マサチューセッツ工科大学建築学部Center for Advanced Visual Studiesフェローアーティストを経て現職。

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メタ・サピエンス──デジタルとリアルが溶け合う世界を探究する

デジタルとリアルが融合する世界。世界はどう変化し、人々はどう進化するのだろうか?私たちはその進化した存在を「メタ・サピエンス」と名づけ、「Humanity - 人類の進化」「Life - 生活・文化の進化」「Society - 社会基盤の進化」の3つの視点からメタ・サピエンスの行動原理を探究していく。

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