インストバンドに人間性は必要か? フェスを賑わすjizueが語る

京都発のインストバンド、jizueが4枚目のフルアルバム『shiori』を完成させた。変拍子を多用した初期のハードコア寄りの作風から、フェスへの出演経験などを経て、よりストレートに、ダンサブルな要素を強めつつも、ジャズ、プログレ、ラテンなどが入り混じる独自の音楽性はもちろん健在。さらに本作には、今年前半にツアーを共にしたShing02、同郷のtricotから中嶋イッキュウがゲスト参加し、Carpenters“rainy days and mondays”のカバーも収録するなど、より開かれた作風になっているのが印象的だ。

『Bookshelf』『novel』『journal』、そして本作の『shiori』と、これまでのjizueのアルバムタイトルは、常に本に関連したワードが選ばれている。これはファーストがたまたま『Bookshelf』だったことがきっかけであり、深い意味があるわけではないというが、今にして思えば必然だったのかもしれない。なぜなら、本が1枚1枚のページが重なり合うことでできているように、jizueというバンドもまた、一人ひとりの想いが積み重なって、これまで続いてきたバンドだからだ。縁の深いゲストアーティストが参加した本作は、それを改めて感じさせるものであり、もちろん、オーディエンスも含めたもっと多くの人の想いが今回のアルバムには積み重なっている。そして、その中心にあるのは、固い信頼関係で結ばれた四人のメンバーであることは言うまでもないだろう。CINRAとしては初となるメンバー全員取材は、そのつながりの強さを改めて感じさせるものだった。

「栞(しおり)」という言葉は、「ここからの分岐点」という意味合いが込められるから、ぴったりだなと思って決めました。(片木)

―『Bookshelf』『novel』『journal』ときて、今回は『shiori』で、「そうきたか!」と思いました(笑)。

片木(Pf):ジャケットにも活かされてるんですけど、「栞(しおり)」という言葉を調べると、「木を折って、道しるべにして、道を作っていく」という意味があるんです。本シリーズでアルバムタイトルにふさわしい言葉を探してたときに、「ここからの分岐点」という意味合いが込められるし、日本語の響きもきれいだから、ぴったりだなと思って決めました。

jizue『shiori』ジャケット
jizue『shiori』ジャケット

―前回の『journal』(2013年リリース)の取材の時点で、井上さんが「もう本シリーズの路線で次はないな」っておっしゃってました(笑)。

粉川(Dr):もう次こそないな(笑)。

―今片木さんが「ここからの分岐点」とおっしゃいましたが、そういう意識は強いんですか?

片木:もう一歩飛躍の1枚になればいいな、という意味合いはすごくこもってますね。

―いろんなフェスに出るようになったり、先日は初の海外公演でカナダに行かれたり、バンドとしてはいい流れで来ているように見えますが、さらにもう一歩先へ行きたいと。

片木:もう一歩と言わず、三歩ぐらいステップアップしたいです(笑)。

―それは他のメンバーのみなさんも共通の想いですか?

井上(Gt):僕は、今人気者かっていうと、全然だと思うんですね。

井上典政
井上典政

粉川:今回は「より広がるように」っていうことを意識したアルバムになりました。より多くの人に伝わりやすい形にしたいと思って、そのための要素は盛り込まれてるかなと。

山田(Ba):「もっとわかりやすくならへんかな?」っていうことは、曲作りの中でも話し合いました。今までそういう話はあんまりしなかったんですけど、シンプルに盛り上げる部分を大事にしたりしましたね。あと、アルバムが完成するまでは、「これ以上いいものできひん」と思うんですけど、できあがったら「次はもっとできるな」とか「こういうこともやりたい」っていう気持ちが出てきて、結局途中の1枚という感じになるんですよね。そういう意味でも、『shiori』っていうタイトルがしっくりきたんです。

人間同士のつながりで応援してもらって音楽をやれてるところがあるなって、前作を出してから今回までのあいだですごく思いました。(片木)

―ブログで拝見したんですけど、今回淡路島で曲作り合宿を行ったそうですね。

片木:私は祇園のピアノバーでピアノを弾いてるんですけど、そこのお客様で74歳のスペシャルなおじいさまがおられて(笑)。「夢を追う若者はお金がなくて当たり前やから、上の世代が下の世代を応援するるのは当然」っていう考えを持ってらっしゃるんですね。すごい音楽好きで、淡路島に音楽ホールのある別荘を持ってはって、「好きに使いな」って、数日間貸してくださったんです。

片木希依
片木希依

―すごい!

片木:お金や地位のある人が、ちゃんと文化を育てるんだっていう意識を持った、粋なおじいちゃんなんです。

―ブログの写真を見る限り、かなりすごい場所ですよね。

山田:オーシャンビューの1400坪です。

片木:そんな恵まれた環境で、朝9時から夜まで、ずっとストイックに作業して、多くの曲がそこで形になりました。

―そこで作ったのはどの曲ですか?

粉川:カバーの“rainy days and mondays”は一からそこで作って、あと“wind”とか“shiori”もそうやな。

片木:爽やかな風が吹いてる曲ばっかりやなあ(笑)。

―“wind”とか、オーシャンビューの景色が浮かびますよね。

粉川:「風間さん」なんですよ、そのおじいちゃんが(笑)。

―なるほど(笑)。曲で恩返しって、素晴らしいですね。でもなんで風間さんは、jizueのことがそんなに気に入ったんでしょうね?

粉川:ライブは見たことないよな(笑)。

片木:もともとは私が店で仲良くしてもらってたり、その方のお孫さん二人のピアノレッスンもしてるんですけど、メンバーにも会ったら、「すごくいい青年たちだ」って褒められて(笑)。人を気に入ってもらえたのかもしれないですね。風間さんに限らず、人間同士のつながりで応援してもらって音楽をやれてることがあるなって、前作『journal』を出してから今回までのあいだですごく思いました。

「売れる」の定義って難しいと思ってて、CDのセールスとかではないと思うんですね。輪が広がるっていう意味で、もっと大きなところでもやりたいから、それが「売れたい」っていう言葉になるのであれば、売れたいですね。(片木)

―今回参加してるゲストの方たちも、以前からつながりのある方たちなんですよね?

粉川:(中嶋)イッキュウちゃんはtricotの前にfauvismっていうバンドをやってて、そのバンドがjizueを好きでいてくれて、彼らの解散ライブにも呼んでくれたりしたつながりもあって。

―今回“fauve”って曲も入ってますよね。もしかして……?

粉川:そう、実はそれも絡んでるんです。

片木:イッキュウちゃんに関しては、tricotの元ドラムのkomaki♂が私の高校の同級生で、イッキュウちゃんがtricotを始めるときに、ドラマーを探してて、粉川が引き合わせたんですよね。イッキュウちゃんとは1年前ぐらいから「一緒に何かやりたいね」っていう話をしてて、それがやっと実現した感じです。

―イッキュウさんをゲストボーカルに迎えた“photograph”は、山田さんの作曲だそうですね。

山田:亡くなった大切な人が夢に出てくるという物語で曲を作ったんですけど、イッキュウちゃんにはその世界観を全部伝えた上で、歌詞を乗せて広げてもらいました。生きてて当たり前のように大切な人がいて……jizueのメンバーもそうですけど(笑)。

片木:なんか、腹立たしい(笑)。

山田:でも、なくしたときにしか気づかないことってすごく多いから、そういう部分を曲にしたいなと思ったんです。

山田剛
山田剛

―そうやって数年も前から同じ京都を中心に活動してきたtricotに対しては、良き友人であり、良きライバルといった感じでしょうか?

片木:今はライバルって言えへんぐらい、すごい次元に上っていってはるからなあ(笑)。特に音楽高校の同級生だったkomaki♂は、クラシックが主な高校の中で、二人だけロックとかブラックミュージックが好きで、みんな音大とかに進む中で、彼だけ武者修行だって言って、いろんなバンドのサポートをやっていて、卒業後の進路も他の人と違ったから、いい意味で個人的にはライバルですけどね。

―さっき「一歩と言わず、もう三歩ステップアップしたい」っていう話もありましたが、tricotが大きくなっていくのを見て、悔しさとかもあったのかなと思うのですが。

片木:『ROCK IN JAPAN FES』とかで4,000~5,000人規模のステージに出て、たくさんの人に伝えられるっていうのは、「すごい! いいなあ!」って思いますね。

―「負けねえぞ!」みたいな気持ちもありますか?

片木:うーん……「売れる」の定義って難しいと思ってて、CDのセールスとかではないと思うんですね。「なんで音楽してるのか?」って、私たち四人それぞれの考えはちょっとずつ違うと思うんですけど、井上くんはよく「四人でずっと面白いことができればいい」って言ってて、私はその楽しさをたくさんの人に伝えられたらいいし、それがいい波動になって、「明日も頑張ろう」みたいな気持ちが広まればいいと思ってて。その輪が広がるっていう意味で、もっと大きなところでもやりたいから、それが「売れたい」っていう言葉になるのであれば、売れたいのかもしれないですね。

昔やってきたことと今やってることが、もっと上手く混ざったら、さらにjizueっていうジャンルが確立していくのかなって思いますね。(井上)

―海外でのライブは、さらに大きく輪を広げられる機会だったのではないかと思いますが、カナダツアーを経て、なにか意識の変化はありましたか?

山田:カナダに行ってから、海外に向ける意識はより強くなりましたね。「こんなに壁がないんや」と思って、変に日本にこだわる必要ないんやなって思ったときに、ちょっと楽になった感覚はありました。

粉川:日本で売れようと思うと、ある程度わかりやすさとかも必要になりますけど、海外だと受け入れられる音楽性の幅も広くて、そういう意味でも、海外はすごく可能性を感じるし、海外でのライブが増えたら、アルバムの方向性も変わってくるんじゃないかと思います。

粉川心
粉川心

―今回のアルバムで「わかりやすさ」を重視したっていうのも、つまりは日本の音楽的な土壌を意識したということでしょうか?

粉川:今回そこは意識しましたね。単純に、変拍子が減ったっていうのも、やっぱり日本だと、変拍子になった途端オーディエンスの動きが止まるんですよ。海外だとそのまま騒ぎ続けるんですけど。

―難しいところですよね。日本にも変拍子のかっこいいバンドは増えてて、音楽ファンの間では変拍子に対する耐性もできてきてると思うんです。とはいえ、おっしゃる通り、そういう人ばかりではなくて、一般的にはやっぱりまだ難しいですもんね。

井上:出るイベントが変わってきたっていうのもでかいと思うんですね。昔はお客さんも踊りに来るより聴きに来るライブが多くて、僕たち自身も踊らせるより圧倒して聴かすというか、「じっくり聴いててくれ」ぐらいの感じだったけど、1回「一緒に楽しむ」っていうライブに触れると、それに病みつきになってしまって。もちろん、今も「聴かせたい」っていう想いは根底にあるんですけど。お客さんの反応によって、僕らも成長させられてるなって思いますね。

―「かっこいいものを聴かせたい」っていうのと、「わかりやすく踊らせたい」っていう両方の気持ちがあって、今回に関しては「わかりやすさ」を重視した。そのふり幅の中で、作品を重ねて行くことによって、どんどんjizueのオリジナリティーが磨かれていってるように思います。

井上:確かに、昔はjizueとしてのオリジナリティーが薄かった気がするんですけど、今出してる音楽って、「jizueの音楽だ」って言いきれる気がするんですよね。僕らみたいなことをしてるバンドが他にいてほしくないし、突き抜けたオリジナリティーのあるものをやっていきたいと思ってます。昔やってきたことと今やってることが、もっと上手く混ざったら、さらにjizueっていうジャンルが確立していくのかなって、今はそう思いますね。

ただ依頼して、データ上でやり取りするだけじゃなくて、jizueの人間性まで知った上で歌詞を書いてもらったので、それがちゃんと出てると思います。(粉川)

―“真黒”にはShing02さんが参加されていて、今年の上半期は一緒にツアーも回られていましたが、もともと粉川さんがShing02さんの大ファンで、アプローチしていたところからつながっていったそうですね。今回の曲自体はどうやって作ったのでしょうか?

片木:Shing02さんが「今までにやったことのないものがやりたい」って言ってくれはったんです。「バンドでしか出せへんものが欲しい」って言われて、スタジオのラフ録りをいろいろ送って、「これでいこう」って言ってくれはったものを、固めて行った感じです。

―リリックの内容に関しては、どの程度話をしたんですか?

片木:年明けに九州ツアーを一緒に回らせてもらったんですけど、イメージとして、「縁とかつながり、タイミング、重なり合っていくこととか、そういうことを言葉にしたい」って、ざっくりイメージを伝えたら、「シンクロニシティ(=シンクロ / 真黒)」」という言葉が出てきたんです。

―jizueとShing02さんは、どこが一番シンクロしたんだと思いますか?

粉川:jizueの音楽をShing02さんが気に入ってくれたので、まず音楽でつながれたと思うんですね。それから一緒にツアーをして、打ち上げして、温泉も一緒に入って、お互いの人間性を知って、よりつながれたと思うんです。ただ依頼して、データ上でやり取りするだけじゃなくて、jizueの人間性まで知った上で歌詞を書いてもらったので、それがちゃんと出てると思います。

―ただ曲にラップを乗せるだけのコラボレーションではなく、ちゃんとお互いが尊敬と信頼を深めた上での、本気のコラボレーションだったということですよね。『shiori』っていうタイトルは、Shing02さんがSuburban(DJ FENCERとSOONYによるプロデュースユニット。2007年にShing02とのコラボ曲を発表し注目を浴びた)とやった曲“栞”ともかかってるんじゃないですか?

粉川:それもありますね。いろいろつながってます、今回(笑)。

―ちなみに、Shing02さんといえば、楽曲の中に社会性やメッセージ性を強く含んでいる方ですよね。もちろん、表現の仕方は人それぞれだと思いますが、jizueとしてはそういった部分をどのように考えていらっしゃいますか?

粉川:僕はそういうの大好きで、レベルミュージック(社会や権力に抵抗する音楽)ばっかり聴いてます(笑)。Shing02さんと一緒にやりたかったのは、その意味も強いです。この曲で、奇跡のシンクロを引き起こすのは、お金や権力じゃないって表現してもらえたかなと。ただ、そこはあんまり普段からはバンドとリンクさせ過ぎない方がいいと思ってて、それが全面に出てしまうと、足かせになってしまう部分もあるのかなって。

片木:バランスやな。エンターテイメント性、ショー的な要素、見て楽しいっていうのと、メッセージ性、社会性、どっちかに傾倒し過ぎてもよくないし、そのバランスを四人で取り合ってる感じはします。ただ、言葉をあえて使わないバンドだからこそ、Shing02さんのような、あれだけ自分の考えや思想を持ってる人に自分たちの言葉を代弁してもらえたっていうのは、すごくよかったなって思います。

井上:僕ももともとShing02さん好きですし、一緒にやれるなんて夢にも思ってなかったんで、それだけでもまさにシンクロだと、奇跡的だと思いましたね。でもそれは粉川がメンバーじゃなかったからきっとなかった話で、そう考えると、僕ら四人が出会えたことがまず一番のシンクロなわけで、逆にjizueに対してすごく運命を感じたりもしました。

片木:バンドが続くのって、実はすごいことですよね。もうすぐ8年目が始まるんですけど、周りのいいバンドが解散したり休止したりもしてる中、当たり前のように続いてきて、「もう8年?」って感じなので、改めて今回感慨深いところはありました。

左から:片木希依、粉川心、井上典政、山田剛

音楽って、やっぱり人じゃないですか? 嫌いな人がどれだけ素晴らしい音楽をやってても、心には響かないだろうし、好きな四人が出す音を一緒にまとめるっていう、これ以上の秘訣はないと思います。(山田)

―同郷でレーベルメイトでもあるNabowaが今年結成10周年じゃないですか? 先日取材をさせていただいて、バンドが続く秘訣を訊いたら、「一人ひとりが完璧じゃなくて、上手いこと補い合えてるから」っていうことを言ってらっしゃったんですね。これをjizueに置き換えると、バンドが続いてきた秘訣というのは、どこにあるとお考えですか?

粉川:僕たちは補い合ってるという感じはあまりなくて、尊敬し合ってるところでつながってる方が大きい気がしますね。

山田:みんな言うこと一緒だと思うんですけど、人が好きっていうのが大前提で、そこしかないですね。音楽って、やっぱり人じゃないですか? 嫌いな人がどれだけ素晴らしい音楽をやってても、心には響かないだろうし、好きな四人が出す音を一緒にまとめるっていう、これ以上の秘訣はないと思います。

井上:僕は毎回言ってますけど、ずっとこのメンバーで音楽したいなって思ってて、このメンバーといると、私生活でも音楽面でも、毎回面白いことが起きるんですよ。それが楽しくて、その繰り返しで今までずっとやってきたのかなって思うんです。この四人でおったら、自分の人生が楽しいって、じいちゃんになってもそう思ってたいですね。

片木:音楽とか好きなことに対してかけてる努力とか熱量はホント尊敬してて、かなわへんなって思いますね。男子三人は言葉にしない部分がめっちゃあるんですけど、言葉にして確認し合わなくても、行動で見せるというか、当たり前のこととしてやってるレベルがめっちゃ高いので、そこはずっと変わってないし、すごいなって思います。

左から:山田剛、井上典政、片木希依、粉川心

―男性陣は小学校からの幼馴染で、もうホントに長い付き合いでしょうからね。

井上:ですね……もう31歳ですしね(笑)。

片木:昔は朝まで飲んで熱い話とかしてたけどなあ(笑)。

山田:今はもうそういう話するの恥ずかしいですね。(井上と)二人でチャリ漕いでても、一切しゃべらへんもんな。

片木:老夫婦みたい(笑)。

―しゃべらなくても自然でいられるっていうのは、いい関係の証拠ですからね(笑)。

片木:あとはやっぱり一緒にいて面白いからですね。今回初めて1か月オフがあったんですよ。8年間ずっと週2でスタジオ入ってたんですけど、アルバムのマスタリングが終わって、「1回休もうか」ってなって、1か月スタジオ入らんかったら……毎日がめっちゃ面白くなかったんですよ(笑)。

―(笑)。

片木:自分の人生の大きな軸になってるんだなってことを改めて思ったので、これからも面白いことが続けばいいなって、すごく思いますね。

イベント情報
『jizue new album 「shiori」 release tour』

2014年8月24日(日)
会場:京都府 METRO

2014年8月30日(土)
会場:広島県 広島CLUB QUATTRO

2014年9月4日(木)
会場:神奈川県 横浜 GrassRoots

2014年9月5日(金)
会場:東京都 タワーレコード渋谷店

『GOOUT CAMP』
2014年9月6日(土)
会場:京都府 スチール®の森

2014年9月7日(日)
会場:大阪府 タワーレコード梅田NU茶屋町店

2014年9月12日(金)
会場:大阪府 チェルシーマーケット

『りんご音楽祭』
2014年9月13日(土)14日(日)
会場:長野県 アルプス公園

2014年9月15日(月・祝)
会場:鳥取県 米子Hasta Latina

2014年9月19日(金)
会場:愛知県 名古屋 UPSET

2014年9月20日(土)
会場:京都府 タワーレコード京都店

『ZETTAI-MU 19TH Anniversary 2014』
2014年9月20日(土)
会場:京都府 METRO

2014年9月27日(土)
会場:静岡県 Freakyshow

2014年10月3日(金)
会場:東京都 渋谷 WWW

2014年10月5日(日)
会場:富山県 New Port

2014年10月8日(水)
会場:兵庫県 神戸 cafe Fish!

2014年10月13日(月・祝)
会場:長野県 伊那 GRAMHOUSE

『ボロフェスタ2014』
2014年10月26日(日)
会場:京都府 KBSホール

2014年11月8日(土)
会場:愛知県 豊橋 grand space Quark

2014年11月16日(日)
会場:和歌山県 FAVORITE TRUNK

2014年11月22日(土)
会場:大阪府 CONPASS

リリース情報
jizue
『shiori』(CD)

2014年8月6日(水)発売
価格:2,500円(税込)
DQC-1329

1. intro
2. bullet bull
3. photograph feat. 中嶋イッキュウ
4. shiori
5. rainy days and mondays
6. march of monkey
7. 真黒 feat. Shing02
8. fauve
9. wind
10. blessing

プロフィール
jizue (じずー)

2006年、井上典政、山田剛、粉川心を中心に結成、翌年より片木希依が加入。 ロックやハードコアに影響を受けた魂を揺さぶるような力強さ、ジャズの持つスウィング感、叙情的な旋律が絶妙なバランスで混ざり合ったサウンド で、地元京都を中心に人気を高め、『FUJI ROCKFESTIVAL 2012』、『GREENROOMFESTIVAL’14』といった大型フェスにも出演するなど、全国各地でその圧倒的な演奏力で高い評価を得ている。これまでに『Bookshelf』、『novel』、『journal』の3枚のフルアルバムを発表し、そのどれもがロングセラーを記録。2014年5月に行ったカナダツアーも各地で大成功をおさめ、8月6日には4枚目となるフルアルバム『shiori』をリリースする。



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