束芋の新作映像インスタレーション『触れてなどいない』が7月5日から寺田倉庫で展示

束芋と海外のインディペンデントアニメーション作家3人による新作映像インスタレーション『触れてなどいない』が7月5日から天王洲アイルの寺田倉庫G3-6Fに展示される。

同作は、手描きドローイングと日本の伝統的な木版画を思わせる色彩を用いたアニメーション、インスタレーションで知られる束芋の新作。2023年に開催された『新千歳空港国際アニメーション映画祭』に審査員として参加した際、アニメーションの世界の奥深さを再認識したという束芋が、そこで出会ったアメリカのJosh Shaffner、セルビアのLea Vidakovic、フランスのStephen Vuilleminとともに制作する。鑑賞者は空間を移動しながらアニメーションを通して開かれていくその先の「ifの世界」を体験する回遊型インスタレーションだという。

なお同作は6月27日から寺田倉庫ほかで開催される『TENNOZ ART WEEK 2024』のメインプログラムであり、7月5日から横浜国際平和会議場(パシフィコ横浜)で開催される『Tokyo Gendai』のVIPプログラムとしても提供される。

また『新千歳空港国際アニメーション映画祭』のYouTubeチャンネルでは、Josh Shaffner、Lea Vidakovic、Stephen Vuilleminの紹介動画が公開されている。

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