注目新人D.A.N.、音楽が短命な時代に反旗を翻す22歳の快進撃

2015年後半、取材現場やライブハウスで「D.A.N.いいよね」という言葉を何度交わしたことだろうか。櫻木大悟、市川仁也、川上輝という現在22歳の三人によるD.A.N.が本格的に活動を開始してからはまだ2年も経っていない。

しかし、その独自の音楽性が徐々に話題を集めると、昨年7月のデビューEP『EP』発表を機に、多くの音楽ファンが彼らについて熱心に語り始めた。4月に発表されたファーストアルバム『D.A.N.』は、その期待に見事応えてみせる素晴らしい作品であり、世代やジャンルを超え、新たな潮流が生み出される可能性を確かに感じさせるものだ。

今回はD.A.N.を現体制での初ライブから見守り続けている渋谷WWWのブッキング・三條亜也子を迎え、メンバーとともにこれまでの歩みを振り返ってもらった。ロックバンドの編成でダンスミュージックを昇華した楽曲のクオリティーの高さはもちろん、その音楽は彼らのクリエイティブに対する強い信念が反映されたものであり、だからこそ、現在彼らが大きな注目を集めているのだということが、はっきりと伝わるのではないかと思う。

メンバーが六人だったときに、「人間関係って何なんだろう?」っていうホント究極的なとこまで死ぬほど話し合ったんですよ。(櫻木)

―三條さんはいつどうやってD.A.N.のことを知ったのでしょうか?

三條:WWWで、フレッシュな注目アーティスト3組が出演する、エントランス1,000円の『NEWWW(ニュー)』っていうイベントをレギュラーでやっているんですけど、2014年8月に開催したその第1回に、Aun beatz(櫻木と市川が参加していたヒップホップバンド)に出てもらったんです。そのときにD.A.N.が三人組として活動を始めるっていう話を聞いて、その翌月に晴れ豆(代官山のライブハウス「晴れたら空に豆まいて」)での初ライブを観に行きました。そのライブがかっこよかったし、とても印象的で。それからです。

―特にどんな部分に惹かれたのでしょうか?

三條:今思うとすごくダサい言葉なんですけど、「君たちはホントにキラ星三人組だね」みたいなことを言っていて(笑)。

櫻木(Gt,Vo,Syn):言ってた!(笑)

三條:でも、その言葉が自分としてはすごく腑に落ちたんです。バンドの中の誰かが際立っているわけじゃなくて、三人の役割とか重要性みたいなもののバランスが絶妙だなって。

櫻木大悟
櫻木大悟

―D.A.N.は当初六人組として活動をスタートして、その後現在の三人組になったそうですね。いま三條さんがおっしゃったような三人のバランスにはどの程度自覚的だったのでしょうか?

川上(Dr):六人組で始めたものの、3か月くらい曲ができなくて、「これはどうしようもないね」って話し合って残ったのがこの三人なんです。僕と(市川)仁也は高校から一緒にバンドをやっていて、プラス(櫻木)大悟っていうのが一番面白いかなって。古着屋に行ったり、音楽と関係ないところでも普段から一緒にいる三人でもあったんですよね。

川上輝
川上輝

櫻木:単純に、この三人でいるときが一番ワクワクして、この感じで音楽作れたらいいなって。六人だったときに、「人間関係って何なんだろう?」っていうホント究極的なとこまで死ぬほど話し合ったんですよ。その結果、バンドをやるにあたってメンバーのバランスが一番重要だと思ったんです。

川上:六人で始めたときにはあまりなかった自我も、活動していくうちに生まれてきて、それがぶつかっちゃったんです。音楽的な成長とともに、それぞれがバンドをどう進めたらいいかを考えた上で、改めて集まったのがこの三人だったっていう。やっぱり、誰か一人が力を持ったり、アンバランスになっちゃうと、バンドって長くは続かないですよね。演奏していても楽しくないし、アイデアもあんまり出てこない。何でも言い合える関係性を目指しました。

―世の中にはいわゆるワンマンバンドっていうのも存在するけど、そうじゃなくて、メンバー全員がクリエイティブに関与するバンドを目指したと。

市川(Ba):ワンマンバンドの作詞作曲してる人以外の人って、完全にプレイヤーで、自分の弾くパートをちょっとアレンジするくらいだし、ほとんどバックバンドみたいなものじゃないですか? それはつまんないなって。音楽をやるからには、自分も「作る」部分に関わりたいと思いますね。

市川仁也
市川仁也

―そこに行きついたのが早いですよね。普通、大学生のときはもっと無邪気にバンドをやって、卒業くらいのタイミングでそういうことと向き合う気がする。

三條:私は彼らと話していて、そんなに歳の差を感じないというか、ホントに一人ひとりがよく考えてるし、コミュニケーションも真剣に考えていることが伝わります。何かに無意識で従っちゃっているような感じではないんですよね。突き詰めて考えたり話し合って来た経緯がとても重要なことだったのだろうなと思うし、自分自身そんな彼らの姿に学ぶことは多いです。

櫻木:単純に、ちょっと好奇心旺盛で、いろんなことを試してきたっていうのはあるかもしれない。あと今思うと、六人時代のまったく曲ができない混沌とした時期に「曲がよくなれば、自分のパートはどうなってもいい」みたいな、プロデューサー感覚が初めてそれぞれに芽生えたかもしれないですね。

川上:前にやっていたバンドは「できないから、俺やっちゃうわ」って結果的に一人で作っちゃう感じだったんですけど、それに違和感を持ち始めて、三人ともちゃんとプロデュースできるバンドが一番クリエイティブだなって思ったんですよね。

メンバーの音が塊になったときに来るエネルギーっていうのは、やっぱり生演奏じゃないと出ないと思う。(川上)

―三條さんはD.A.N.の音楽的な魅力をどう感じていますか?

三條:最初に思ったのは「ダンスミュージック好きだろうな」ってことでした。私はもともとダンスミュージックが好きで、夜中遊びに行ったりするんですけど、最近はクラブの高年齢化が進んでいまして(笑)、自分の遊んでいる場所に若い子がいなくなってきてるなって思っていて。でも、三人と出会ったときに、まだ来日前のFKA twigsやArchie Pelago(ブルックリンを拠点に活動する三人組。ラップトップやターンテーブルと、チェロやサックスの生演奏をミックスしジャズを横断するダンスミュージック)の話で盛り上がったり、ロックやダンスミュージック、いろんな音楽を分け隔てなく聴いてるなって思って。それで、大悟ちゃんを『HOUSE OF LIQUID』(LIQUIDROOMが主催する「ハウス」をキーワードにしたオールナイトイベント)に誘ったんです。

三條亜也子
三條亜也子

―いいですね、そういう流れ。

三條:それからD.A.N.にWWWに出演してもらう一方でWWWの夜のイベントにも誘ったりして、お客さんの年代的に隔たれていた部分が、つながっていくイメージがあったんです。そうしたら、いつの間にか私よりもダンスミュージックに詳しくなっていました(笑)。

―WWWっていうハコ自体がロックとダンスミュージックの垣根がないと思うので、D.A.N.との相性は抜群だったんだろうなと思います。

櫻木:僕たちが高校生のときに活動していたのは、いわゆるライブハウスだったんですよね。暗くて、息が詰まりそうな感じというか。

川上:そういう場所で一通りやったんですけど、みんな「こういうんじゃないんだよな」っていうのがあって、出る場所はすごく選びました。

市川:僕はライブハウスの空気感があんまり好きじゃなくて、「できればいたくない」くらいの感じでした。

川上:で、「まだ出たことないとこどこだろう?」と思って、晴れ豆に出たんです。WWWは当時の僕らからすると、「あそこに出られたらすげえ」って印象だったんですけど、三條さんと出会って、いろいろ誘ってもらえるようになってホントよかったなって。

―D.A.N.が初めてWWWに出たのはいつですか?

三條:去年の2月に開催された『P.A.Nまつり』っていうイベントに、オープニングアクトで出てもらったのが最初です。

左から櫻木大悟、市川仁也、川上輝、三條亜也子

―あの日の出演者は、cro-magnon、ZEN-LA-ROCK、鎮座DOPENESS、DJみそしるとMCごはんで、最初から「バンドの日」ではなかったわけですね。

櫻木:オープニングだったから、演奏時間は20分くらいだったと思うんですけど、ああいう機会を与えてもらって、当時すごく感動した覚えがあります。

―櫻木くんは三條さんに誘われて『HOUSE OF LIQUID』に行ったという話でしたが、年齢的にも、それまでクラブ通いをしていたわけではないですよね?

櫻木:してないです。クラブにはチャラチャラしたイメージをずっと持ってたんですけど、三條さんに勧められて初めて行って、「僕が体験したかったのはこういうことだったんだ」って思いました。その日のMoodmanが楽し過ぎて、ダンスミュージックの本質的な部分を体験できた気がして、そこからのめり込んでいきましたね。

三條:踊り方を見ていると「この人、夜も踊っちゃう人なんだろうな」って何となくわかるじゃないですか? D.A.N.よりちょっと上の世代のバンドには、あんまりそういうことをはっきりとは感じなかったんですけど、D.A.N.の周りはお客さんもわりとお酒を飲むし、この人たちは夜も遊ぶんじゃないかと思ったんですよね。

―それって何ででしょうね? クラブ通いをしていたわけではないのに、ここ最近のいわゆる「ダンスロック」的な、「わかりやすい4つ打ちでフェスで盛り上がる」みたいなのとは確実に一線を画しているわけじゃないですか?

川上:そういうのは高校のときから馴染めなくて、三人ともやってなかったですね。僕らはもともとTALKING HEADSとかGANG OF FOURとかポストパンクみたいな音楽が好きだったし。

―なるほど。だからこそ、ダンスミュージックが好きな一方で、バンドの生演奏にはこだわりがあるわけですよね。

川上:生演奏は大事ですね。ライブを観たときの感動具合が違うというか、メンバーの音が塊になったときに来るエネルギーは、やっぱり生演奏じゃないと出ないと思うので、ただ音源流してるだけっていうのはあんまり好きじゃないです。

櫻木:どちらの表現方法にもよさはあると思うんですけど、僕らが音楽を表現する手段は、たまたま楽器を持っていたから自然とそれをやっているだけというか、「じゃあ、これでやろうか」みたいな。それがドラムであり、ベースであり、僕だったら歌やギターだったりして。

―自分の表現を意識する以前に楽器を手にしていて、結果的にそれが自分の表現方法になっているっていう感じですね。先にサンプラーを触っていたら、違う方に行っていたかも。

川上:うん、ビートメイカーになってたかもしれない。

市川:楽器を使って演奏してはいるけど、曲を作っている感覚はダンスミュージック系のアーティストとも変わらないんじゃないかと思いますね。

曲の寿命の短さが最近特に顕著だと思うんですけど、だからこそ長く聴ける曲を作ることでアゲインストしたい。(櫻木)

―『NEWWW』が三條さんとメンバーの出会いだったという話がありましたが、去年の6月に開催された6回目の『NEWWW』にD.A.N.として出演していますね。

櫻木:あのときはすごくいいライブができたんですよ。

三條:うん、めちゃくちゃいいライブでした。

市川:その日は僕らのほかにnever young beachとLUCKY TAPESが出ていて、僕らはまだ音源を出す前だったから、お客さんからしたら「誰だこいつら?」って感じだったと思うんですけどね(笑)。

三條:でも、あの日の録音を聴くと、ステージとお客さんの呼応している感じがすごくて。

左から櫻木大悟、川上輝、市川仁也、三條亜也子

―僕と同年代の30代半ばくらいの音楽好きと話すと、「D.A.N.いいよね」っていう人がすごく多くて、それって途中でも話したようなクラブ通いをしていた世代が、その匂いをかぎ取ったからだと思うんです。でも、『NEWWW』はラインナップ的に客層も若いはずなのに、ちゃんとそこにも響いてるのがすごいですよね。

三條:いろんな世代に支持されてるなってすごく思います。しばらく新しい音楽を聴いていなかった人が、D.A.N.にはまってるって話を聞いたり。それはダンスミュージックもそうだし、いろんな世代がいろんな年齢のときに体験してきた音楽のエッセンスが入っているからなのかなって。チャンネルがいろいろあるんだろうなって思いますね。

櫻木:それを自分なりに、無理はせず、自然な表現としてやるっていうことをすごく大切にしています。

川上:「誰に聴いてほしい」とかは特になくて、ヤマタツくらい誰にでも幅広く聴いてほしいですね。

市川:僕ら自身が結構何でも好きっていうか、いわゆるグッドミュージック、ポピュラリティーのあるものが昔から好きなので、そういうところは自然に、自分たちが音楽を作る上でもでかい柱になっていると思うんです。なので、意識的でもありつつ、自然と「これがいいでしょ」って思うのが、普遍性のあるものなのかなって。

―その一方で、「聴いたことがないものを作りたい」という意識も強いと思うんですよね。

櫻木:ありますね。そういう意味では、視点を変えてみることを大事にしていて、例えば、宇多田ヒカルは今まで大衆音楽としての聴かれ方だったと思うんですけど、ダンスミュージックに造詣の深い人たちが作っているって視点で聴くと、すごく新鮮だと思うんです。「こういう切り口で、こういうエッセンスと合わせたら面白いんじゃないか」みたいな部分は、僕らの強みかなって。今回のアルバムの中にもそういう仕掛けを散りばめてるんで、リスナーのみなさんに想像して楽しんでもらいたいです。

―うん。D.A.N.の音楽って語りたくなる音楽でもありますしね。

川上:いいですね、そういうの。

櫻木:ホントに素晴らしいクリエイションって、いろんな角度から見ることができるし、ディテールが細かくて、すごく奥深いんだけど、一見簡素な造りだったりするんですよね。そういう極致に自分たちも行きたい。「いいものを作る」って、そういうことだと思うんです。今って誰でも音楽が作れる時代で、どんどん消費もされていくので、曲の寿命の短さが最近特に顕著だと思うんですけど、だからこそアゲインストしたい。どんなジャンルの音楽をやるにせよ、長く聴けて、シンプルで力強いものを作るっていう信念を持つことが重要で、それが今回のアルバムの一番のコンセプトでもあったんですよね。

音楽を聴くことで「自分の中にこんな原風景があったんだ」とか「こんな価値観があったんだ」って気づくような、そういうものでありたいと思います。(市川)

―三條さんはアルバムに対してどんな印象を感じましたか?

三條:まったく知らない、触れたことのない実験的なものじゃなくて、親しみはあるんだけど、新しい感覚がありますよね。一気に革新していくわけじゃなくて、自分の今いる場所からちょっとずれた別次元に移動させてくれるところが、私にとってのD.A.N.の魅力ですね。

櫻木:たぶん、親しみを感じる要素を、僕らは若干ずれた角度から見て表現しているから、三條さんからするとそう感じるのかもしれないです。やっぱり、ものを作る上でその角度って超重要だと思いますね。

―三條さんが言った「別次元に連れていく」というのも重要な要素だと言えますか?

櫻木:それって音楽を聴く醍醐味の一つだと思うし、個人的には、テクノとかを聴くとそういう感覚になります。「どこまで行くんだろう?」みたいな(笑)、インナーマインドに入っていく感じ。

市川:別次元に行く感覚っていうのは、D.A.N.がやりたいことの一つではあるんですけど、その別次元って、まったく新しい解釈というよりも、自分の根底にある部分というか……内側にずっとあるんだけど、自分では気づいてない部分に対して、音楽を聴くことで「自分の中にこんな原風景があったんだ」とか「こんな価値観があったんだ」って気づくような、そういうものでありたいと思います。

―では最後に、三條さんから今後のD.A.N.に向けての一言をいただいて、それにメンバーが応える形で締めましょうか。

三條:さっきも言ったように、自分にとってのD.A.N.は、親しみや普遍的な感覚を捉えながら、新しいフィーリングというか、今いる場所から移動させてくれる感じを与えてくれます。ぜひ今後音楽や時代の中身、芯を掴んで、新しい場所へ前進させていってほしいです。これからも期待してます。

櫻木:ありがとうございます。僕は音楽を作る上で、三條さんだったり、北さん(北澤学 / 所属レーベルの代表)だったり、近しい人たちに対して新鮮に感じてほしかったり、いいと思ってほしいっていうのがまずあって、そこからもっと広がっていったらいいと思っていて。三條さんはホントにそういう存在なので、これからも新しいとか面白いと思ってもらえるように、いい曲を作りたいと思います。

左から櫻木大悟、川上輝、市川仁也

―バンドの周りにそういう存在がいてくれるっていうのはすごくいいことですよね。

櫻木:すごくラッキーだったと思います。

川上:あとはこれからずっと活動を続けて、いつか振り返ったときに、日本の音楽を変えるきっかけになるバンドになれてたらいいなって思うので、そういう野心を持ってやっていきたいと思います。みんなで頑張りましょう!(笑)

リリース情報
D.A.N.
『D.A.N.』(CD)

2016年4月20日(水)発売
価格:2,484円(税込)
SSWB-002

1. Zidane
2. Ghana
3. Dive
4. Native Dancer
5. Time Machine
6. Navy
7. Curtain
8. Pool

イベント情報
『1st Album「D.A.N.」Release One Man Live!!』

2016年5月20日(金)OPEN 18:45 / START 19:30
会場:東京都 渋谷 WWW
出演:
D.A.N.
Albino sound(オープニングアクト)
料金:前売2,800円(ドリンク別)
※SOLD OUT

『D.A.N. Release Tour “Curtain”』

2016年6月25日(土)OPEN 17:00 / START 17:30
会場:北海道 札幌 KRAPS HALL
出演:
D.A.N.
The fin.
never young beach
ハルカトミユキ

2016年7月3日(日)OPEN 18:00 / START 18:30
会場:宮城県 仙台 enn 2nd
出演:
D.A.N.
never young beach
Suchmos
※SOLD OUT

2016年7月6日(水)OPEN 18:30 / START 19:00
会場:大阪府 梅田 Shangri-La
出演:
D.A.N.
and more

2016年7月7日(木)OPEN 19:00 / START 19:30
会場:愛知県 名古屋 APOLLO BASE
出演:
D.A.N.
and more

料金:各公演 前売3,000円(ドリンク別)

『GREENROOM FESTIVAL 2016』

2016年5月22日(日) 会場:神奈川県 横浜 赤レンガ地区野外特設会場

『シャムキャッツ presents「EASY TOUR」』
2016年6月2日(木)
会場:京都府 磔磔
出演:
シャムキャッツ
D.A.N.

『小林うてなVATONSEリリースライブ』

2016年6月11日(土)
会場:東京都 渋谷 CIRCUS TOKYO
出演:
小林うてな
yahyel
D.A.N.

『UNIT2016MayJunJul「with」』

2016年6月30日(木)
会場:東京都 代官山 UNIT
出演:

D.A.N.

プロフィール
D.A.N.
D.A.N. (だん)

2014年8月に、櫻木大悟(Gt,Vo,Syn)、市川仁也(Ba)、川上輝(Dr)の3人で活動開始。様々なアーティストの音楽に対する姿勢や洗練されたサウンドを吸収しようと邁進し、いつの時代でも聴ける、ジャパニーズ・ミニマル・メロウをクラブサウンドで追求したニュージェネレーション。『FUJI ROCK FESTIVAL '15《Rookie A Go Go》』に出演。

三條亜也子 (さんじょう あやこ)

1987年生まれ。2010年渋谷スペイン坂にオープンしたライブスペース「WWW」の立ち上げに携わり、ブッキング・PRを担当。「WWW」は2016年9月、上階に2号店をオープン予定。



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