12月4日閉館、渋谷TOEIラスト上映作品は『鉄道員(ぽっぽや)』と『バトル・ロワイアル』

メイン画像:©2000「バトル・ロワイアル」製作委員会

渋谷TOEIのラスト上映『さよなら渋谷TOEI』が、最終営業日となる12月4日に開催される。

1953年11月18日の開業以来、長らく親しまれた69年の歴史にピリオドを打つことを発表した渋谷TOEI。10月19日の閉館発表後、Twitterのトレンドでは「渋谷TOEI」が1位となり、閉館を惜しむ声が届けられた。

上映作品はシニア層からの上映リクエストが多いという高倉健主演『鉄道員(ぽっぽや)』と、藤原竜也、ビートたけしらが出演し、渋谷TOEIが全国直営劇場のなかで興収第1位を記録した『バトル・ロワイアル』の2作品。

入場料は500円。座席指定券はオンラインでは12月2日0:00、劇場窓口では12月2日11:00から販売開始する。

なお渋谷TOEI閉館後のフロア展開については近日中の発表を予定。また渋谷TOEIが所在する渋谷東映プラザは引き続きテナントビルとしての営業を継続する。

劇場トップ・上映スケジュール | 渋谷TOEI


フィードバック 0

新たな発見や感動を得ることはできましたか?

  • HOME
  • Movie,Drama
  • 12月4日閉館、渋谷TOEIラスト上映作品は『鉄道員(ぽっぽや)』と『バトル・ロワイアル』

Special Feature

メタ・サピエンス──デジタルとリアルが溶け合う世界を探究する

デジタルとリアルが融合する世界。世界はどう変化し、人々はどう進化するのだろうか?私たちはその進化した存在を「メタ・サピエンス」と名づけ、「Humanity - 人類の進化」「Life - 生活・文化の進化」「Society - 社会基盤の進化」の3つの視点からメタ・サピエンスの行動原理を探究していく。

詳しくみる

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて