独創的なMVを発信するHaKU。最新作は音楽再生アプリとコラボ

幸福感あふれる楽曲に合わせて踊るアルパカに、誰もがキュンキュンして釘付けになるHaKUの“happiness ~シアワセノオト~”のミュージックビデオ(以下、MV)。これまでも、『SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS 2013』でBEST VIDEOSにノミネートされた“everything but the love”、アスキーアートを用いた面白法人カヤック制作の“the day”、コナミのアーケードゲーム「jubeat」とコラボした“think about you”など、クリエイティブなMVを送り出してきたHaKUだが、今作では「ポケットモンスター」のライセンサーの1社であり「ポケモンカードゲーム」やポケモン関連のビデオゲーム開発・制作を行う株式会社クリーチャーズによる音楽再生アプリ「aDanza」とコラボ。バンドとしても、これまでメインボーカルを務めてきた辻村有記ではなく、紅一点のベース担当・三好春奈がリードボーカルを務め、シンセや同期音源も取り入れるなど、大きな変化を選んだ作品となっている。HaKUの辻村と三好、“happiness ~シアワセノオト~”のMVを手掛けたクリーチャーズの西田大作と五十嵐寛の四人に、MV制作の裏話や、最新アルバム『I HEAR YOU』について語ってもらった。

キュンキュンする感じをHaKUなりの表現で映像とリンクさせるにはどうしたらいいだろうかと打ち合わせしていたら、スタッフのひとりがaDanzaのアプリを起動したんですよ。(辻村)

―まずは今回のコラボに至った経緯を教えて下さい。

辻村(Vo,Gt):僕らからオファーさせていただいたんですけど、“happiness ~シアワセノオト~”という曲はいままでとちょっとテイストが違うというか……バンド活動を8年間やってきて、もう一歩先に踏み出すために変わらなきゃいけないと思って、その気持ちを詰め込んだ曲なんです。

左から:三好春奈、辻村有記
左から:三好春奈、辻村有記

―タイトル通り、すごく幸福感のある曲ですよね。

辻村:より聴いてくれる人に近づきたいと思って、ナチュラルに聴いてもらえる言葉を使いながら、人と人との間に起こる気持ちの揺れ動く様を書きました。今回、リード曲としては初めてベースの(三好)春奈がボーカルを担当して、バンドとして次のステップに進むきっかけの曲になって。だから、MVも斬新なアイデアが必要だと思ったんですね。<kyula yula>というサビの歌詞のキュンキュンする感じを、HaKUなりの表現で映像とリンクさせるにはどうしたらいいだろうかと打ち合わせしていたら、スタッフのひとりがaDanzaのアプリを起動したんですよ。

―スタッフさんがaDanzaを使っていたんですか?

辻村:そうなんです。普段から使っていたみたいで。

西田:それは嬉しいですね!

辻村:それで、曲に合わせてアルパカがダンスをする映像を見せられて、「こういうのかわいいよね」みたいなことをスタッフが言ったんですけど、僕らは「これだ!」みたいな(笑)。

三好(Ba,Vo):もう満場一致だったよね。

辻村:自分たちはダンスミュージックバンドというコンセプトでやってきたので、すごくいいものになる予感があったんですよね。それで「アルパカをお借りしたいんです!」ってラブコールさせていただいたんです。

―aDanzaは曲を再生したら、自動でキャラクターが踊ってくれるアプリですけど、MVを作るとなると、キャラクターの動きを作り込まなきゃいけないわけですよね。

西田:そうですね。アプリは用意してあるダンスのパターンを曲に応じてループさせる仕組みなので、曲のテンポとダンスがピッタリ合っているわけではないんです。でも今回のMVは、曲とダンスがしっかりはまるように作り込みました。

五十嵐:でも、音を拾うというアプリの仕組みはそのまま使ったんですよ。そのうえで、MV専用に、ダンスのスピードやタイミングを新たに組み直しました。

「aDanza」
「aDanza」

―僕はてっきり、MVのためにモーションキャプチャ(実際に人間の動作を撮影してデジタル化する)を撮り直したのかと思ってました。

西田:そう思っていただけるのは嬉しいですね。

―でも、それって大変だったんじゃないですか?

五十嵐:そうですねえ……正直大変でしたね。

辻村:すいません!

五十嵐:いやいや(笑)。aDanzaは、リアルタイムで曲を読み込んでキャラクターが踊る仕組みなので、1か所を調整すると、全体のタイミングが変わってきます。だから、本当にダンサーさんに何回も踊ってもらうように、アルパカに何回も踊らせて。タイミングがずれたら、調整して、やり直して。

五十嵐寛
五十嵐寛

―撮影した映像をつなぎ合わせたほうが、作業的には楽だったんじゃないですか?

五十嵐:そうですね(苦笑)。

西田:自分たちでも「なんでこんなことやってるんだ?」って思いましたね(笑)。

―それをあえてやらなかったのは?

五十嵐:アプリを見て「面白い」と思っていただけた感覚をそのまま生かすために、極力変えたくなかったんです。映像をつなぎ合わせると、実際のアプリとは似て非なるものになってしまうので。無駄に力を入れるというのが我々のモットーなんですよ(笑)。

他のMVを見させていただきましたけど、「ヤバッ!」と思いましたね。「僕らのはこんなんで大丈夫なの?」って不安になりました(笑)。(五十嵐)

―実際にできあがったものを見て、HaKUとして注目してほしい部分は?

辻村:アルパカのダンスはもちろんなんですけど、歌詞も表示されていたり、ステージもHaKU仕様になっていたり、スペシャル感のあるものにしていただいて、本当に嬉しいです。

西田:曲や歌詞に合うように、カメラワークもすべてMV専用に作り直しました。盛り上げたいところやじっくり聴きたいところで変化が出るようにしています。あと、HaKUさんのイメージに合わせて、ステージ全体がよりきれいな白になるように色も調整しましたね。

辻村:そうだったんですね!

―aDanzaチームとしては、どういう部分に注目してほしいですか?

西田:やっぱり曲と踊りの一致ですね。早すぎず遅すぎず、カクカクしてしまいそうな場面も、どうにかスピード調節したり。最後のキメポーズに行くタイミングも、ダンスのスピードによって変わるんですよ。そこは何度も何度も、かなり細かく調整しました。あと、歌詞の出るタイミング、消えるタイミングにもこだわりましたね。

西田大作
西田大作

五十嵐:これを作るにあたって、いままでのHaKUさんのMVは見ないようにしていたんですよ。引っ張られそうな気がしたので。我々はMVを作るプロじゃないので、ゲーム屋さんはゲーム屋さんのやり方でやろうと思ったんです。なので今回のMVを完成させてから他の作品を見させていただきましたけど、「ヤバッ!」と思いましたね。タイポグラフィが走って行く“everything but the love”とか、コナミさんとコラボした“think about you”とか。



西田:アスキーアートのMV(“the day”)も、めちゃめちゃかっこいいですよね。僕たちの作ったMVは、まったく方向性も違うし、aDanzaはかっこいいというよりも面白アプリとして作ったので、その差がけっこうあるなと思って(笑)。

五十嵐:いままでのMVはちゃんとしてるのに、「僕らのはこんなんで大丈夫なの?」って不安になりましたね(笑)。


辻村:僕たちは今回一緒にやらせていただけたのが、本当に嬉しくて。すごくポップさが強調されて、誰が見ても楽しんでもらえる映像になったと思うんです。aDanzaって、いい意味で軽く楽しんでもらえるアプリだと思うんですよ。いままでの僕らの曲は、ちょっと考えてもらわないと入り込めないものが多かったので、映像で説明して伝えることを意識してたんですけど、今回はそうではなくて、自然に楽しんでもらえる映像になったと思います。

視聴者がMVで遊べる時代が来ているなと思います。これからは見るだけじゃなくて、体感できる映像が主流になっていくと思うんです。(辻村)

―HaKUはいままでも凝ったMVを作ってきましたけど、MVはどういう位置づけのものと考えているんですか?

辻村:昔から映画を見ているような感覚を音楽で表現したいなと思っていて、映像にもこだわってきたんです。最近は歌詞にフォーカスしたものが多くて、“everything but the love”という曲だったら、タイポグラフィとCGを組み合わせて、歌詞がジェットコースターみたいに流れるようなMVを作ってもらったり。バンドの変化とともに映像も変化していくのは当たり前なんですけど、ここ最近は自分の言葉が変わったから、歌詞に焦点を当てて映像を作ってました。今回の“happiness”は、歌詞もそうなんですけど、幸福感だったり、踊れるというところが重要なポイントだったので、そこも強調できるMVになったと思ってます。

左から:三好春奈、辻村有記

―MVでは、歌詞の世界観を映像で表現したい?

辻村:最初の頃は、サウンドと映像がリンクするように作っていたんですけど、いまは歌詞ですね。たとえば映画だったら、セリフの後ろに音や背景があったりすることで、そのセリフが浮きだったり、心に響いたり、五感を通して響くと思うんです。そういう意味では、自分たちが音楽を伝えるうえで、映像は後押ししてくれるものだと思うので。

―普段から他のアーティストのMVを意識して見られているんですか?

辻村:最近はビデオに対して、自分で何かアクションをして遊べるものが増えてますよね。360度カメラで撮影したMVとかは、スマホでMVを見ながら後ろを向いたら背面の映像が見れたり、上を見たら天井が見えたり、面白いなと思っていて。視聴者がMVで遊べる時代が来ているなと。これからは見るだけじゃなくて、体感できる映像が主流になっていくと思うんです。そういう意味でも、今回のMVは自分たちにとって第一歩だったと思ってますね。

―研究してますね。

辻村:やっぱり世の中では、新しいことが求められていると思うので。そのためには、いろんなものを見ないと。でも、楽しみながらやってますけどね。

自分たちはこれがいいと思ってやっているんですけど、お客さんにボロカス言われるんじゃかな、受け入れてもらえるかなっていう不安はありました。(三好)

―新しいアルバム『I HEAR YOU』は、“happiness”と“嘘つきハーモニー”が三好さんボーカル、“Romance in the summer”は二人で交互に、“Life is beautiful”は辻村さんが歌ってますよね。本格的にツインボーカルを押し出すのは今作からになりますけど、どういう経緯で?

辻村:単純なことなんですけど、人と人との間に起こることをリアルに歌いたいと思ったときに、HaKUには男と女のメンバーがいるので、2つの声が入っていたほうが、より広がるし、より響きやすいだろうなと思ったんです。歌詞も、恋のこととか、日常にある言葉を選んで書いたので、ボーカルが二人いることで、より想像しやすいものになったと思います。

―まず今回やりたかった作品のテーマがあって、それをやるためには二人で歌ったほうがよかった?

辻村:そういうことですね。あと、前作の“listen listen”(アルバム『シンバイオシス』収録)で初めて春奈がリードを取ったんですけど、それが思いのほか評判がよくて。次の作品に向かうにあたって、ツインボーカルとして一緒にやってみようという流れもできたし、いま自分たちが歌いたいことも相まって、こういう形になりました。

―前作をリリースされた頃は、三好さんは“listen listen”のことを「お弁当のバラン」だと言ってましたよね。

辻村:それが一気にメインになりましたからね。

三好:まさかですよね。最初はすごい大役を任されてしまったなと思ったんですけど、わかりやすく伝えたいと思って作った曲だったので、それに私の声が合っているなら、挑戦してみようと思ったんです。今回は声の表情とか、子音の細かい言い回しとかもレコーディングで詰めたんですけど、“listen listen”のときはそこまでやってなかったので、そういうこと1つで伝わり方も大きく変わるんだなと気付きましたね。

―自分が前に出て歌うことに抵抗やプレッシャーはなかったですか?

三好:自分たちはこれがいいと思ってやっているんですけど、お客さんにボロカス言われるんじゃないかな、受け入れてもらえるかなっていう不安はありました。でも、それこそアルパカちゃんの力のおかげで、「かわいい!」っていうところから入ってくれる人もいたし、あのMVがあって本当によかったなと思ってます。

三好春奈

―aDanzaチームのお二人は、映像を作り込んでいる間、メンバー以上に“happiness”を聴き込んだと思うんですけど、アルバムを聴いてどんなことを感じました?

西田:僕、大変申し訳無いんですけど、お話をいただくまでHaKUさんのことを知らなくて。でも、聴かせていただいたら、辻村さんと三好さんのちょっとハスキーで高めの声が好きで、「いいなあ」と思って聴いてましたね。ツインボーカルっていうのも魅力ですよね。声が重なる部分が気持ちよかったり、シビれたり。あとは、メロディーに対して言葉をたくさん入れますよね。個人的に言葉が短い歌は聴いていて飽きちゃうんですけど、HaKUさんの歌は聴くたびに曲に対する理解度が深まっていく感じがあって、そこが魅力的ですね。

―さすが、めちゃくちゃ聴いただけあって、感想が濃いですね!

五十嵐:サウンドも素敵ですよね。三好さんのベースはぐるんぐるんしてるし、ギターも不思議な音が多くて。

辻村:あれ不思議ですよね。うちのギターは、ギタリストらしからぬ音を出すんですよ(笑)。

―シンセサイザーっぽい音も、ギターで出しているんですか?

辻村:今作からシンセサイザーを入れ始めたんですけど、前作までは全部ギターで出してましたね。

僕らは8年前から「心踊る、体も踊るバンド」というコンセプトでダンスミュージックをやってきたんですけど、世間一般的にはダンスミュージックの形も変わってきていると思うんです。(辻村)

―僕は今回のアルバムを聴いて、辻村さんの満たされてない気持ちが出た作品なのかなと思ったんですよね。愛に飢えてたりとか、満足してなかったりとか、そういう気持ちが歌詞に出たのかなと感じたんです。

辻村:貪欲な気持ちを愛に例えて書くことは多いですね。

―歌詞には本音を出したい?

辻村:最近は出しますね。いままでは逆で、いろんな武装をしていたんですよ。本当に伝えたいことに鎧を着せたり、短パンを履かせたりして、ナチュラルな言葉を届けずにやってきたんです。それがかっこいいと思っていたし、それがHaKUらしさだと思っていたから。もちろん、いまもそういう曲は好きなんですけど、8年やっていくにつれて、伝えたいことがもっと明確になってきたんですよね。若いときは、何かにくるめて「わかってくれよ!」みたいな感じで、ストレートに言うのを避けてたんです。でもいまは、「愛したい」と思ったら「愛したい」って言いたい。

―冒頭で「変わらなきゃいけないと思った」とおっしゃってましたが、バンドのアイデンティティーとしても、新しい面を持たなきゃという思いがあったのですか?

辻村:そうですね。僕らは8年前から「心踊る、体も踊るバンド」というコンセプトでダンスミュージックをやってきたんですけど、世間一般的にはダンスミュージックの形も変わってきていると思うんです。いまは『Tomorrowland』(ベルギーで開催される、世界最大級のEDMフェス。約20万人の観客が世界各国から参加)みたいに、DJのフェスにいちばんお客さんが集まる流れがあるじゃないですか。でも、それに流されて変わっていくのではなくて、「なぜこれが支持されているのか、気持ちよく感じるのか」ということを研究した上で、自分たちなりのダンスミュージックを作っていきたいと思ったんです。今回、初めてシンセサイザーを使ったり、同期音源を使ったりしたのも、そういうことと向き合った結果ですね。

右:辻村有記

―そういう意味では、今作の最後に入っている“dye it white”のEDMリミックスも、まさに流行りの要素と自分たちのオリジナリティーを上手く融合させようとしたものになっていますよね。

辻村:そうですね。いまのEDMシーンで、日本を代表するbanvoxさんにリミックスしていただけて。「ライブハウスをダンスフロアへ」という思いがあって、あえてクラブでライブをやってみたりもしたんです。でも、僕らはやっぱりロックバンドなんですよね。もちろんDJもかっこいいし、作り込まれた音を流して踊るのも好きなんですけど、僕らはバンドだから、バンドができるダンスミュージックに、いま世の中の流れにあるエッセンスを取り入れて、うまく消化できたのが今作だと思ってます。だからこそ、aDanzaさんみたいな時代の先を行くアプリとコラボしたMVを作れたと思うし。

西田:そう言ってもらえると嬉しいですね。

辻村:ゲームやアプリも、そのときの流行りってありますよね。常にアンテナを張って、それを自分たちのオリジナリティーにしたらどういう作品ができるのか考えなきゃいけない。そこはゲームを作るクリエイターも、音楽を作る僕たちも同じだと思うんです。いままではどっちかというと、我を張って、外は外でいいやっていう気持ちもあったんですけど、これからは変化に向き合いながら作品を作っていけたらと思いますね。

リリース情報
HaKU
『I HEAR YOU』初回盤(CD+DVD)

2015年7月1日(水)発売
価格:2,484円(税込)
UPCH-7030

[CD]
1. happiness ~シアワセノオト~
2. 嘘つきハーモニー
3. Romance in the summer feat. 渡邊幸一(グッドモーニングアメリカ)
4. Life is beautiful
5. dye it white(banvox remix)
6. 歓びの歌(ボーナストラック)
[DVD]
「2014.8.30 HaKU Reincarnation Lev.1 ~out break~ at 渋谷Glad」
1. dye it white
2. think about you
3. アステリズム

HaKU
『I HEAR YOU』通常盤(CD)

2015年7月1日(水)発売
価格:1,728円(税込)
UPCH-2043

[CD]
1. happiness ~シアワセノオト~
2. 嘘つきハーモニー
3. Romance in the summer feat. 渡邊幸一(グッドモーニングアメリカ)
4. Life is beautiful
5. dye it white(banvox remix)

『aDanza』

料金:無料(※一部有料コンテンツあり)
動作環境:iOS6.0以上、iPhone4s~、iPod Touch(第5世代~)、iPad(第3世代~)(Android OS未対応)

プロフィール
HaKU (はく)

2007年大阪にて、辻村有記(Vo,Gt)、三好春奈(Ba,Vo)、藤木寛茂(Gt)、長谷川 真也(Dr)の4人で結成。2012年10月、EMI RECORDSよりメジャーデビュー。高度な演奏力とクリエイティビティーを兼ね備え、圧倒的バンドサウンドを軸としたライブに高い評価が集まる中、2014年後半からはHaKUの新機軸となるシンセサウンドを積極的に取り入れ、フロアを徹底的に躍らせていくダンスミュージックを追及。2015年4月、UNIVERSAL Jへ移籍後、初となる楽曲“happiness ~シアワセノオト~”をリリース。常に新しく唯一無二の存在と世界を築く楽曲は国内だけでなく、国外の音楽ファンからも支持されている。

西田大作 (にしだ だいさく)

株式会社クリーチャ―ズ 開発1部ゲームデザインセクション兼開発3部ネットワークサービスチーム所属。「ポケモンカードゲーム」のビジュアルコンセプトやイラストディレクション、カードデータ開発などを手がけてきた。「aDanza」ではUIデザインとキャラクターディレクションを担当。

五十嵐寛 (いがらし ひろし)

株式会社クリーチャ―ズ 開発2部ゲームデザインチーム所属。ゲームボーイアドバンスソフト「のののパズルちゃいリアン」やDSソフト「ポケモンレンジャー」などのゲームディレクションを手がけてきた。「aDanza」では初期プロトタイプの研究や開発を行った。



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