私を解放してくれた「もの作り」 Babiインタビュー

結局いつの時代も男性は女性に敵わないのではないか? イマジネーションに富んだ女性アーティストの素晴らしい作品を耳にするたびに、ついそんな風に思わずにはいられない。中でも、今個人的に注目したいのは、アカデミックに音楽を学び、作詞作曲はもちろん、編曲までを自ら手掛ける女性音楽家の存在。例えば、コトリンゴや世武裕子といった才能がすでに幅広いフィールドで活躍をしているが、今最も注目すべきクリエイターの一人が、新作『Botanical』を発表するBabiである。

2歳からピアノを弾き始め、5歳から作曲を勉強する一方で、舞台をはじめとした様々な芸術にも触れながら、自らの音楽を育んで行ったBabi。昭和音大時代にはプログラミングやエンジニアリングなどの技術的なことを修得すると共に、音楽を学ぶ上でのとても大切な、いろいろな種類の種を講師陣との巡り会いの中で受け取り、その講師の一人である音楽プロデューサーの牧村憲一には、卒業後も師事し続けた。そんな彼女の作り出す楽曲は、ミュージカルの華やかさと、エレクトロニカの繊細さを併せ持った、チャーミングで独創的なポップス。2011年には、音楽にこだわらず、もの作り全般を行うためのレーベルuffufucucuを設立し、坂本龍一も賛辞を寄せたデビュー作『6色の鬣とリズミカル』を発表している。

Serphや土井玄臣など良質なリリースの続くnobleと、uffufucucuとのコラボレーションで発表される『Botanical』は、生の管弦楽器の重用によって、チェンバーポップ的な側面が強まり、瑞々しい躍動感が印象的な作品に仕上がった。今作のトレイラー映像も自らが撮影し、現在はCM音楽も多数手掛けるなど、Babiは根っからの「もの作り」の人であるだけに、今後彼女の表現が様々なクリエイティブと結びついて、さらなる広がりを見せることは間違いないだろう。

大学の途中である人と出会って、こっそり陰で作ってた曲を聴かせたら、「Babiは今まで媚びた音楽を作ってたでしょ?」って言われて、「ばれた!」と思って(笑)。

―Babiさんは2歳からピアノを始められて、5歳から作曲を勉強されていたそうですが、ご家族が音楽をされていたのですか?

Babi:兄がピアノを習っていて、その教室にくっついて行ったら、私の方がはまっちゃったみたいです。母はロック好きで、ギターを弾くんですけど、子どもが影響を受け過ぎないようにって、当時は隠してたらしくて(笑)。

―それでまんまとピアノの道に進んだわけですね(笑)。作曲を勉強していたというのは、ヤマハの学校とかですか?

Babi:そうです。ヤマハの専門コースに行ってたんですけど、超劣等生だったので、嗚咽しながら……。

―ヤマハって小さい頃からかなり本格的だっていうのはよく聞くんですけど、そんなに厳しいんですか?

Babi:幼稚園の年長とか小学生で、大学生でやるようなことをやるんですよ。なので、理論的なことは私に理解力が無く何を言ってるのかよくわからなかったんですけど、感覚的に体に教え込まれていたようで、それは今でも核になっていると思います。ただ、当時はアンサンブルで私が足を引っ張って、年上のお姉さんを泣かせた映像が焼き付いて、迷惑ばかりかけていた記憶が主で(笑)。

―でも、大学は昭和音大に進学されてますし、ずっと音楽の道を歩んでこられたわけですよね?

Babi:そうなんですけど、高校生から大学の途中ぐらいまでは、すごく計算して、頭で曲を作っていたので、「音楽が楽しい」っていう感覚が全然わからなくなっていて。

―計算して作っていたっていうのは、具体的にはどんなことを考えていたんですか?

Babi:Aメロ、Bメロは好き勝手に作るんですけど、サビは8小節として、ドレミファを少し癖をつけつつもきれいにわかりやすく並べて、口ずさみやすいメロディーを大体2回繰り返すって決めるようになっていたんです。「みんなこういうの好きだよね?」って思いながら作っていたので、ちょっと媚びた音楽ではあったと思います。

Babi
Babi

―最初から枠組みを自分に課して作っていたわけですね。でも、それだと本心では楽しめなかったと。

Babi:はい。「音楽がなくちゃ生きていけない」っていう音楽好きの人っていると思うんですけど、そういうのがよくわからなかったですね。でも、大学の途中である人と出会って、こっそり陰で作ってた曲を聴かせたら、「Babiは今まで媚びた音楽を作ってたでしょ?」って言われて、「ばれた!」と思って(笑)。

―そのある人とは?

Babi:牧村憲一さんです。「あなたが今隠れて作ってる音楽を、もっとちゃんとやったら楽しくなるんじゃないかな?」って言われて。

―こっそり作ってた曲っていうのは、さっきおっしゃってた枠組みなく作った曲ということですよね?

Babi:そうですね。大学の最初の方は、「サウンドプロデュース」っていう、主にJ-POPを作るサウンドプロデューサーを目指す学科だったので、ある程度型を考えて構成する事が重要だという感覚で学んでいました。特に私は、一度構成をグチャグチャにした曲を提出してすごい注意されたこともあったので、授業は授業で作りつつ、それとは別に好きなものを隠れて作るようになってて。

―それを牧村さんに、「お前はこっちだろ」と見抜かれたと。その出会いはとても大きかったですよね。

Babi:はい、ものすごくおっきいです。そこから180度変わりました(笑)。

もの作り全般が好きなので、何もかも面白いです。曲を作ってないときは、編み物をやってたりとか、とにかく手を動かしてますね。

―牧村さんからは他にどんな影響を受けましたか?

Babi:例えば私が「小さな手回しオルガンの曲を作りたい」って言ったら、その参考になる音源を聴かせてくださったり、自分の知らなかった音楽をいろいろ教えてもらいました。授業のときに、いろんな音楽を流すんですよ。ブリジット・フォンテーヌとかを流して、授業の後に「さっきの誰ですか?」って聞きに行くと、「引っかかると思った」って、見事に釣られてました(笑)。

―(笑)。

Babi:あとは、一時期テレビのニュースが怖いなって思ってた時期があって、そういうときに「Babiの作ってる音楽が流れてくるチャンネルがひとつでもあったら楽しいかもね」って言ってくれたり、100年残る音楽を作る気持ち、エネルギーの込め方というか、自分の中に潜っていく感覚をすごく教わって、それから音楽が楽しくなったし、周りのことがあんまり気にならなくなったんです。

―聴く音楽の幅も広がったし、作り手としての考え方も深まったと。

Babi:そうですね。あと「音楽だけじゃなくていいよ」って言ってくれたのも、結構大きかったです。やっぱり音大とかにいると、「音楽、音楽」ってなっちゃうんですけど、映像とかも好きだったので。

―2011年に自主レーベルの「uffufucucu」を始められていて、それに関しては「Babiを主宰としモノ作りを愛するレーベル」とありますよね。

Babi:大学のときは映像作家さんのスタジオに潜り込んで、PVを作るのを手伝ったりもしていました。レーベルに関しても、「自分でやってみたら?」って、牧村さんが提案してくださったんです。

―当然、Babiさんの中で音楽や映像っていうのはリンクしているわけですよね?

Babi:もの作り全般が好きなので、何もかも面白いです。絵とかにしても、見れば見るほどいろんな点がつながってきたりして、例えば浮世絵を見たら、「音楽ももっと引き算したら面白いかも」って思ったり、「印象派っぽく濁すのもアリなのかもしれない」とか、いろいろつながって、興味がどんどん広がっていきました。曲を作ってないときは、編み物をやってたりとか、とにかく手を動かしてますね。

―そこまでもの作りが好きになったのは、何か背景があるのでしょうか?

Babi:最初にちょっと言ったように、お母さんがロック好きだったんですけど、子どもが吸収し過ぎちゃうことが心配だったみたいなんですね。それで逆に、自然遺産や美術館をいろいろ回ったり、舞台もバレエとかブロードウェイとか、「本物を観なさい」って、いろんなところに連れて行ってもらって。その中でいろんなものの作り方も教えてもらってきたんです。

―なるほどなあ、いいお母さんですね。

Babi:そうですね……ちょっと……。

―ちょっと偏ってるのかもしれないけど(笑)。

Babi:結構偏ってました(笑)。誕生日ケーキも、白いケーキが用意されて、デコレーションの材料は別にあって、自分でデコレーションするとか(笑)。

―すごい! 徹底してるなあ。

Babi:でも、とにかく自由に育てようって決めてたみたいで、ホントにいろんなことを体験させてもらってきたので、大人になった今は特にすごく感謝してますね。

Babi

メルヘンとか、妄想世界っぽく思われるんですけど、実は結構現実なんです。

―では、『Botanical』について聞かせてください。アルバムに向けて何らかの青写真があったのか、それとも1曲1曲作ってまとめたのかというと、どちらに近いですか?

Babi:このあたり(1曲目の“時計草”から3曲目の“プレパラート”)ができて、「植物シリーズのアルバムを作ろうかな」ってポワンと思ってたんですけど(笑)、今回はnobleさんに「アルバム出しませんか?」って言われたのもあったので、結局この5年ぐらいに作った中で、最新のも昔のも混ざった感じになりました。

―音楽的な特徴としては、前作が打ち込みメインだったのに対して、今回は生の管弦楽器を多く使っていることが挙げられますよね。

Babi:いつもサックスを演奏してくださってる大石(俊太郎)さんに最初にファゴット奏者さんいないかな? って相談したら、「いるよ! それに、いいチェロ弾く人と、いいバイオリン弾く人がいるんだけど、入れない?」って言われたのが発端です。「生で録るならアレンジもう1回書き直したい!」っていうところから始まって、「せっかく録るなら」と思って、生楽器を入れる曲をどんどん増やしたんです(笑)。

―生楽器を使ってみたいっていう考えは以前からあったんですか?

Babi:生の演奏を聴く経験が少しずつ多くなってきて、生音の魅力を知っていくにうちに、「(打ち込みは生音に)敵わないな」と思うようになりましたね。あとCMの音楽をやらせていただいたときに、生の楽器で録音したら、自分の曲じゃないみたいになったのが面白かったりもしたので、今回もやってみようと思いました。

―アレンジを書き直す上では、どういったことがポイントになったんですか?

Babi:打ち込みだと、生楽器系の伸ばす音が嘘っぽくなってしまうので、スタッカートばかり使っていたんです。例えばバイオリンだと、レガート(音を途切れさせない演奏)とかがおもちゃっぽくなっちゃうので、ピチカート(弦を指で弾く演奏方法)ばかり使ってたり。生録音だとそういう制約がなくなるので、アレンジを変えて、伸ばせる音を結構使いました。

―曲のアイデア自体はどうやって出てくるのですか?

Babi:前作はすごく内に籠ってて、“22”って曲は就職活動の曲だったり、自分を保つために作ったような曲が多かったんですけど、今回はわりと人と触れ合ったことでできてる曲が多いですね。“昆虫採集”は、友達の恋人の話なんですけど、歌詞の通りの人で、ホントに手拭いを巻いて、ローラースケートを履いて、コスモスを摘んで、急いできているのでハアハア息を切らしながら会いに来るらしくて、それって最高じゃないですか! その友達は「ちょっと不思議で……(笑)」って言うので、「いや、最高だって!」と思って……その彼の応援歌です(笑)。

―自分の内側を見つめていた時期を過ぎ、音楽家としての活動が本格化していく中で、目線が外に向くようになったということかもしれないですね。

Babi:そうですね。でも、“プレパラート”は震災が起きて、音楽が作れないスランプの時期に、「好きなものを集めよう」って思って作った曲だったり、“レッスン”もちょっと音楽に行き詰ったときに、「踊り狂って解放させよう」みたいな、自分を追い込んだ曲だったりするので、いろんな曲が入り乱れてはいるんですけどね。

―何にしろ、曲の根本にあるのはご自身の経験なんですね。

Babi:メルヘンとか、妄想世界っぽく思われるんですけど、実は結構現実なんです(笑)。

縛られ過ぎちゃって苦しそうな人っていっぱいいるから、ワクっとして、何か少しでも緩まるような遊びを一緒にしたいですね。

―じゃあ、1曲目の“時計草”ももちろん自分の経験からできた曲なんですよね?

Babi:私東北の出身なんですけど、時計草って東北だと冬が越せないので、ほとんど見れないんです。でも、関東に来て、その辺を歩いてたらあって、すっごい感動して。なので、時計草に捧ぐ曲です。

―時計草って、語源を調べたら「キリストの受難」って意味があるらしくて、「実は苦しみが背景にある曲なのかも」とか思ったんだけど、タイトル通りの意味なんですね(笑)。

Babi:私も調べたので、その意味も知ってたんですけど、これは悩んでないです(笑)。つるがクルクルクルってなってる、その感動とか、時計草のことしか歌ってないので(笑)。ただ、“ファンシー魔女”の「ファンシー」って、「マカロン」みたいなイメージで思われがちなんですけど、意味を調べたらわりとスパイシーな印象だったので、そっち押しなんです。前作に入ってた“あまのじゃく”っていう大失恋したときの曲があるんですけど、そのときもう1つ作ったのがこの曲で、明るく失恋を歌ってる、これも超現実的な曲です(笑)。

―もの作り全般に興味があるというお話からすると、今後やりたいことのアイデアもたくさんお持ちなんじゃないですか?

Babi:そうですね。この前の作品はまだ3歳児のような幼いけれどピュアなワクワクな感覚で、今やっと小学生になったぐらいの感じなので、もっと振り切ったことをやってみたり、いろんなことをやってみたいですね。

―まだ小学生ですか(笑)。

Babi:音楽が楽しくなったのが幼少期のときと大学の途中からなので、実際まだあんまり経ってないんです。大学を卒業するときも、「もっと勉強したい」って思ったぐらいでしたから。

―具体的に、「こういうことをやりたい」っていうアイデアは持っていらっしゃいますか?

Babi:教育番組の音楽を作りたいなっていうのはずっと思ってます。子どもができたりしてから勝手に作るのかなって思ったりもするんですけど、でも大学のときからずっとやりたいことのひとつですね。途中でも言ったように、昔はテレビで自分の好きな音楽と出会うことがあまりできなかったので、同級生に人気の曲やアイドルの曲を強要されていたのがちょっと苦しかったりもしたので、いろんなタイプの音楽が聴きやすくなると嬉しいなって思うんです。

―「みんながこれを聴かなくちゃいけない」じゃなくて、選択肢が増えるといいっていうことですよね。アイドルが好きな人はそれを聴けばいいけど、そうじゃないものもちゃんとあるっていう。

Babi:そうですね。小さい頃とかだと、あんまり知られてないものを「私はこれが好き」って言いにくかったりもしたんで……まあ、そこまで気にしていたわけではないんですけど、昔そういうのがちょっと苦しかった記憶はあります。

―Babiさんが牧村さんと出会っていろんな音楽を発見できたように、誰かがBabiさんの音楽を聴いて、自分が本当に好きな音楽と出会うきっかけになったら素敵ですよね。

Babi:「きっかけになってくれたら嬉しいなあ」ぐらいですけどね(笑)。あと、舞台とかバレエの音楽はやってみたいですね。「ミュージシャンになりたい!」という想いよりも、そっちの音楽をやる方に興味があります。

―絶対似合いますよね。じゃあ、将来は舞台の音楽を手掛けつつ、栗原さんにとって代わって、教育番組の音楽も手掛けると(笑)。

Babi:栗原さん? 料理ですか?

―いや、栗コーダーカルテットの栗原正己さんのこと。料理研究家じゃなくて(笑)。栗原さん、『ピタゴラスイッチ』とかの曲を担当されてるんです。Babiさんは教育番組で言うと、何が好きだったんですか?

Babi:『にほんごであそぼ』と『からだであそぼ』に大学のときにどハマりしました。ひびのこづえさん制作の舞台セットと衣装に狂言が入ってきてすごく面白かったり、ダンサーの森山開次さんが体の部位を踊りで表現していて、川瀬浩介さんがその踊りに音楽をつけていたのですが、とても衝撃を受けました。でも、「この狂言などは子どもにわかるのかな?」って思ってたんですけど、駅で子どもたちが歌ったりしてるのを目の当たりにしたんですよね。

―文化の融合とかっていう側面はわからないでしょうけど、感覚的に「面白い」っていうのは、子どもにも伝わってるんでしょうね。

Babi:はい、私もそう思って、すごく感動しました。あとは田舎にいつか帰って小っちゃな建物とかを使って、子どもたちと音楽で遊べるような何かをやってみたいですね。自由に曲を作ったり、ものを作ったり、手作り教室みたいな(笑)。今思うと、親が私にしてくれたことはすごく面白かったので、そういう遺伝子を残したいと思います(笑)。

―(笑)。もの作りの楽しさを、下の世代にも伝えて行くと。

Babi:そうですね。友達を見てても思うんですけど、縛られ過ぎちゃって苦しそうな人っていっぱいいるから、ワクっとして、何か少しでも緩まるような遊びを一緒にしたいですね。

イベント情報
Babi『Botanical』リリース記念パーティ
『アルルカンとパラードへ』

2013年12月1日(日)OPEN 18:00 / START 19:00
会場:東京都 渋谷 SARAVAH東京
出演:
Babi
caméra-stylo

リリース情報
Babi
『Botanical』(CD)

2013年9月13日発売
価格:2,100円(税込)
NBL-210

1. 時計草
2. Passepied
3. プレパラート
4. 昆虫採集
5. 魔法劇場
6. ファンシー魔女
7. レッスン
8. アルルカンと踊り子
9. atlier
10. owl

プロフィール
Babi(ばび)

2歳からピアノを学び、トイレソング、空腹ソングなどを作りはじめ、5歳から6年間本格的に作曲を学ぶ。高校時代、MTRを使用した多重録音に少しはまる。音大に進学し、さらに多重録音にはまり、家にこもって自宅録音する創作スタイルがはじまる。2011年、音楽の他、ものづくりを中心としたいろいろなモノを制作発表できる場として、レーベル「uffufucucu」をはじめる。1stアルバム『6色の鬣とリズミカル』をリリース。2012年、映像・展示作品の音楽やCM音楽を手がけながら製作を続ける。2013年9月、2ndアルバム『Botanical』をuffufucucuとnobleによるレーベル・コラボレーションでリリース予定。



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