あの地上波ドラマ単独初主演『わたしの相殺日記』が6月5日スタート。主題歌はano“KILL LOVE”

メイン画像:©「わたしの相殺日記」製作委員会

あのが地上波ドラマ単独初主演を務めるテレ東系ドラマ25『わたしの相殺日記』が6月5日24:52からスタート。主題歌にanoの“KILL LOVE”が決定した。

『わたしの相殺日記』は『孤独のグルメ』の脚本を担当するチームが手がける完全オリジナルストーリー。全4話を4週にわたって放送する。脚本は田口佳宏、吉見健士が担当。監督はアベラヒデノブ、松浦健志、宮森玲実が務める。

あのが演じるのは、自己流の相殺術によって、先行き不透明な世の中を自由に生きようとするマイペースな主人公・桜庭萌役。あるできごとがきっかけで、目の前に立ちはだかる壁を「相殺」という「言い訳材料」を使い乗り越えていく術をみつけた、がんばらなくていいけれど諦めてはいない、そんなキャラクターだという。キービジュアルも到着。

主題歌“KILL LOVE”は、anoが2025年に書き下ろした楽曲。「複雑で愛おしい愛や、人生に迷いながらも、ありのままの自分でいいんだ、という思い」を表現した作品となっている。

【あののコメント】
今回演じさせていただいた桜庭萌は、とても人間的で自分にとって初めて演じるような役柄だったため、毎日が新鮮で濃厚な撮影の日々でした。
脚本は読み込むほど面白く、普段自分が好まない時間を過ごした時、早めに家に帰り制作作業をしたり、寝る間を削ってでも好きなことをしたり挽回しようとする必死な姿にすごく重なりました。
観てくださる方の日常に、少しでも残る作品になると嬉しいです。
登場人物も引き込まれるキャラクター揃いなので、ぜひ楽しみにしていてください!

【ストーリー】
先行き不透明な世の中で、誰もが将来への漠然とした不安を抱えながら生きている。主人公桜庭萌(29)は、そんな不安から“いち抜け”した女性。「今を幸せに生きる」をモットーに、あえて定職に就かず、暴飲暴食、夜遊び、朝寝坊、爆買いetc…後先考えず欲望のままに日々を謳歌している。なぜなら、彼女にはとっておきの“必殺技”があるから。それは、経理上の相殺処理に着想を得た「自己流相殺術」だ。どんなに羽目を外しても、“相殺“すれば大丈夫…なのか!?
相殺のために汗水たらす萌にツッコミつつ、萌や、萌を取り巻く人物たちに癒やされていくー
一日の終わりに、疲れた心をふっと軽くしてくれる、そんなドラマです。

人生とは、落ち込んだり、嫌なこと、大変なことがある…
“相殺(そうさい)”は前向きに生きていくための魔法の言葉になること間違いなし!!放送をお楽しみに!

ドラマ25「わたしの相殺日記」 | テレ東・BSテレ東 7ch(公式)


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