感情全肯定主義 THEラブ人間インタビュー

「恋愛至上主義」を掲げる音楽集団「THEラブ人間」は、ヴァイオリンやキーボードも交えたふくよかなアンサンブルで、いつの時代にも響く、普遍的な「人間賛歌」を歌うフォーキーなロックバンドだ。特に、すべて実体験から綴られるという歌詞は、フロントマンである金田康平が自らのバンドのことを「BGMにはならない音楽」と語る通り、かつての初々しい告白を、いつかの気まずい夜明けを、聴いた者それぞれが心の奥底にしまった「自分の」思い出を浮かべる、耳触りがいいだけではない魅力を持っている。今回は、新作EP『これはもう青春じゃないか』の発売にあわせ、全曲の作詞・作曲を手掛ける金田に、音楽的ルーツから、「恋愛至上主義」の本当の意味まで、じっくりと話を聞いた。

また、少々反則技ではあるのだがいきなり後日談を話してしまうと、取材終了後、金田は私に向かって「ライターの人にこんなことを言うのは申し訳ないけれど、自分はすぐに考えが変わってしまう。今日、語ったことも明日にはどうでもよくなっていることがよくある」と控えめに教えてくれた。本稿をすべて読んだ後にこの発言を思い返せば、自分の中の矛盾もありのままに100%曝け出す、表現者・金田の人間像がよりくっきりと浮かび上がるはずだ。

何にでもNOって言いたかったんですよね、きっと。

―初めまして、木下(女)と言います。突然ですが、まずは自己紹介をさせてください。1986年の1月生まれ。音楽の専門学校を出てからタワーレコードに3年勤め、ちょっとお休みを挟み、今CINRAで編集の仕事をしています。趣味は酒です。

金田:なるほど、そう来ましたか。1986年8月13日に生まれ、私立中学高校を出て、大学に4年間勤め、保育士と幼稚園の免許をとってもなお歌っている金田です。趣味はコーヒーです。

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THEラブ人間

―お付き合い頂き、ありがとうございます(笑)。まずは、金田くんのパーソナリティーを追いたいと思っているんですけど、そもそも音楽の原体験は何だったんでしょうか?

金田:一番はじめはX JAPANですね。小3くらいの時にお兄ちゃんが教えてくれて、そこで「あ、YOSHIKIになろう」と思って。

―気になったのはYOSHIKIだったんですか。

金田:ライブ映像を見たんですけど、YOSHIKIがただドラムを壊してるだけの姿がとにかく格好良くて、「こりゃあ音楽をやらなくちゃ!」と思ったのがキッカケです。中学に入ってからは、THE BLUE HEARTSにすごく影響を受けて。反体制なもの、NOって言ってるものが格好良かった。何にでもNOって言いたかったんですよね、きっと。

―音楽そのものというより、姿勢としての「パンク」に惹かれたんでしょうか?

金田:そうです。X JAPANから始まって今に至るまで繋がっているは、やっぱりパンクなものなのかなと。Xも相当色んな事に抗ってやってましたからね。

―なるほど。それでYOSHIKIに憧れて、小学生の時にドラムを始めたんですよね。

金田:そうです。お袋にスティックを買って貰って、ランドセルを叩いてました。ハイハットやスネアの代わりに『ジャンプ』を勉強机に並べたり、シンバルの代わりにクッキーとかビスケットの缶を置いたり、自分なりに工夫して。それで中学に入ってすぐにバンドを組みました。

―それもなかなか早熟だと思うのですが、メンバーはすぐ集まったんですか?

金田:周りに音楽好きなやつが多くて、結構簡単に集まったかな。ドラムも自分より上手いやつがいたから、俺は歌うことにして。それで、まずとにかくライブをやってみたかったから、機材のあるレンタルスペースを借りてライブをやったんですよ。

―ライブハウスではなくて?

金田:どうやったらライブハウスに出られるかとか、当時は知らなかったですからね(笑)。だから、受付とかチケットも全部自分たちで作って、30人くらいお客さんを呼んで初ライブをしたんです。ただ、やれる曲がまだ5曲しかなくて、すぐにライブが終わっちゃって、もう1回同じ5曲を演奏したんですよね(笑)。

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金田康平

―(笑)。初々しいライブだったんでしょね。

金田:その頃はもう、「俺たちやってやったぜ」みたいに思ってましたね。他のやつらが有意義に勉強して部活をやってる中で、俺バンドやってる! と思って、格好いいなって思ってました(笑)。

―中学の時からずーっとバンドをやっていたんですか?

金田:そうですね。部活サボって、学校が終わった後に池袋のスタジオに行って練習して、まるで部活やったかのような顔で家に帰って…そういうのを繰り返してましたね。でも、結局は普通の学生生活だったと思いますよ。友達作って、カラオケ行って、服買いに行って、プリクラ撮って、で、好きな子が出来てみたいな。マクドナルドで何時間も暇を潰せるような生活でした。あんまり変わらないですね、ずっと。

2/4ページ:これはもう忘れたまんまでいたかったわっていうものを、ありありと見せ付けたいなと思ってるんです、自分にも。

これはもう忘れたまんまでいたかったわっていうものを、ありありと見せ付けたいなと思ってるんです、自分にも。

―では、音楽ばかりではなかった生活の中で、他にはどんなものに影響を受けてきたのでしょうか?

金田:心の中のひとつの指針になっているのは『週刊少年ジャンプ』ですね。多分どの男の子も『ジャンプ』を読んだことはあると思うんだけど、通り過ぎちゃうんですよ。1週間に一度、暇を持て余すためだけの道具として。

―金田くんは違ったんですか?

金田:俺は、「これはただの青春漫画じゃない」って最初から喰ってかかってたんです。そういう意味では、『ジャンプ』をとことん掘り下げた人間っていう自負はあります。それこそ文学も好きで小説もたくさん読んでたけど、小説だとみんな掘り下げて論評したりするじゃないですか? 漫画だって同じような読み方ができるなぁって、いっぱい読みましたね。あの「愛」「努力」「勇気」が、男の子の1番の指針になるべきだと思います。

―ちなみにどの漫画が好きだったんですか?

金田:うーん、いっぱいあるけど、俺が購読してた時代はやっぱり『ジョジョ』が面白かったなぁ。まぁ、『すごいよ!!マサルさん』とか『幕張』とか『ターちゃん』とか、ジャンプ漫画がスッと脳みそに入ってくるのは中学生までなんじゃないのかなとも思うんだけど…

―金田くんも中学で読むのをやめちゃったんでしょうか?

金田:僕は続きましたね、23歳まで。

―その23歳っていうタイミングは何だったんだろう。

金田:つまんなくなったんですよ、『ジャンプ』が。何の深みも無くなってしまった。

―それは金田くんが変わったわけではなくて?

金田:向こうが悪いです(きっぱり)。

―(笑)。

金田:高校に入ってからは、今でいうところのビレバン系な漫画たちが昇華される前のものたちを読みつくしてましたね。つげ義春とか、浅野いにおとか。

―その他の漫画家だと?

金田:岡崎京子がとにかく好きですね。あと、やまだないと、魚喃キリコ…

―女性の漫画家が多いんですね。女性的なものに共感するんですか?

金田:うん、特に魚喃キリコとか。でも、共感っていうよりも、なりたいって思ったりしますね。女の子みたいに真っ直ぐ生きたいなって。

―男は真っ直ぐじゃない?

金田:うーん…、男は浅はかですね。知恵をふり絞り過ぎて、地獄の結末を得るっていうか。もっと女の子みたいに、思ったこと言えばいいんですよね。言うか言わないかでいえば、俺も言わないですもん。

―でも、そういった女性的な感性とは対極にありそうな、新井英樹の『宮本から君へ』もお好きだったりするんですよね?

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金田:あれは完全に共感です。憧れではなくて、自分に似たやつがページの向こうで動いてる感じ。結局男の子は、体育会系な考えは隠せないんじゃないかって思うんです。好きな子が傷付けられたら「チクショー!」ってなる気持ちが大事だなって、ああいう漫画を読んで改めて思うし。

―そこが男と女の違いですか?

金田:宮本の場合、最初は「チクショー」が出せなくて鬱屈としていて、ラストになるにつれて「チクショー」が過剰になっていくんですよね。逆にそれが、俺が憧れてしまう真っ直ぐな女の子だったら、頭から最後まで気持ちがフラットに変わらない。真っ直ぐだから、「チクショー」が頭からあって最後まで続いていくっていう。男はくすぶってる小さな火が最終的には業火になるみたいなイメージかな。

―THEラブ人間の今作のタイトルは『これはもう青春じゃないか』で、ツアーのタイトルは『炸裂する思春期ツアー』ですよね。そういう男子的な青臭さみたいなものって、もちろん歌詞にも登場するんですけど、金田くんにとってそれはもう通過した時代なんでしょうか?

金田:通過したと思ってるけど通過してなくて、いやでも通過したなって思うし、でもまだ居たりする。自分が音楽でやろうとしてることって、「わー、それ聞きたくなかったわー」って、みんながひた隠しにしていることを、目の前に見せつけることなんです。だから、そういうタイトルを付けることで、見たくなかったとか、これはもう忘れたまんまでいたかったわっていうものを、ありありと見せ付けたいなと思ってるんです、自分にも。

3/4ページ:忘れて良いものはひとつも無いんじゃないかと思ってるんですよ。

忘れて良いものはひとつも無いんじゃないかと思ってるんですよ。

―世の中に向けて発信する作品名ではあるけど、自分に向けた言葉でもある?

金田:歌詞を書いてる段階では人のことなんて考えないし、元々全部自分のために歌を書いてるんですよ。でもその「自分のために」が曲になることによって、人に向けたものになると思ってる。曲にして、誰かの前で歌った瞬間に、それは相手のものになるから。

―じゃあ『これはもう青春じゃないか』も、まずは完全に自分のために書いたものなんですね。

金田:そうです。資料のキャッチコピー通り、「血まみれの青写真(memory)」。

―色んな思い出がある中でも、特に「血まみれ」な部分を描いたっていうことですか?

金田:忘れていたかったことってあると思うんですけど、忘れていいものはひとつも無いんじゃないかと思ってるんですよ。だからもうありありと自分のことを歌う。自分のそれを提示して、「あなたにもそんなことがあったんじゃないの?」っていう。そんな1枚ですね、今回は。

感情全肯定主義 THEラブ人間インタビュー

―なるほど。それを相手にぶつけて、それによって相手に「こう感じ取って欲しい」っていう願望はあるんでしょうか?

金田:いや、勝手に考えて欲しい。言い方が難しいんですけど、音楽は、音楽だけでは音楽にならんのですよ。「はい、聴いた。5分経過、曲終わった」だけで何も考えてもらえなければ何にもならないので、ちゃんと何かを考えたりしてもらえたら音楽になると思う。だから、このアルバムで相手がどうなるのかが、8月24日(発売日)以降にわかるのかなって。

―あ、聞きたいですか? 反応を。

金田:うん。どう思ったのか言ってくれた時点で完成すると思ってるから。Twitterのハッシュタグができたから、それを付けてツイートしてくれたらすげーわかりやすいですね。

実際にあったことしか歌ってないです。そうじゃないと嘘っぽくなっちゃうんで。

―THEラブ人間はライブもすごくいいですよね。去年ライブを見た時、金田くんが現れてすぐに「今日は皆さんにこれだけを言うために来ました」って言って、その後ためてためて、「ありがとう」って。そこで会場がワッと引き込まれた。

金田:『砂男』かな、頭の1曲目。

―そうだったと思います。聴いてる人への向かい方に、すごく気合いが入ってるなって。

金田:ライブにせよCDにせよ、相手に渡した後のことは知らんけど、渡すまでは全力でいきますよ。1人1人、その人にしか歌わない。この間クアトロでやったワンマンも、600人以上来てくれたけど、出来る限りの人の目を見た。追いつかなかったですけどね。それくらい真正面からぶつかりたいですね。

―歌ってる内容も、創作ではなく実際にあったことばかりなんですよね?

金田:実際にあったことしか歌ってないです。そうじゃないと嘘っぽくなっちゃうんで。たとえば“抱きしめて”なんて本当にそのままで、家から三軒茶屋駅に向かう時に携帯でポチポチ書いた歌。途中にある交番を見て「間抜けそうな警察官が大きなあくび」、切符買う時に「三軒茶屋に行くために切符を買った」って。もうただそれだけのことを言ってるだけ。

―全てが事実となると、“どうせ、慰時代“の、「きのう きみの女と寝たよ」っていうのも…。歌うことで日常生活に支障が出そうだなぁなんて、邪推をはたらかせてしまうんですけど。

金田:あーもうそれはいっぱい支障がありますね(笑)。“どうせ、慰時代”は凄く怒られました。恋人やら元恋人やら、あとその人自体にも怒られましたね。何で歌ってんのそういうことって。

―まあ、そう言いますよね。

金田:それで俺は「うーん…」って。まあ弁明はできないですよね。かといって「アーティストだから」みたいなことも思わないし。ごめんとしか思えないです。……でも“どうせ、慰時代”、いい歌ですよね。

4/4ページ:恋愛至上主義の「恋愛」には色んな気持ちが入ってます。

恋愛至上主義の「恋愛」には色んな気持ちが入ってます。

―そうやって自分の実体験を歌うアーティストはもちろん他にもいらっしゃいますが、THEラブ人間が「恋愛至上主義」を標榜している理由ってどこにあるんでしょうか。ちなみにちょっとだけ個人的な話をすると、私はどっちかっていうと非恋愛至上主義なので、今日は説得されたいな、と思ってここに来たんですけど。

金田:うーん。まあ説得しないですね……

―ええっ!?(笑)

金田:わかりました(笑)。説明するとですね、恋愛至上主義って、要は「ラブソングを歌う」っていうことなんだけど、そこには僕なりの「ラブ」の解釈があって。たとえば“東京“っていう曲は、東京に出てきた女の子が色んなことを東京のせいにするんですね。でも「それはお前のせいだろ」って思ってめちゃくちゃ腹を立てて歌った曲なんです。普通それってラブソングではないけど、たとえば母親が子どもに怒るのと同じで、相手のことが好きだから怒るわけですよ。現に、俺は“東京“で歌っているその女の子のことがすごく好きで、同時にすごく腹が立ってた。それで「ああ、こりゃ一緒なんだなー」と思って。 だから、その恋愛至上主義の「恋愛」には色んな気持ちが入ってます。普通に考えた恋愛・非恋愛とは違うから説得はできないんだけど、わかりやすく言うと俺の恋愛至上主義って、感情至上主義みたいなとこはあるのかも。思ったことを歌うのが俺にとっての「ラブソング」になるっていうのは、そういうこと。

―なるほど、すごくしっくりきました。

金田:今作でいうと、“西武鉄道999”は母への歌だから、家族愛ですかねえ。“どうせ、慰時代”は自愛で、自分のことを愛してあげなきゃなっていう歌。「このままじゃいけないと思っているよ」っていう歌詞があって、それがなかったらただの絶望的な歌ですけど、「このままじゃいけない」と思えてる限りは自分のことを好きでいようかなっていうのが“どうせ、慰時代”のキモですね。

CDだけが届いて、ライブが観れないっていうのは、その人に対して不公平な気がして。

―金田くんは元々は「NOって言いたい」、つまりパンクスピリットが原点にあって、そこから愛という名の感情至上主義に繋がっているんだろうと思ったんですけど、それが社会とか政治とかに向いていくことはないんですか?

金田:とりあえず今はないですね。でも、パンクスピリットって社会に対する反抗が全てではなくて、根源的には「わかってほしい」っていうことだと思うんです。例えば、中学生が親とか先生に反抗するのも、わかって貰わなくてもいいんだよっていう気持ちじゃなくて、「わかってほしい」んですよ、本当は。だから俺は、相手がどう思っているのかは興味ないけど、俺の気持ちはわかってほしいって思っているし、…これが先程言ってた男の浅はかなところですよね。

―なるほど。

金田:とあるイベントに行った時に、グッとくるバンドとこないバンドがいて、その理由を考えてみたことがあって。どのバンドにも、大学まできちんと出して貰ってそれでもバンドをやっている人とか、高校中退してバンドをやっている人は等しくいるんだけど、そこで、自分が音楽をやっているのを「許して貰えてる」と思ってる人と、「許してほしい」と思ってる人との違いはあって、そこがグッと来るか来ないかの違いだなと俺は思っちゃって。

―面白い視点ですね。

金田:許してほしいって、俺は思ってるんですよ、ずっと。許してほしい、わかってほしいって。そこで、許して貰えてるって思ってる奴のステージには、凄みが無いですね。こっちは100%以上の力を出しても、わかってもらえるかわかんないと思ってやってるから。

―でもこの前のクアトロでのワンマンは大盛況だったり、世の中にTHEラブ人間の名はかなり知られるようになってきて、少しは「わかってもらえた」って満たされた部分もあるんじゃないですか?

金田:全く満たされてないですね。ワンマンは今までの人生で1番のライブだと思ったし、実力以上のライブが出来たと思ってるんですけど、それでもやっぱり満たされない。ワンマンが終わって片付けが終わった瞬間に、翌日にある自分の弾き語りライブのことばっかり考えてましたもん。明日のライブは、今日よりももっといいライブにしたいなって。

―ワンマンの次の日に、ソロとはいえ弾き語りのライブ入れちゃうのも凄いですよね(笑)。

感情全肯定主義 THEラブ人間インタビュー

金田:ワンマン終わってからの12~13日で5本くらいライブやってるけど、去年と比べたら本数は少ないです。もうね、いっぱいやりたいですね。満たされない欲がどんどん溜まってるんで。

―十分すごい本数だと思いますけどね。

金田:まだまだ足りない。俺ね、47都道府県を47日で周るツアーをやりたいの。


―無茶じゃないですかそれ!?(笑)

金田:今のままだと本当に死ぬと思う(笑)。うちのバンドは僕も含めて身体が弱いから、まずは体力づくりから始めないと。

―そこまでしてやる理由があるんですか?

金田:要は、会いに行けてない地域ってのを作りたくないんですよ。本当は、日本中のライブハウス全部に出たことのあるバンドでいたいと思うくらいライブが好きだし、CDだけが届いて、ライブが観れないっていうのは、その人に対して不公平な気がして。正当に戦ってない感じがするんですよね、その人と。だから俺、そういう人たちには「来いよ」って言ってるんですよ。そっちにまだ行けてないから、それでも観たいなら来いって。だからね、一刻も早く行けてない都道府県には行きたい。

―本当に、お客さんっていう総体ではなくて、ひとりひとりに向いてるんですね。

金田:うん、そうじゃないと寂しいですね。行ってない都道府県は、2年以内には絶対に行きますよ。

リリース情報
THEラブ人間
『これはもう青春じゃないか』

2011年8月24日発売
価格:1,500円(税込)
VICB-60077

1. これはもう青春じゃないか
2. 抱きしめて
3. 若者たちの夕暮れ
4. 西武鉄道999
5. どうせ、慰時代

イベント情報
『炸裂する思春期ツアー ライブハウス編』

『夏のVIVA YOUNG! 6DAYS!!「2011年 夏~下北沢・夏~」』
2011年8月25日(木)
会場:東京都 下北沢 CLUB Que

2011年8月31日(水)
会場:大阪府 心斎橋CLUB QUATTRO

2011年9月2日(金)
会場:大阪府 南堀江 Knave

『MORNING RIVER SUMMIT 2011』
2011年9月3日(土)
会場:大阪府 大阪城野外音楽堂

『shima fes SETOUCHI 2011 百年つづく、いのちのフェス。』
2011年9月4日(日)
会場:小豆島、直島、鬼が島

『ETERNAL ROCK CITY.2011』
2011年9月17日(土)
会場:東京都 新宿(以下同)
LOFT、MARZ、Marble、Motion、OTO

2011年9月18日(日)
会場:長野県 長野 J

2011年9月19日(月・祝)
会場:愛知県 名古屋 CLUB ROCK'N'ROLL

『ぐるぐる回る2011』
2011年9月24日(土)
会場:埼玉県 埼玉スタジアム

2011年9月28日(水)
会場:東京都 渋谷 O-WEST

2011年10月13日(木)
会場:岡山県 岡山 PEPPERLAND

2011年10月14日(金)
会場:広島県 広島 Cave Be

プロフィール
THEラブ人間

2009年1月に金田康平を中心に突如現れた音楽集団。「恋愛至上主義」を掲げ、今日も他人と解り合うことを願って血まみれの恋愛と青春の焦げ臭さを高らかに歌っている。 下記掲載のアーティスト写真左から→バイオリン: 谷崎航大 ベース: おかもとえみ 歌手: 金田康平 ドラムス: 服部ケンジ キーボード: ツネ・モリサワ



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