ぶれない強さ DAISHI DANCEインタビュー

恐らくどこを見渡しても、現時点でDAISHI DANCEほどポップミュージック全体に深くコミットできているダンスミュージッククリエイターはまず見当たらないだろう。2006年のデビュー以来、彼の動向はクラブ界隈だけでなくメインストリームでも注目されるようになり、ジブリ作品のカバー作『the ジブリ set』のヒットはそこに拍車をかけた。さらにはAFTERSCHOOLやRAINBOWといった韓国の音楽シーンを代表するアーティストに楽曲提供を手掛けるなど、彼の存在感は日韓のポップシーンを横断できる数少ないクリエイターとしても日増しに強まってきている。

そんなDAISHI DANCEのオリジナルとしては3年ぶりとなるアルバム『WONDER Tourism』は、ジャンルレスなゲスト陣も手伝って、彼のしなやかなフットワークが存分に発揮された作品だ。そして今回直接話を聞いてみて感じたのは、このクリエイターの振れ幅はまだここから先も大きくなりそうだということ。こちらの予想よりはるかに柔らかな物腰と口調で、DAISHI DANCEは語り始めた。

どうやらDAISHI DANCEの常連さんたちは、いま遠征ブームらしいんです(笑)。

―ブログを拝見したのですが、風景を撮影したお写真をたくさん載せていますよね。中でも電車が多くて。

DAISHI:小学生の頃から鉄道マニアなんです(笑)。そこから乗り物全般が好きになって。 昔から鉄道の写真を撮りに行ってたし、戦闘機、航空機、空母とかも好きで、いまだに航空ショーにはよく一人で行きます(笑)。ホントいろんなところに行っていて、関東だったら横田基地はほぼ毎年行ってたり。あとは地元の新千歳空港でやる航空自衛隊のショーとか。

撮影:DAISHI DANCE
撮影:DAISHI DANCE

―毎年ですか(笑)。見に行くたびに変化があるんですか?

DAISHI:いやぁ、毎年同じなんですけどね(笑)。地元の神社でやるお祭りに毎年行っちゃうような感じで。

―そういえば、アルバムの冒頭も踏切の音でしたね(笑)。

DAISHI:あの音も自分でフィールドレコーディングしています。札幌に、よく行く車両基地があるんですよ。電車が走る音はどこでも簡単に録れますが、それだと音が速すぎて、イントロのスピード感じゃないんです。でも、車両基地の引き込み線の踏切だとゆっくりした音が拾える。それで3日間くらい通って、いいものが録れたんです。また鉄道マニアっぽい話ですけど(笑)。

撮影:DAISHI DANCE
撮影:DAISHI DANCE

―アルバムの冒頭ですから、そこはこだわりますよね。

DAISHI:アルバムのタイトルは日本語にすると「摩訶不思議な旅」みたいな感じなんですけど、たとえば通勤中の山手線でイントロのメロディーを聴いてもらったとしても、きっと違う空間に誘ってくれるようなものになってるんじゃないかなって。

―写真の撮影は音楽制作になにか影響しているのでしょうか。

DAISHI:僕は札幌に住みながら毎週全国各地に行っているので、年間で150、ピークで200回くらいは飛行機に乗っていて。それで訪れた各地のパワースポットや移動中の風景なんかをブログにアップすると、どうやらリスナーの中でその写真と僕の音楽のイメージがリンクすることがあるみたいなんです。中にはその写真を携帯の待ち受けに使っている人もいて。だから、自分のアルバムを聴いてその場所に行ってみたいと思ってくれたら嬉しいなと思って撮ってます。それがまず1点ですね。

―では、2点目は?

DAISHI:僕は移動中に企画のアイデアや曲の構成を考えることが本当に多くて。毎週いろいろな海外の新しい音源を買ってはそれをクラブでプレイして、お客さんのリアクションからいつもインスピレーションを受けているんですけど、同時に移動先で日本の原風景を見てはその写真を撮っていて、それも自分の制作にリンクするんです。いつも同じような制作環境にこもるんじゃなくて、旅先で受けた様々なインスピレーションを札幌のスタジオで形にして、また次の旅に出る。そういうサイクルで僕はずっとやっているので。

撮影:DAISHI DANCE
撮影:DAISHI DANCE

―なるほど。だからずっと札幌を拠点とされているんですね。

DAISHI:生まれてからずっと同じ地区に住んでいるんですよ。そのおかげで一歩引いてシーンを見れるというか。お盆とか正月に地元に帰ると、1回自分をリセットできる感じがしますよね? あれを僕は毎週やっているんです。そのリフレッシュ感がよくて。それに、環境を変えないから軸がぶれないっていうところもあると思う。

―あの写真はDAISHI DANCEさんが受けたインスピレーションの断片みたいなものだったんですね。あるいはDAISHI DANCEさんの視点をリスナーが共有するためのものというか。

DAISHI:どうやらDAISHI DANCEの常連さんたちは、いま遠征ブームらしいんです(笑)。各地区にいる常連さんたちのコミュニティー同士で交流があるんですよ。みんなでクラブを一緒にツアーして、観光がてらに各地のファン同士で交流して楽しんでいるみたいで。ブログに僕が写真をアップしていることで、たとえば東京の人が「大阪すごく盛り上がってるんだな」と思って実際に駆け付けてくれたりする状況が起きていて。そういう意味でも写真は活動のプラスになっています。

自分の好きな曲とお客さんが盛り上がってくれる曲が、幸いなことに僕はリンクしていて。

―一方でDAISHI DANCEさんの活動は国内にもとどまらないものになっていますね。それこそ今はK-POPのシーンとも強い接点を持っていて。

DAISHI:僕は2006年に日韓同時デビューしているんです。というのも、日本でデビューアルバムをリリースする際に、レーベルのコネクションがあるから韓国でも出せるという話になったんです。そのとき僕はまだ韓国に行ったことがなかったんですけど、なんとなく韓国の人は切ないメロディーが好きそうなイメージがあって、自分の音楽を喜んでもらえるんじゃないかと思って。それでいざ出してみたら、何かのチャートで1位になったらしくて。

―すごいスピードで結果が出たんですね。

DAISHI:あと、その頃はBIGBANGが本国デビューをしていたり、いま輝いているK-POPスターがみんな研修生だったんです。その彼らが当時僕の音楽を聴いていてくれたみたいで、制作依頼がもらえるようになったんです。タイミングがよかったんですね。それにこういう切ないメロディーとダンスミュージックが結びついていた音楽が、当時の韓国にあまりなかったのも大きかった。

―その切ないメロディーというのは、DAISHI DANCEさんの音楽には要素は欠かせないものですよね。このメロディーセンスはどうやって身につけたんですか?

DAISHI:DJを始めた10代の頃は、僕のかける音楽は95%以上が洋楽だったんです。その反動だったのか、車の中やプライベートではビートレスな音楽をよく聴いていて。僕は久石譲さんのメロディーが一番好きなんです。もちろんジブリの映画も大好きで、それがあの『the ジブリ set』に結びついたんです。

―普段はガンガンにビートが鳴った音楽をプレイしている方が、リスナーとしてはビートレスな音楽を楽しんでいるというのも興味深いですね。

DAISHI:やっぱりダンスミュージックはクラブに向けるものなんですよね。ちょっとニュアンスが難しいところなんですけど、僕はあくまでも自分が好きな音楽をかけているんです。そして何故それが好きかというと、単純に「お客さんが盛り上がってくれそう」という理由で。曲を買う基準も、それがクラブで盛り上がりそうかどうか。つまり、自分の好きな曲とお客さんが盛り上がってくれる曲が、幸いなことに僕はリンクしていて。

―DJとしてダンスフロアを意識した音楽を楽しむ一方で、それとは別の聴き方をする音楽もあるということですね。

DAISHI:そうです。だから僕は久石譲さんからも強烈な影響を受けているし、コンサートも札幌に来るときは必ず行っていました。それに僕がメロディアスなハウスを作るようになったのは、もともとジブリ作品からの影響なんですよ。

―というのは?

DAISHI:まだ曲を作り始める前から、僕は何度もジブリの映画を観るたびに、頭の中で「ジブリの曲とダンスビートが合わさったらすごい高揚感が出るな」っていうイメージをずっと膨らませていて。それで、実際に曲を作るきっかけができたときに、そういうメロディアスなピアノとビートを合わせてみたところから、このダンスミュージックのスタイルが生まれたんです。

欧米ではもはやダンスミュージック自体がポップスになるので、日本でもそういう風にシーンを大きくしたい。

―あの『the ジブリ set』には、リスナーの潜在的なニーズにDAISHI DANCEさんが上手く応えたような印象もあって。つまり、きっとDAISHI DANCEさんはリスナーとしての視点を意識的に備えている方なんじゃないかと思っていたんですが。

DAISHI:でも、お客さんに合わせているわけではないんですよ。自分がかけたい曲をかけて、それにリスナーさんがついてきてくれる。曲を作るときもそうで、作った自分と同じテンションで共感してくれる人がいるんです。

―僕はDAISHI DANCEさんの音楽をポップと呼んでもまったく問題ないと思うんですが、DAISHI DANCEさんはポップという言葉をどう捉えているんでしょうか。

DAISHI:クラブミュージックってもともとアンダーグラウンドのものなので、ポップスに対していいイメージを持っている人もいれば、そうじゃない人もいるんです。で、自分に関して言えば、オーバーグラウンドに悪い印象は全然なくて、むしろ橋渡し的な役割を果たしたいと思ってて。自分の音楽を幅広いポップスのシーンで聴いてもらえたり、そういうフィールドで活躍するアーティストからプロデュースの話をいただけることをすごく嬉しいことだと思っています。

―役目を背負っている意識があるんですね。

DAISHI:最近はアメリカのトップチャートの多くがダンスミュージックだったり、K-POPの台頭もあって、ダンスミュージックのシーンはどんどん大きくなっていると思うんですけど、日本では昔ながらのスタイルのJ-POPが根強くてまだまだですよね。欧米ではもはやダンスミュージック自体がポップスになるので、日本でもそういう風にシーンを大きくしたいと思って活動しています。

―おっしゃる通り、ダンスミュージックにはアンダーグラウンド発祥という側面があります。そうなるとDAISHI DANCEさんの活動に対して穿った見方をする人も結構いると思うんですが、実際はどうなんでしょうか。

DAISHI:人それぞれの見方があるとは思いますが、僕自身は、ポップシーンにもアンダーグラウンドなシーンにも、それぞれに役割があると思っていて。アンダーグラウンドにはすごくいい音楽がたくさんあるし、だからこそ僕はもう16年以上アンダーグラウンドのクラブでレギュラーを続けているんです。一方のオーバーグラウンドには大きなマーケットがあって、そこに身を置く人と一緒に仕事して勉強させられることはたくさんある。プロ中のプロがたくさんいるんですよね。他のジャンルの方との作業は、いい刺激が毎回あります! あと、僕はなんでもよく見えちゃうところがあるんです。

―なんでもですか?(笑)

DAISHI:これは昔からの性格なんですけど。たとえばレゲエのイベントに行くと「レゲエいいな」と思っちゃうし、ロックのライブもそうで。それこそBIGBANGをはじめポップスのコンサートも毎回遊びに行かせてもらっていますしね。

音楽が好きな人がたくさん集まるクラブでDJという活動をして、そこからヒントを得て最新の音楽を作る。

―その幅広い好みがアルバムのゲスト陣にも表れていますね。この人選に共通項を見出すのはちょっと難しいというか。

DAISHI:そうですね(笑)。でも、どんなコラボも自分らしいカラーにする自信はあって。異ジャンルの人とやると、自分でもわからないようなサプライズ感が必ず出るので、それが楽しいんですよね。こういう風にしたいなっていうイメージはもちろんあるんだけど、それを上回る答えが共演者から返ってくると、自分一人ではできないような曲が生まれる。たとえば、ここ数年はほぼレギュラー的な感じで吉田兄弟と一緒に楽曲を作っているんですけど、なかなか三味線と一緒にダンスミュージックを作ろうという人はいないですよね。

―そうはいないでしょうね。

DAISHI:でもそれをやったことで、たとえば上海万博の「日本パビリオン」という、なかなかクラブの枠では手の届かないような国家的なプロジェクトでテーマソングをやらせてもらって、万博の中でライブやDJもできたり。そうやって外に出て行ける可能性が生まれることもあるんですよね。DJ一人だったら行けなかったようなフィールドに行ける。そして他ジャンルからも評価してもらえるきっかけになるんです。

―DAISHI DANCEさんのように、自分の好きなテイストをどんどん取り入れようとすると、場合によっては節操がなくなって作品の足元が定まらなくなる可能性もあったと思うんです。そこへの恐怖感はなかったんでしょうか。

DAISHI:おっしゃっていることはちょっとわかります(笑)。とっちらかっちゃうってことですよね。こんなにいろいろと手を出し過ぎて、うまくまとまるのかって(笑)。でも、そこはDAISHI DANCEという自分で作ったカラーが強烈にあるから大丈夫なんです。僕は曲を作るときにアルバムの帳尻合わせはやらないんです。「こういう曲ができたから、次はもうちょっと別のものを用意しよう」みたいなことを普通は意識すると思うんですけど、今回はそれをまったくやっていない。で、そういうやり方ができるのは、僕がDJをやっているからで。

―ああー。それは納得です。

DAISHI:自分の場合は5時間とかのセットをやることが多いので、DJスタイルも幅広くて。たとえばわりとラウンジ―なディープハウスから始めて、そこからテクノやエレクトロ、歌モノへ、次々とジェットコースター的にDJをやるのが僕のやり方なんです。だからアルバムの選曲も、できた曲をDJ的にまとめれば大丈夫だと思っていて。まずは10分くらいで第一候補をDJ的な感覚で組み合わせて、そのあと念のために第二候補も考えるんですけど、結局は第一候補のものになる。その方が何度聴いても飽きないサプライズ感がでるんですよ。あまりきれいに展開をまとめすぎると、意外性が欠けてしまう。現場やMIX CDの選曲も、リアルタイムのひらめきで選曲した方が面白いことができます。

―作品をエンターテイメント性のある流れにするためにも、そのDJ的な感覚での選曲は効果的なんですね。

DAISHI:そう。DJの中でいうと、僕は結構表に出ている方かもしれないけど、ポップスの世界で見たらやっぱり裏方の人間で。音楽が好きな人がたくさん集まるクラブでDJという活動をして、そこからヒントを得て最新の音楽を作るっていうのが自分のサイクルなんです。

―そして今回のアルバムは世界各地での配信が決まっていますが、DAISHI DANCEさんにとって、日本人であることは音楽家のアイデンティティーとしてどのくらいに大きなものですか。

DAISHI:DJでは主にBEATPORTという世界中のDJが購入しているダウンロードサイトがあって、毎週世界中からリリースされる大量の曲をチェックして最新の音源をプレイします。ここ数年のダンスミュージックには早いサイクルでトレンドがたくさんあって、今は世界中のポップスも巻き込んだEDMというスタイルがムーブメントになっています。でもEDMをそのまま倣おうとすると、誰かの作品を意識したそれとなにも変わらない音になってしまう。毎週DJをしていて、EUを中心としたダンスミュージックのトレンドの感覚は自然に自分の楽曲にも取り入れますし、そこから日本人としての感覚でメロディーをクリエイトして融合させているんです。今回から63か国同時リリースなのですが、海外の感覚に合わせる必要はないと思っていて。特に日本やアジアの感覚ということを強調するわけではないですが、シンプルに自分の感覚で作ったのもが海外でも好きになってくれる人がいれば嬉しいし、ラテンの国の人はラテンな感じの曲作るだろうし、それと一緒というか。

―世界というフィールドをわざわざ意識する必要もないと。

DAISHI:意識しちゃうと真似みたくなってしまうのですが、DJをやっていることで自然に世界のトレンドは楽曲に反映されてると思います。今回からユニバーサルミュージックにお世話になることになって、初めてメジャーレーベルからのリリースになるんですけど、だからといって変えたことはなにもないのですが、自分のメロディーは間違いなく欧米にはないものだし、それがインターナショナルに強いレーベルと一緒になることで、より広い層に聴いてもらえたらいいなって思いますね。

リリース情報
DAISHI DANCE
『WONDER Tourism』(CD)

2012年11月14日発売
価格:2,800円(税込)
UPCH-1895

1. Have a nice trip!
2. FANTASTIC JOURNEY feat. Crystal Kay
3. Free feat. blanc.
4. Take me hand feat. Cecile Corbel
5. Last Quarter
6. Traditional Island feat. 吉田兄弟×Tetsushi Hiroyama(ORIONBEATS、RYUKYUDISKO)
7. Reflector feat. 姫神
8. Life feat. Pixie Lott
9. see you next morning
10. HOME LINER
11. A.T.W ! feat. GILLE×SHINJI TAKEDA
12. NEW GATE feat. NOISEMAKER
13. PARTYRUNWAY
14. Many Many Many stars away feat. COLDFEET(MITOMI TOKOTO Limited Express mix.)
15. Predestinate feat. 麻衣

リリース情報
DAISHI DANCE
『WONDER Tourism』

2012年11月14日発売
価格:2,800円(税込)
UPCH-1895

1. Have a nice trip!
2. FANTASTIC JOURNEY feat. Crystal Kay
3. Free feat. blanc.
4. Take me hand feat. Cecile Corbel
5. Last Quarter
6. Traditional Island feat. 吉田兄弟×Tetsushi Hiroyama(ORIONBEATS、RYUKYUDISKO)
7. Reflector feat. 姫神
8. Life feat. Pixie Lott
9. see you next morning
10. HOME LINER
11. A.T.W ! feat. GILLE×SHINJI TAKEDA
12. NEW GATE feat. NOISEMAKER
13. PARTYRUNWAY
14. Many Many Many stars away feat. COLDFEET(MITOMI TOKOTO Limited Express mix.)
15. Predestinate feat. 麻衣

プロフィール
DAISHI DANCE

札幌を中心に活動するハウスDJ。メロディアスなHOUSEからマッシブなHOUSEまでハイブリッドでカッティングエッジなDJスタイルでダンスフロアに強烈なピークタイムと一体感を創り出す。ピアノやストリングスを軸としたメロディアスな楽曲プロデュースが特徴的。



フィードバック 0

新たな発見や感動を得ることはできましたか?

  • HOME
  • Music
  • ぶれない強さ DAISHI DANCEインタビュー

Special Feature

coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて