『パフォーマンス・アート:身体と空間をめぐる映画祭』ピナ・バウシュらのドキュメンタリー上映

企画・配給:トレノバ

特集上映『パフォーマンス・アート:身体と空間をめぐる映画祭』が8月1日よりユーロスペースほか全国で順次開催される。

同企画では「パフォーマンス・アート」シーンを創造し、革新してきた先駆者たちのドキュメンタリー4プログラム5作品を上映。

上映作品は、振付師、舞踊家としてダンスに革命をもたらしたマース・カニングハムの生誕100年を記念して作られたドキュメンタリー『カニングハム』、パフォーマンスアートやフェミニズムアートの先駆者として現代の身体芸術やジェンダー表現に影響を与えたキャロリー・シュニーマンのドキュメンタリー『ブレイキング・ザ・フレーム』、シャンタル・アケルマンがコンテンポラリーダンスの巨匠ピナ・バウシュ率いるヴッパタール舞踊団の欧州ツアーに同行して作り上げたドキュメンタリー『ある日、ピナは尋ねた…』、ドイツ・バウハウスの舞台工房を率いたオスカー・シュレンマーが考案した舞台を再現した古いフィルムから彼の思想や影響を再解釈した短編『ピンク・シュレンマー』、「ビデオ・アートの父」と称されるナム・ジュン・パイクのパフォーマンス映像や手記などを紐解きながら彼の生涯に迫ったドキュメンタリー『ナム・ジュン・パイク 月は最古のTV』。

いずれも日本での劇場公開は初(※『ブレイキング・ザ・フレーム』『ナム・ジュン・パイク 月は最古のTV』『ピンク・シュレンマー』は日本初公開)となる。

ポスタービジュアルには、ロバート・ラウシェンバーグがデザインした衣装に身を包み、身体表現の可能性を探求するマース・カニングハムをレイアウト。

なおユーロスペースでは同映画祭と関連して、7月25日よりドキュメンタリー『メレディス・モンク 踊る声、歌う身体』が公開される。

パフォーマンス・アート:身体と空間をめぐる映画祭


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