全てのNIKIIEへ捧げる ノートに綴った変身願望

悲しみを経験すれば経験するほど人は強くなれるし、孤独を味わえば味わうほど相手に優しくなれる。そんな当たり前のことを、ここ数ヶ月で見つめ直した人はきっと多いのではないだろうか。デビューアルバム『*(NOTES)』を発表するシンガーソングライターのNIKIIEは、その豊かな感性がゆえに、人一倍の悲しみや孤独を味わってきた人である。しかし、彼女は音楽と出会い、「変わりたい」と願い続け、葛藤の日々を乗り越えることで、影を光に転化させる作品を作り上げた。一曲一曲に描かれたそのときそのときのNIKIIEの姿は、きっと同じようにもがいている誰かの気持ちと重なり、寄り添ってくれるに違いない。

初めて話をさせてもらったNIKIIEは、考えや経験がしっかり言葉で整理されていて、デビューして間もないとは思えないほど、スムーズに質問に答えてくれたのがとても印象的だった。それもやはり、これまで自身の想いをノートにひたすら書き綴ってきた、彼女ならではと言えるだろう。

新しい自分になることで、初めて見える視点とか表現があって、理解できなかったことが理解できるようになると思うんです。

―NIKIIEさんって、変身願望みたいなものが感じられる曲がすごく多くて、自分自身に向けて曲を書いてきた人なんじゃないかって思うんですね。で、そこから100%変われたわけではないにしろ、自分を見つめることで、今はより外に伝えることに意識が向かってるのかなって。これまでの3枚のシングルでもそう感じたし、アルバムを聴いても改めてそう思ったんですよね。

NIKIIE:変わりたい願望はものすごくありますね。新しい自分になることで、初めて見える視点とか表現があって、理解できなかったことが理解できるようになると思うんです。そういう変化を自分が感じるためにも、常に変化していたいっていう気持ちがあるんです。

全てのNIKIIEへ捧げる ノートに綴った変身願望
NIKIIE

―それは昔から?

NIKIIE:小さいときから自分の居場所とか、自分の存在意義についてよく考えていたんですけど、それはある種の疎外感だったり、輪の中に入ってはいるけど、心は入りきれてない違和感とか、自分コンプレックスの反動だったんだと思います。そういう中で、言葉にできなかった想いをノートに綴って、それが歌詞になっていったから、内を向いた曲が多いんですよね。特に今回はファーストアルバムなので、自分の感じ方とか生き方、もがき方から葛藤の仕方まで、自分の本質的な部分を入れたいと思って。

―ピアノは4歳から始めたんですよね?

NIKIIE:保育園で先生がピアノを弾いてるのを見て、それからずっと習いたいと思って親にお願いしてたんです。最初は、家が裕福じゃないのと、近所にピアノ教室がなくて通わせてもらえなかったんですけど、4歳になったとき近所にホントにちっちゃいピアノ教室ができて、親もそこだったら通っていいって。

―僕も小学校の時ちょっとだけ習ってたけど…速攻でやめちゃった(笑)。

NIKIIE:ピアノの練習って、華がある時間ではないですよね(笑)。自分と向き合う淡々とした時間っていうか。この1つの音符をいかに気持ちのいい場所に落とすのか、このパートはどういう景色で描かれてるのか、自分が見ている景色をどうやったら人に伝えられるのか、そういうことを考えるのって、研究者に似てますよね。

―ちっちゃい頃からそういうことを考えてたの? ただ「音が鳴れば楽しい」みたいな感じじゃなかった?

NIKIIE:先生がすごく情緒豊かなピアノを弾く方だったんですよ。30分のレッスンの最後に、先生が弾いて聴かせてくれる時間があったんですけど、それが泣けちゃうんです(笑)。私が弾くピアノの音を聴いて、私の精神状態とか、「今こんな気持ちなんだろうな」っていうのを想像して曲を持ってきてくれたりして、そういう先生だったから、「私も先生みたいに弾きたい」ってすごく思ってて。

―すごい先生だね。

NIKIIE:音大時代にものすごく苦労された方で、底辺を知ってる方だったんですよ。大学にビリっけつで入ったにも関わらず、努力されて、学年で最も優秀な成績を修められて卒業された方で、人の苦しみを感じ取ってくれる人だったっていうか。

―どんなアーティストよりもその先生からの影響が一番大きいのかもね。

NIKIIE:はい、一番大きいと思います。

―じゃあ、いずれはその先生との対談なんて面白いかも。

NIKIIE:それは実現されると本当に嬉しいです! いつかやりたい!

2/4ページ:私は魔女なんだ、だから他の人と違うんだ。

私は魔女なんだ、だから他の人と違うんだ。

―でも中学時代は周りと馴染めなくて、引き籠ってた時期もあったんだってね。

NIKIIE:保育園の時も登園拒否してた時期があって、小学校は比較的淡々と行けていたんですけど、中学校がマンモス学校だったのもあって、自分の存在意義がわからなくなっちゃって。「私なんかいなくても」って思うようになって、家に引き籠るようになったんです。

―保育園の頃から周りと馴染めない感じがずっとあったの?

NIKIIE:ありましたね。保育園のときは先生と上手くいかなかったのが一番の原因で、「私だけ違うのかな?」っていう違和感がものすごくあって、給食室に隠れたり、トイレに籠ったり、園長先生の机の下に隠れたり。アルバムに入ってる"魔女"っていう曲はその頃の経験が元になってるんです。高台に建っていた遊具があって、あるときそこで一人で太陽をボーっと見てたんですよ。そうしたら、寄ってきた子に「何で太陽見れるの? あんな眩しいのによく見えるね」って言われて、自分はその子とは違う、私は太陽から来た人間だから見れるんだと思って、「いつかあそこから迎えに来る」って考えたりしていて。

―かぐや姫みたいな感じだね(笑)。

NIKIIE:そうですね(笑)。そのときに、「私は魔女なんだ、だから他の人と違うんだ」ってわかったっていうか…魔女っていう言葉が自分にとっての居場所になって、それによって他者との違いを受け入れられたんです。

―その経験を曲にしようと思ったのは理由があったのかな?

NIKIIE:上京しようって決めたのが高3の夏あたりだったんですけど、茨城で音楽活動をしてたときも、やっぱりどこかで疎外感を感じてたんですね。周りの人に「私はこう感じる、こう考えてる」って話をすると、「変わってるね」って言われることが多くて。でも、同じ価値観、感じ方で、同じことを考えてる人が東京のどこかにいるんじゃないかって思ってたんです。「音楽をやりたい」っていう気持ち一心で東京に出てきたんですけど、それとは別に、そういう希望もどこかにあって。そのときに、「私は魔女なんだ」っていう子どものころの気持ちが、実は今もつながってるんじゃないかと思って。

―太陽が東京になったってことだもんね。

NIKIIE:うんうん。この魔女にまつわる話は自分の中で抹消しようと思ってたっていうか、振り返るのもつらい過去だったんですけど、実はそこが一番忘れちゃいけない気持ちというか、経験なんじゃないかと思って。それで高校3年生のときに曲にしたんです。

こっそり自分の曲を弾いたら、おじいちゃんおばあちゃんがものすごく喜んでくれて。

―ちょっと話を戻すと、引き籠ってた中学の時期があって、そこからのターニングポイントとして、ホームステイの経験が大きかったんだよね?

NIKIIE:ホームステイには2回行ってて、1回目は中学3年でシドニーに行ったんです。そもそもなんで海外に行ったかっていうと、中学2年のときに先生が、私が学校に行くきっかけを作ろうと「英会話のコンテストに参加してみないか?」って話をしてくれて。ちょうどその頃洋楽を聴いていて英語にも興味があったからやってみたんですけど、そのうちに英語だったら自分の気持ちを人に話せることに気づいて、海外に行ってみたいと思うようになりました。それでシドニーに行ってみて感じたのが、「他の人と違うのは悪い事じゃないんだ。違うのが当たり前なんだ」ってことで、自分のままでいいんだっていう自信が出てきて。

―そっかあ。やっぱり出る杭は打たれるマンモス校の校風と、個性を尊重する海外の自由さとのギャップはものすごく大きかったんだろうね。

NIKIIE:だからホントは高校に行かないで留学したかったんですけど、「さすがに高校は行ってくれ」って親に言われて、交換留学プログラムがある学校を選んで、2回目はメルボルンに2週間ホームステイしました。それが音楽をやるきっかけになったんですけど、ちょうどその頃友達に、作詞作曲してライブハウスでバンド活動をしてる子がいたんですね。ちょうど私もピアノをやってたから、曲を書いて、誰にも言えなかった気持ちを音楽で表現できないかなって思ってたんです。でもなかなか曲を完成させることができなくて、その子を見て悔しくて。

―そんな中でメルボルンに行ったんだ。

NIKIIE:それまで誰にも自分の曲を聴かせたことがなかったんですけど、メルボルンで老人ホームに行く課外授業があって、今だったら自分の曲を弾けそうな気がすると思って、そこにあったピアノでこっそり自分の曲を弾いたら、おじいちゃんおばあちゃんがものすごく喜んでくれて。「誰の曲なの?」って訊いてくれるのがすごく嬉しかったんです。そこで「私の曲を人に聴いてもらっていいんだ!」ってすごく勇気をもらって、帰国してからは、そのピアノ曲に歌詞をつけて、音楽室に友達を呼んで聴かせるようになったんです。

3/4ページ:常に現実と向き合わなきゃいけない日々でも、ステージに立つと、自分に戻れる場所みたいな感覚があって、それが音楽を続ける理由だった。

常に現実と向き合わなきゃいけない日々でも、ステージに立つと、自分に戻れる場所みたいな感覚があって、それが音楽を続ける理由だった。

―それで、さっきも言ってくれたように高校卒業後に上京したわけだけど、もちろんすぐにデビューってわけにはいかなかったわけだよね。その間は、どんな日々だった?

NIKIIE:もう…アルバイト、アルバイト、アルバイト、ライブ、アルバイトみたいな(笑)。

―アルバイト多いなあ(笑)。

全てのNIKIIEへ捧げる ノートに綴った変身願望

NIKIIE:でも、音楽をやるために上京したことを忘れないために、月何回ライブするっていう目標は決めてて。貯金もしないで出てきたので、すごい無謀だったなって思うんですけど…結構きつい顔してたと思うんですよね(笑)。生活もきついし、やりたいことは明確にあるけど、現実は伴わないし、ものすごい葛藤もあって、迷い…はしなかったけど、常に現実と向き合っていかなきゃいけない日々で。


―茨城に帰ろうと思ったりはしなかった?

NIKIIE:「もうやめるしかないのかな」って思う瞬間は頻繁にあったけど、それでもライブをすると、「帰ってきたな」って感覚になったんです。ステージに立つと、「ここなんだ」って思うっていうか、自分に戻れる場所でありホームみたいな感覚があって、それが音楽を続ける理由だったっていうか…。結局理由って、「~がしたいから」っていうよりも、感覚的なところがすごく大きいと思うんですよね。投げ出したくなるようなことがあったりしても、ステージに立って、「自分はこうです」って歌うことが意思表示だったりもして。

―そうやってきたからこそ、今があるわけだよね。

NIKIIE:デビューのきっかけになった"春夏秋冬"は、本気でやめようって思ったときに書いた曲なんですよ。ヤケになってとかじゃなくて、ホントにフラットな状態で、「あ、もう限界だ」って。

―ああ、そういうときがホントにやばいときだよね。

NIKIIE:そうですよね。そのときは一旦ライブ活動をお休みして、自分の曲の幅を広げようと思ったんですね。そのお休みは曲作りのためのお休みっていうだけだったのに、友達のライブを見に行ったら、「私はもうここ(ステージ)にいる人じゃないんだ」って考えがふと頭をよぎって。その時に、「ああもう限界なんだ、やめよう」って思ったんですね。

―バンドならまだしも、1人で活動を続けるのって、怖いんだろうね。

NIKIIE:全部、自分次第ですからね。それでその時は本当に、ステージと自分の距離が埋められないほど離れてしまった気がして、もうやめた方がいいんだろうって素直に思ったのに、家に帰ったら涙が出てきて。やっぱり諦めきれずに、「私はホントに一生懸命やったのかな?」って、考え直したりもして。それが上京して4年目だったんですけど、マンションって大体2年更新じゃないですか?

―うん、そうだね(笑)。

NIKIIE:何ヶ月後かに更新が控えてたから、もしそれまでに気持ちの変化がなかったら、本当にやめようって思ったんです。

―デビューの話をもらう、とかではなく?

NIKIIE:いいお話をもらっても、その気持ちのままだったらやる意味がないから。そのことを、同じように地方から上京して役者を目指してる友達に話したら、その子もちょうど同じような状況で、「もう諦めようと思う」って言いながら泣いてて。それを見て、「この子も諦めたくないんだな」って思ったし、それでようやく「自分も諦めたくないんだ」ってちゃんと理解することができたんです。それでその気持ちを曲にしたくなってすぐ書いたのが、デビューシングルになった"春夏秋冬"で、この曲を初めてライブでやったときに今のスタッフさんが見に来ていて、そこからつながっていったんです。

普通の日常、ありのままのことが書いてあるってことが、光みたいになってくれたらいいなって。

―3枚目のシングルになった"紫陽花"のことも聞いておきたいんだけど、当初は普通にシングルとして発表する予定だったけど、震災を受けて無料配信に切り替えたんだよね?

NIKIIE:"紫陽花"っていう曲は、何かを「伝えたい」と思ってるだけじゃなくて、例えそれを上手に言葉にはできなくても、伝えられる人になりたいなっていう想いをこめた歌なんですね。だからただの恋愛ソングにはしたくなかったし、1枚目、2枚目でNIKIIEっていう存在を知ってもらった上で、3枚目として出したいって前から考えていて、あとはジャケットを作るだけだったんです。

―でも、3月11日に地震が起きたと。

NIKIIE:茨城にいる家族とも連絡が取れなくて、大切な人を失ってしまうかもしれない恐怖感、不安感を初めて感じたっていうか、底知れない暗闇だったっていうか、自分の中から光とか希望が一切消えてしまって。周りのミュージシャンは曲を書いて励ましたり、動画をアップしたり、それぞれができることを一生懸命やってたけど、私は何もできなかったんです。ピアノにも触れないし、歌も歌いたくなくて。

―いつごろから少しずつ気持ちが変わってきたのかな?

NIKIIE:高速バスが出るって聞いて茨城に帰ったら、今までの当たり前が、当たり前じゃなくなってたんです。例えば、お風呂が壊れたから近所の銭湯に行ってたんですけど、お湯につかってる時間だけは余震のことを忘れられたりして、家族からするとものすごく幸せな時間だったみたいで。何かにつけて「夢みたいに幸せ」って言っていて、それがすごく印象的で。

―思いもしなかったことが日常になって、日常だったことが夢のようになって、逆転しちゃった感じだよね。

NIKIIE:そんな中でお母さんが「あなたは歌を歌えるんだから、こういう状況だからこそ歌いなさい」って言ってくれて、それがすごく私の背中を押してくれたんです。"紫陽花"は本当になんてことない日常を切り取った歌で、でも人を想う尊さだったり、伝えることの大切さを歌った曲なので、直接的な応援ソングではないですけど、普通の日常、ありのままのことが書いてあるってことが、光みたいになってくれたらいいなって。それで、無料配信させてもらったんです。

4/4ページ:「今」を切り取って書いたものは、時間が経っても、今の自分に寄り添える曲になると思う。

「今」を切り取って書いたものは、時間が経っても、今の自分に寄り添える曲になると思う。

―アルバムの1曲目になってる"NAME"は、最初に話した変身願望っていうのが一番明確に表れてる曲だよね。

NIKIIE:この曲を書いたときは、まだ本名で活動してたんですよ。上京してからもまだ人に心を開けてなくて、相手が持ってる「○○ちゃん(NIKIIE)像」に対して、「そうしなきゃいけない」ってプレッシャーを感じて、それが私を縛ってたっていうか。ホントは誰にも言えないドロドロした部分とか、濁ってるところがあるのに、相手の中にイメージがあることによって、それを発信する事ができなかったんです。その状況がすごく苦しかったので、だったらその人の描いてる「○○ちゃん像」になっちゃえばいいやって、その型にはまってみたことがあって、そのときの気持ちをそのまま書いた曲なんです。でも、いざ型にはまるとものすごく苦しいんですよね。ホントの自分が悲鳴をあげてるっていうか。

―それってマンモス学校の規則に合わせるのと同じことだもんね。

NIKIIE:自分が表に出してる自分と、家でしか出てこない自分がいて、すごく両極端な自分なんだけど、どっちもいて私なんだなってすごく感じて。

―うん、その「どっちもあってリアル」っていうのはすごく感じた。"NAME"の歌詞の<私の中を調べて でもいじめないで 涙は流さないけど強くはないの>とかって、「どっちやねん!」って思うんだけど(笑)、でもどっちもあるのが普通なんだって思う。

NIKIIE:そうですよね。例えば一つの言葉を提示するときに、その言葉を選択する手前には何個も他の言葉や想いがあって、それを削ぎ落として一つの言葉を言うわけですよね。それなのに、結局はひとつの意味だけで伝わっちゃうことってあるじゃないですか? でも、例えば強さを歌いたいときに、その根底には弱さがあったりするっていうことは、一曲一曲にちゃんと入れてるつもりです。

―それが音楽のいいところだよね。字面だけじゃなかなか伝わらないかもしれないけど、メロディがあって、演奏があって、歌に乗せると、ちゃんと全体像として伝えることができるっていう。

NIKIIE:はい、そうだと思います。

―じゃあ最後に、NIKIIEという人そのものを詰め込んだこのアルバムが、聴き手にどう伝わってほしいと思いますか?

NIKIIE:何を伝えられるか、何を届けられるかっていうのは、ホントに常日頃考えてることだったりして、でも未だに明確な答えがないんですよね。一瞬一瞬で伝えたいことって変化するし、相手によっても変わってくるから、一概に「これです」っていう大きな括りはないんです。でも中学時代や上京してからのホントに真っ暗だった時期に、音楽が心を開いてくれたり、新しい自分を見つけさせてくれたので、葛藤したりもがいたりしてる人が、新しい扉を開くきっかけになるような一枚であってくれたらいいなって思ってます。その人が感じてくれたことが、このアルバムの答えになると思うので。

―昔の自分に宛ててるような部分もあるのかな?

NIKIIE:今感じてることは今しか書けないから、「今」っていうのをものすごく意識してるんです。「今」を切り取って書いたものは、時間が経っても、今の自分に寄り添える曲になると思うんですよ。このアルバムの曲は、「今しか感じられないだろう」って思ったときに書いた曲たちだけど、ちゃんと今の自分の想いに重なるので、一緒に並列して進んでいくアルバムになるんじゃないかと思います。

リリース情報
NIKIIE
『*(NOTES)』初回限定盤(CD+DVD)

2011年7月13日発売
価格:3,200円(税込)
COZP-515/516

1. NAME
2. Kiss Me
3. LUV SICK
4. 春夏秋冬
5. STAR
6. カラノイズ
7. 魔女
8. 幻想フォルム
9. HIDE & SEEK
10. Interlude
11. 紫陽花
12. little summer

[DVD収録内容]
1. 春夏秋冬
2. 幻想フォルム
3. HIDE & SEEK
4. 紫陽花
5. NAME
6. Kiss Me
7. LUV SICK
8. STAR
9. 魔女
10. TOXIN
11. オトナコドモ

NIKIIE
『*(NOTES)』通常盤

2011年7月13日発売
価格:2,800円(税込)
COCP-36815

1. NAME
2. Kiss Me
3. LUV SICK
4. 春夏秋冬
5. STAR
6. カラノイズ
7. 魔女
8. 幻想フォルム
9. HIDE & SEEK
10. Interlude
11. 紫陽花
12. little summer

イベント情報
NIKIIE LIVE TOUR 2011
『*(POSTSCRIPT)』

2011年9月16日(金)OPEN 18:30 / START 19:00
会場:北海道 札幌 KRAPS HALL

2011年9月18日(日)OPEN 16:30 / START 17:00
会場:宮城県 仙台 JUNK BOX

2011年9月25日(日)OPEN 16:30 / START 17:00
会場:愛知県 名古屋 BOTTOM LINE

2011年9月29日(木)OPEN 18:30 / START 19:00
会場:大阪府 大阪 BIGCAT

2011年9月30日(金)OPEN 18:30 / START 19:00
会場:広島県 広島 ナミキジャンクション

2011年10月7日(金)OPEN 18:30 / START 19:00
会場:東京都 赤坂BLITZ

2011年10月9日(日)OPEN 17:00 / START 17:30
会場:福岡県 福岡 Be-1

2011年10月14日(金)OPEN 18:30 / START 19:00
会場:茨城県 水戸 club SONIC

NIKIIE 弾き語り TOUR 2011
『*(PIANOSCRIPT)』

2011年9月23日(金・祝)OPEN 14:00 / START 14:30
会場:新潟県 新潟 ジョイアミーア

2011年9月27日(火)OPEN 18:30 / START 19:00
会場:香川県 高松 SPEAK LOW

2011年10月12日(水)OPEN 16:30 / START 17:00
会場:静岡県 浜松 窓枠

料金:全公演3,000円
チケット発売日:8月13日(土)
※学割あり。公演当日、学生証提示で1000円キャッシュバック

1st ALBUM『*(NOTES)』発売記念プレミアム・ライブ
NIKIIE'S 3rd BITE

2011年7月31日(日)START 15:00
会場:福岡 キャナルシティ博多 B1Fサンプラザステージ

2011年8月4日(木)OPEN 19:00 / START 19:30
会場:北海道 札幌 ホールステアーズエスプレッソバー

2011年8月9日(火)OPEN 19:00 / START 19:30
会場:福島県 仙台 カフェモーツァルトアトリエ

2011年8月10日(水)OPEN 19:00 / START 19:30
会場:大阪府 大阪 Flamingo the Arusha

2011年8月16日(火)OPEN 19:00 / START 19:30
会場:静岡県 浜松 LiveHouse 窓枠Cafe「AOZORA」

2011年8月17日(水)OPEN 19:00 / START 19:30
会場:愛知県 ZIP-FM 18F サロン

2011年8月19日(金)OPEN 19:00 / START 19:30
会場:広島県 楽座

2011年8月21日(日)OPEN 14:30 / START 15:00
会場:新潟県 ライブカフェ・アリナ

2011年8月23日(火)(1)OPEN 18:30 / START 19:00 (2)OPEN 20:30 / START 21:00
会場:東京都 渋谷BOXX

プロフィール
NIKIIE

1987年、茨城県出身。4歳からピアノ教室へ。周りと馴染めない混沌とした日々の中、ピアノと音楽に癒され育つ。16歳より作詞・作曲、オーストラリアホームステイ時の経験がその後の音楽活動に影響を与える。高校卒業後上京、ライブを中心に都内で活動。2010年12月1日、シングル『春夏秋冬』でデビュー。同曲は12月度FMパワープレイを42局獲得、 歴代女性アーティストとしての史上最多獲得記録を更新した。独特の詩世界と、声、ライブパフォーマンスが注目を集める。2ndSingle『HIDE&SEEK』は代々木ゼミナールCMソングに抜擢され話題に。6月30日までの期間限定で3rd Single『紫陽花』を無料配信。2011年7月13日に待望の1stアルバム『*(NOTES)』をリリースする。



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