中納良恵が語る、坂本慎太郎や童謡から学ぶポップス論

中納良恵のソロアルバム『窓景』がどんな作品なのか。それを決めるのはあくまでも聴き手であるあなたなのだ―もしここでそう述べたら、「なんてつまらない常套句だ」とあなたは呆れてしまうだろうか。あるいは、あまりにも無責任だと憤慨されてしまうのかもしれない。ただ、それでもひとつだけたしかなのは、こうした文章や作り手の発言に作品を紐解くヒントはあったとしても、そこに正解はないのだということ。実際、このたびリリースされる7年ぶりのソロ作について、中納は下記のインタビューで「あとは想像してほしい」という旨の発言を繰り返しつつ、さまざまな角度からこのアルバムにまつわる話を展開してくれている。そしてその行間からは、我々リスナーへの信頼と期待が色濃くにじみ出ているのだ。

『窓景』に収録された楽曲の多くは、中納自身の声による多重コーラスやボイスパーカッション、そしてピアノの音で構築されている。人懐っこいメロディーを起点としつつも、その緻密なコラージュが施された音像の数々は、言うまでもなく彼女がフロントマンを務めるEGO-WRAPPIN'の音楽性とはかなり趣の異なるものであり、1度や2度聴いたくらいですべてを咀嚼できるようなものではないだろう。あるいはこう言い換えることもできる。『窓景』はタイトルのとおり、繰り返して聴くほどにさまざまな景色が見えてくる作品だ。そこであなたは一体どんな風景を目の当たりにするのだろう。中納良恵はいま、『窓景』をここであなたに委ねようとしている。

私はバンドのボーカリストですけど、シンガーソングライターとかフォークの弾き語りにずっと憧れがあるんですよ。

―つい先日、タイから帰国したばかりだとか?(取材は2014年12月中旬に敢行)

中納:そうなんですよ。EGO-WRAPPIN'として、フェス(『BIG MOUNTAIN MUSIC FESTIVAL』)に出させてもらってきました。めっちゃ面白い場所でしたね。可能であればもっと滞在したかったんですけど。

中納良恵
中納良恵

―そうした海外公演もあったり、4年ぶりのシングルリリース(『BRIGHT TIME』)もあったりと、2014年もEGO-WRAPPIN'は精力的に動いていましたよね。その間にどうやってソロアルバムの楽曲を用意してたんだろうと思ったのですが。

中納:ソロアルバムは7年前にも1枚出してるんですけど、あれからちょっとずつ曲は作りためていたんです。それで今年はちょっと時間がとれそうやったから、アルバムを出そうかなと。何においても、やっぱり続けないと意味がないですからね。それこそ海外でライブすることもそう。1回きりだと何もわからないですから。

―なるほど。では、7年前の経験を踏まえて、中納さんはソロとして今回どんなことに取り組みたいと考えていたのでしょうか?

中納:それはやっぱり「EGO-WRAPPIN'ではできへんことをやる」ってことですね。例えば、自分の声をいくつも重ねていったりとか、そういう作り方がやれるのはソロならではやと思うので。あとはもう、衝動だけです。そこは7年前も今も変わってないです。

―この作品を作るうえで、何か大きな影響を受けたものがあったりするわけでもなく?

中納:あえて言うなら、私はバンドのボーカリストですけど、シンガーソングライターとかフォークの弾き語りにずっと憧れがあるんですよ。でもやっぱり普段の癖がでるのか、作っていくうちにいろんな音が欲しくなっちゃって、結果的にはバンドの音になった曲もあるんですけどね。

―たしかに今回のアルバムは、いわゆる弾き語りを基調としたようなものではないですよね。むしろ、非常に凝ったアレンジが全編に施されていて。

中納:まず、このアルバムでは「自分の声をもっと聴きたい」っていう気持ちがあったんです。自分の声に包まれながら、曲をカタチにしていきたかった。それこそEGO-WRAPPIN'の音楽ではいろんな音を鳴らしているし、やっぱり森くん(森雅樹。EGO-WRAPPIN'のギタリスト)はロックンローラーですからギターも派手やし。もちろんそれは私がEGO-WRAPPIN'でやりたいことなんですけど、このソロアルバムではそれとはまた違ったものをやりたかったんです。そうしたら結果的にこういう楽曲が揃ったというか。

―つまり、ソロのキーワードは「声」?

中納:それもあったし、あとは「ピアノ」も大事でした。自分のメロウな部分をピアノのコード進行でどんどん出していこうと思って。基本的に私はメロウな音楽が好きやし、メロウなコードを弾いているだけで癒されるから。

―中納さんのメロウな側面が、ソロでは強く出ていると。

中納:そう言われると、森くんもすごくメロウな人なんですけどね(笑)。彼はロマンチックなロックンローラーなので、そこはやっぱり相性がいいんですよ。ただ、今回はもうちょっとしっとりとした音に包まれながらやれたらいいなって。でも、この『窓景』というタイトル、じつは森くんが考えてくれたものなんですよね。

私、人の家の窓を見るのが好きなんですよね。けっこう覗き癖があるのかもしれない(笑)。

―「窓景」とはどういう意味合いを込めた言葉なんですか? 中納さんが自ら手がけたアートワークも、このタイトルと連動したデザインになっていますが。

中納良恵『窓景』通常盤ジャケット
中納良恵『窓景』通常盤ジャケット

中納:絵に関しては、美術館に観に行ったりするのは元々好きやったんですけど、描き始めたのはまだ5年くらい前のことなんですよ。いざやってみると、音楽を作っているときとはまったく違う脳みそを使えるのが楽しくて、ヘタなりにこうしてお見せする場をいただいてます(笑)。で、今回は「窓」という言葉をどうしてもタイトルに使いたくて、それで「窓枠」とか「裏窓」とか、いろいろ考えたんです。それで森くんに相談したら、「 『窓景』がいいんじゃない?」と言われて、「それ、めっちゃええやん!」って(笑)。

―なぜ、「窓」にこだわったんですか?

中納:私、人の家の窓を見るのが好きなんですよね。レコーディングしていたスタジオの窓もよく眺めていたし。

―窓から見える景色が好きってことですか?

中納:いや、窓そのもの(笑)。人の家のライトやカーテンを見ながら、「幸せそうやなぁ」とかいろいろ想像するのが好きなんです。けっこう覗き癖があるのかもしれない(笑)。

―(笑)。窓からその人の生活を想い浮かべるんですね。

中納:そうそう。しかも、そうやって窓を1枚挟んで見ると、その時々の自分の心情によって、見え方がまったく変わるんですよね。そういうのも面白くて。

最近は巷でも派手な音楽が多いやないですか。坂本(慎太郎)さんはそれとはまったく違うところにいる人ですよね。言葉の使い方なんかもそう。

―今回のアルバムには、ゲストで参加されたミュージシャンがお二人いらっしゃいますね。まずお一人目は、ハナレグミこと永積タカシさん。彼と今回デュエットすることになったのはどのような経緯で?

中納:永積くんとは昔からの付き合いなんですよ。彼とは以前にもテレビ番組で1度デュエットさせてもらったことがあるんですけど、そのときがものすごくよかったから、今回またこうして誘わせてもらって、ぜひギターも弾いてもらおうと。

―そしてもうお一人のゲストが、作詞家として参加されている坂本慎太郎さんです。今回のアルバムで、坂本さんは“写真の中のあなた”という曲を手がけていますが、中納さんはかねてから坂本さんのファンだったそうですね。

中納:はい。坂本さんとはいつか一緒にやらせてほしいと思ってたんです。作詞はもちろんですけど、私は坂本さんの描く絵も大好きやし、坂本さんはゆらゆら帝国が解散してソロになってからの作品もホントすごいんですよね。なんていうか、ものすごくオシャレな方だなって。

中納良恵

―オシャレだし、やることすべてが粋な方ですよね。坂本さんが2014年にリリースされた『ナマで踊ろう』というアルバムを、中納さんはどのように聴かれましたか?

中納:あのアルバム、菅沼くん(菅沼雄太。『窓景』にドラマーとして参加)がドラムを叩いてるんですよ。それで菅沼くんからレコーディングの話をよく聞かせてもらってたんですけど、どうやら坂本さんはあのアルバムを作る際に、ものすごく小さな音を求めていたらしくて。それは「さすがやな」と。

―「さすが」というのは?

中納:抑えた音の作り方って、やっぱりわかる人にしかできないですからね。音の抜き加減が絶妙やなと思いました。人にもよりますけど、やっぱり音数って増やしたくなるものですから。特に最近は巷でも派手な音楽が多いやないですか。坂本さんはそれとはまったく違うところにいる人ですよね。言葉の使い方なんかもそう。そういうスタイルがすごくかっこいいなと思う。

―坂本さんの楽曲って、ものすごく重いテーマを扱っているんですけど、メロディーや言葉遣いがものすごく平易なんですよね。子どもが聴いてもすぐに覚えられるというか。

中納:うんうん、そうなんですよ。難しいことを簡単な言葉で表現することほど、難しいことはないですから。それはもう、坂本さんの業(わざ)ですよね。たとえば、まど・みちおさん(“ぞうさん”“やぎさんゆうびん”“一年生になったら”などの詞を手がけた詩人)の童謡とかって、すごいじゃないですか。“ぞうさん”って、言ってしまえば何でもないことを歌ってるんやけど、その何でもないことにすべてがあるというか。坂本さんの音楽にもそれと同じようなものを感じていますね。

中納良恵

―中納さんはそんな坂本さんに、今回どんな歌詞を求めたのですか? お二人がどういうやりとりを交わしたのか、ぜひ教えていただきたいです。

中納:詞の世界観については、完全にお任せしました。まず私が「ラララ~」の状態で弾き語った曲を坂本さんに渡して。そうしたら、そこに詞を乗せてもらった状態のものが返ってきたんですけど、それが40歳になった私の心情からすると、かなり的を射た感じというか(笑)。一発でグッときましたね。やっぱり歌詞がないまま「ラララ~」で歌っているときの状態と、そこに歌詞が乗せられたあとの状態では、1曲内の時間軸がけっこう変わるんですよ。これ、ちょっと言葉で伝えるのが難しいんですけど。

―坂本さんの歌詞が乗ったことで、曲の世界観がさらに大きくなったということ?

中納:うんうん。あのときは「言葉ってすごいな」と改めて思いましたね。それで急遽2番を付け足すことにして、坂本さんに追加で2番の歌詞をお願いしました。

―では、その歌詞を実際に歌ってみて、いかがでしたか? 基本的に中納さんはいつもご自身で書いた詞を歌っていらっしゃるので、そこにはやっぱり違いが表れるだろうと思うのですが。

中納:その2つに違いがあるとすれば、人の書いた歌詞だと、歌うのが恥ずかしくないってことですね(笑)。自分で書いた歌詞を歌うときの恥ずかしさって、やっぱりあるんですよ。それが人の書いてくれた歌詞になると、いい意味で演じられるというか、客観的に歌えるので。

自分の日常に近い感じの歌詞って、自分の恋愛観とか、親を想う気持ちとか、そういうことやないですよ? そういうことは歌にしてもしょうがないような気がしてる。

―その「恥ずかしさ」はどこからくるものなんでしょう。つまり、中納さんの歌詞はとてもパーソナルな心情が綴られているということですか?

中納:多分そうやと思います。自ずと想いを込めてしまうというか。特に今回のソロアルバムはそうですね。EGO-WRAPPIN'のときは「魅せる」意識になってるけど、ソロではより自分の日常に近い感じになります。ただ、それは自分の恋愛観とか、親を想う気持ちとか、そういうことやないですよ? むしろ、そういうことは歌にしてもしょうがないような気がしてるし。

―中納さん個人の想いを歌詞にしているけど、それは私小説的なものとは違う、ということですか。

中納:そうそう。私は基本的に歌詞から何かを想像してもらえるようにしたいと思ってるし、そこに関しては説明づけしたくないんです。むしろ、そういう歌は他の人に任せたらええと思ってる。私がやりたいのは、聴いてみたときに「これ、どういうこと?」って感じるような歌なんですよね。あるいは、聴いてくれた方から「なんかようわからんけど、涙がでてくる」みたいなことを言われると、「よっしゃ!」って思うんです。それをひねくれていると言われたら、それまでなんですけど(笑)。

―それは坂本さんの歌がお好きな理由にもつながってきますね。

中納:坂本さんの音楽なんてまさにそうやないですか。簡単なようでいて、なんか考えさせられるし、どういう状況にも当てはまるし、その人によって見方がどんどん変わっていく。私はそういう音楽の方が面白いと思うし、アーティスティックやと感じるんです。

ひとつの音楽と寛容に向き合えるタイミングって、誰にでもやってくると思うんです。逆にその寛容さがないと、出会いはどんどん目の前を通り過ぎていく。

―僕もポップミュージックはそういうものであってほしいと思います。でも、日本のポップシーンを見渡すと、必ずしもそういうものばかりではないですよね。むしろ、今は手に取ってすぐに理解できるような音楽の方が、リスナーから喜ばれているような傾向にある気もするし。

中納:うん。それって聴く側の問題でもありますよね。やっぱり聴く人が開いている状態じゃないと、入るものも入ってこないから。たとえば、普段はテレビから流れてくるような音楽しか聴いてない女の子が、ものすごいプログレ好きな彼氏と付き合って、いきなりプログレにハマったりするやないですか。「このKing Crimsonってやつ、めっちゃすごいな!」みたいな(笑)。そんなふうにひとつの音楽と寛容に向き合えるタイミングって、やっぱり誰にでもやってくると思うし、そういう出会いってものすごく素敵やと思うんです。逆にその寛容さがないと、出会いはどんどん目の前を通り過ぎていく。だから、聴き手は人から与えられるんやなくて、ひっかかるものを自分で探す作業がものすごく大事やなと思う。自分の足を使って探し出したレコードとかって、絶対に忘れへんやないですか。

中納良恵

―音楽に対して自分からアプローチしていくことが大切ですよね。

中納:音楽に限らず、ファッションとかもそうやと思う。今の世の中には「服はぜんぶユニクロで十分」みたいな考え方もあるみたいやし、それも考え方のひとつやとは思うんですけど、もちろんそれだけではないですから。それこそ政治においてもそうやと思うんですよ。日本のことだけじゃなくて、他の国のことも自分から積極的に考えていくのって、すごく大事やと思う。

―実際、『窓景』という作品も、そう簡単にすべてを咀嚼できるような作品ではないと思います。それこそ「EGO-WRAPPIN'の中納良恵」を期待して聴くと、けっこうビックリする人も多いんじゃないかなって。

中納:おっしゃる通りで、そこはやっぱり勝負なんですよ。これは「EGO-WRAPPIN'の中納良恵」という肩書きがあったうえでのソロアルバムでもあるわけやから。でも、それもそれでええなと思ってて。もちろんEGO-WRAPPIN'のイメージ抜きで聴いてほしいところもあるし、もしかするとその方が素直に楽しんでもらえるのかもしれない。でも、同時に私はこのアルバムの出来にものすごく納得しているし、めっちゃ自信のある作品やから、そのあとはもうどうなってもいいやって気持ちもあるんです。

―あとは聴き手に委ねるだけだと。

中納:そうそう。ただ肩の力を抜いて楽しんでもらえたら、それより嬉しいことはないですね。

リリース情報
中納良恵
『窓景』初回限定盤(CD+DVD)

2015年1月14日(水)発売
価格:3,996円(税込)
TFCC-86497

[CD]
1. あのね、ほんとうは
2. ケムニマイテ
3. Talk To You
4. beautiful island
5. I'm a piano
6. Ding Gong
7. SCUBA
8. 四角のトモダチ
9. 写真の中のあなた
10. 濡れない雨
11. 大きな木の下
[DVD]
ワンマンライブ『あのね、ほんとうは』(2014年10月24日横浜大さん橋ホールにて)
1. 幸福の会話
2. あくび
3. ソレイユ
4. 濡れない雨
5. 大きな木の下
6. no place to hide
7. I'm a piano
8. 水中の光
9. 写真の中のあなた
10. ケムニマイテ
11. Ding Gong
12. あのね、ほんとうは
13. 夢

中納良恵
『窓景』通常盤(CD)

2015年1月14日(水)発売
価格:3,240円(税込)
TFCC-86498

1. あのね、ほんとうは
2. ケムニマイテ
3. Talk To You
4. beautiful island
5. I'm a piano
6. Ding Gong
7. SCUBA
8. 四角のトモダチ
9. 写真の中のあなた
10. 濡れない雨
11. 大きな木の下

イベント情報
『中納良恵「窓景」プレミアムライブ supporting radio J-WAVE「I A.M.」』

2015年1月18日(日)OPEN 16:30 / START 17:00
会場:東京都 圓融寺 阿弥陀堂
料金:4,000円

『中納良恵 live tour 「窓景」』

2015年2月7日(土)
会場:石川県 金沢市民芸術村パフォーミングスクエア

2015年2月8日(日)
会場:宮城県 仙台 イズミティ21 小ホール

2015年2月19日(木)
会場:北海道 札幌 サンプラザホール

2015年2月24日(火)
会場:福岡県 福岡 イムズホール

2015年2月26日(木)
会場:愛知県 名古屋 CLUB DIAMOND HALL

2015年2月27日(金)
会場:大阪府 サンケイホールブリーゼ

2015年3月1日(日)
会場:広島県 BLUE LIVE 広島

2015年3月10日(火)
会場:東京都 新大久保 東京グローブ座

2015年3月11日(水)
会場:東京都 新大久保 東京グローブ座

プロフィール
中納良恵 (なかの よしえ)

EGO-WRAPPIN’ボーカリスト。1996年、中納良恵(Vo、作詞作曲)と森雅樹(G、作曲)によってEGO-WRAPPIN’結成。“色彩のブルース”や“くちばしにチェリー”は、多様なジャンルを消化し、エゴ独自の世界観を築きあげた名曲として異例のロングヒットとなる。以後作品ごとに魅せる斬新な音楽性において、常に日本の音楽シーンにて注目を集めている。EGO-WRAPPIN’の活動と並行して2007年にはソロ1st Albumとなる『ソレイユ』をリリースし、ツアーも行う。またYuji Ohno & Lupintic Fiveに招かれ『ルパン三世のテーマ』の歌唱や、東京スカパラダイスオーケストラ、セルジオ・メンデスなど国内外様々なアーティストの作品にボーカリストとして参加している。



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