明石家さんまとゲストが繰り広げるトークバラエティー特番『さんまのまんま 真夏のおしゃべり祭り』が7月17日21:00からカンテレ・フジテレビ系全国ネットで放送。全ゲストが発表された。
まずは、28年ぶりに連続ドラマで復活する『GTO』主演・反町隆史が15年ぶりに登場。反町がさんまのために特別発注した手土産に、さんまは「うそやん!」と目を丸くさせる。また、2人の正反対の生活スタイルから、ゴルフ場で偶然出会ったときの話まで、その素顔やプライベートが明らかに。
続いて『GTO』で初の教師役に挑戦する生見愛瑠が合流。反町は生見を「肝が据わっている。『こんな大変なシーン?』というのもサラッとこなす」とたたえる一方、生見は28年前のスタッフが集結しているドラマ現場で驚くことが多いと告白する。さらに撮影現場の差し入れ事情や、生見が「この際だから言いたい」反町の不思議な行動など『GTO』裏話が続々と明かされる。
このほか2018年平昌五輪で「姉妹同時金メダル」を獲得した髙木菜那、髙木美帆が初登場。また今年『イン・ザ・メガチャーチ』で『本屋大賞』に輝いた朝井リョウ(初登場)と、2021年にさんまの企画・プロデュースで劇場アニメ映画化された『漁港の肉子ちゃん』の原作者・西加奈子(11年ぶりに登場)が出演する。
さらに、新水10ドラマ『Tokyo middle 30』から主演の仲里依紗が15年ぶりに登場。見取り図が大阪時代から交流の深い『R-1グランプリ2026』王者・今井らいぱち(初登場)とともに「さんまの家」を訪問する。
収録を終えた反町は「15年ぶりに出演しましたが、さんまさんはあの頃と何も変わらない、本当にそのままの方でした」と振り返り、「お渡ししたお土産は、僕が『“さんまのまんま”に出るので』と、ある方に直接お願いしたものです。さんまさんがとても喜んでくださってよかったです」とコメント。続けて「さんまさんがGTOに出るなら?」という質問には「ずっとしゃべってくださる校長先生ですかね(笑)。鬼塚の言葉を全て代弁してほしいです」と語った。
初出演の生見は「いつもテレビで見ていた番組です。台本がないので『何を話すんだろう』とドキドキしていましたが、テレビで見たまま気楽にお話しできて楽しかったです」とコメント。また「さんまさんとお会いしたのは久しぶりでしたが、今日もとても元気でした(笑)!おうちにお邪魔する感覚が新鮮でおもしろかったです」と話し、「さんまさんと反町さんのコラボはとても貴重なので、その中に入れてもらえてうれしかったです。反町さんはレアなバラエティー出演で、あれほどおしゃべりしている姿はなかなか見られないと思うので、ぜひご覧ください!」とアピールした。
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