まんが『MANHOLE』 | マンホールと出会った未来人が「下水道があった時代」に思いを馳せる

日々、私たちの生活を支えてくれているライフライン。電気、水道、ガス、インターネット……そのなかでも、とりわけ実態や役割など、その全貌がイマイチ掴めないのが下水道ではないでしょうか? そんな下水道への理解を深め、発信するのが『東京地下ラボ by東京都下水道局』というプロジェクト。参加学生がワークショップなどを通じて下水道への関心・理解を深め、作品として発表します。

そこでここでは、プロの漫画家が「未来の下水道や、下水道がとりまく都市・社会の変化」をテーマに漫画を制作。第一回目の堀道広さんに続き、第2回目は、漫画家 / イラストレーターの町田メロメさんが「下水道の未来」をイメージし描きます。

下水道がとりまく社会の変貌によって、私たちにはどんな未来が待っているだろうか?

『東京地下ラボ by東京都下水道局』のウェブサイトでは、参加学生による「未来の下水道」をテーマにした作品を公開中です。

プロジェクト情報
『東京地下ラボ』

公募で集まった学生たちが、ワークショップやフィールドワークを通じて下水道への関心・理解を深め、下水道の先進性などを、ソーシャル、アート、テクノロジーなどの多角的な視点で掘り下げ、発信するプロジェクトです。

令和3年度は、「下水道の可能性を、想像力によって拡張する」ことをテーマに、下水道がサステナブルな社会にとって重要な事業であることを再認識すべく、未来の下水道や下水道を取りまく都市や社会がどう変遷しているのかを、「SFプロトタイピング」の手法を用いて下水道事業の新たな可能性について考えます。
プロフィール
町田メロメ (まちだ めろめ)

イラストレーター、漫画家。コミックアプリ「ebookjapan」にて『三拍子の娘』連載中。



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coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

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