HINTO×group_inou 同じクラスにいそうな型破りな男たち対談

7月3日に渋谷CLUB QUATTROで開催されるHINTOの対バン自主企画『ゴールデンタイム vol.9』にgroup_inouの出演が決定した。この2組は2013年の共演をきっかけに意気投合し、2014年にはスプリットシングル『HINTO×group_inou』を発表。インパクト大のヤンキー風アー写を記憶している人も多いと思うが、そのときのリリース記念ライブも渋谷CLUB QUATTROで行われており、今回は同会場での約2年ぶりの2マンとなる。

この二組は表面的な音楽性こそ異なれども、ともに1990年代のハードコアバンドをルーツに持ち、爆発的なステージングが持ち味。また、先のアー写が象徴するように、ふざけたことを大真面目にやるスタンスもよく似ていて、それが結果的にメインストリームへのカウンターにもなっている。そして、楽しく活動をしていくための最善の手段として、純音楽主義を貫いているところが何より信頼できると言えよう。それでは、放課後に教室の隅でワイワイと話をしているような、四人の対話をお楽しみください。

ひとつ上の世代は「赤」や「黒」っていう原色のイメージだったんですけど、HINTOは「ピンク」とか「紫」とか、もっと中間色な感じがしたんです。(imai)

―二組の出会いはいつになるんですか?

安部(Vo,Gt):SPARTA LOCALS(2009年に解散したバンド。HINTOの安部コウセイ、伊東真一、安部光広が在籍していた)のときに早稲田の学園祭で一緒になったことがありますね。当時、group_inou(以下、イノウ)は「いまグイグイきてる」って噂になってたから気にはなってたし、実際にそのときのライブもすげえ盛り上がってて。でも、あのときはいろんなことが嫌になっていた時期だったから、「他のバンドと交流を持ちたい」とかまったく思ってなくて、(仲良くなるのが)遅くなっちゃったんですよね。

伊東(Gt):イノウは活動のスタンスがかっこいいなってずっと思ってて、その頃から憧れてました。自分たちは受け身なタイプなんで、やろうと思ってもできないことをイノウはやってるから羨ましい。

伊東真一
伊東真一

imai(TRACK):出会いはその2008年の学祭で、SPARTA LOCALSが解散してHINTOになってから、うちのイベントにお誘いさせてもらったんですよね。

cp(MC):そのライブの打ち上げですげえ盛り上がって、ずっと爆笑してた。

imai:腹がちぎれるぐらい笑ったなあ。

安部:ホント、下品な話をね(笑)。

―コウセイさんが「嫌になっていた」っていうのは、どういうことですか?

安部:30代に入りかけくらいのときって、だいたい男は血迷うんですよ。周りを見ても、会社を辞めたりとかするじゃないですか? 僕もなんか嫌になっていたんだと思うんですよね。「バンドやってても大して売れねえしなあ」とか「いつ終わるんだろう? このヌルい地獄は」みたいな感じで、好きでやってるはずなのに、そういう気持ちに耐えられなくなっていたんです。でも、HINTOになってからは素直になったというか、イノウに誘ってもらったときは、「やった!」って感じでした。

安部コウセイ
安部コウセイ

―改めてお伺いすると、イノウから見たHINTOの魅力とは?

imai:まず、うちらと好きな音楽が近いっていうのがあると思います。ひとつ上の世代で言うと、NUMBER GIRL、eastern youth、fOULとか。僕らは高校生の頃にそういうサウンド的にも人間的にも個性的な人たちの音楽を聴いていて、その流れで次に出てきたのがSPARTA LOCALSだったんですよね。ひとつ上の世代はどちらかというと「赤」や「黒」っていう、力強い原色のイメージだったんですけど、HINTOは「ピンク」とか「紫」とか、もっと「中間色」な感じがしたんです。さらに間を行ってるというか、どこか軽やかなんですよね。その軽やかさと表現の鋭い部分との絶妙なバランスが「この人たちでしかない」っていうイメージにつながっていると思います。ライブを観ても、すごく熱量があって「祭りっぽい」というか、「よし、やんぞ」っていう、ハチマキを締めてる感じがする。その気合いの入り方は僕らが大好きなバンドに通じる部分だし、単純にアガりますよね。

左から:imai、cp
左から:imai、cp

安部:でも、そこはイノウも同じというか、初めて観たとき、二人のステージ上での佇まいが「バンド」に見えたんですよ。話を訊いたらeastern youthとかfOULが好きだって言うから納得したんです。めちゃめちゃパンクスピリットがあるというか、「やってやる」って気持ちが伝わってきて。それに、「中間色」って話で言うと、どの方向に向けてエネルギーや言葉を放っているのかわからないところも、僕らとイノウの似ているところですよね。外に矛先を向けているようで、自分にも突きつけているというか。これは勝手な解釈ですけど。

―なるほど。イノウ側としてはいかがですか?

cp:確かにそれはあると思いますね。

imai:「あると思います」だけじゃ、記事にならないから(笑)。

―(笑)。とはいえ、ライブの爆発力は大きな共通点ですよね。

安部:そこはやっぱり、いま言った先輩方を見てきたからですよね。ああいうバンドを見て、「俺、全然本気じゃなかった。もっと本気でやんないとダメだ」って思ったんで。

imai:SPARTA LOCALSに関しては、僕らが憧れていたバンドと早い時期に共演しているので、こっちからすると「あのときどんな感じだったんですか?」ってインタビューしたい感じもあるんです(笑)。でも、HINTOになって一度リセットされた分、今は同世代っぽくも話せる。そういう意味では、ちょっと不思議な関係かもしれないですね。

HINTOとイノウって、同じクラスにいそうなんですよ。違うグループなんだけど、クオリティーの高いふざけ方をしてて、お互いちょっと意識してるみたいな。(安部)

―僕の勝手なイメージですけど、いくら音楽の好みが近かったとはいえ、どちらも対バンしてすぐに仲良くなるタイプの人たちじゃないような気がするんですよね。

安部:イノウはどんなアーティストとも対バンできるんだけど、かといって、どこのシーンにも属していないみたいな雰囲気があって、僕らもわりとそっち寄りだと思うんです。そういう似たような雰囲気を、心の奥底で感じていたのかもしれない。

imai:かっこいいことをやってる人はみんな「個」で立ってる印象がありますよね。僕らも、「音楽シーンのなかに話が合う人少ないな」って思っていた時期があったんです。でも、広い視野で、音楽に限らず、あらゆる方面で探してみると、世の中にオリジナルなものを作っている面白い人はいっぱいいて、ある時期から自分たちのテリトリーの外に目を向けて、そういう人を積極的に探すようになったんです。HINTOとはその流れで出会いました。かっこいいことやってる人はジャンルや職業関係なく自然と惹かれ合うし、そういう人たち同士が面白く活動するのが、つまらない人たちを淘汰する最善の方法だと思うんですよね。

imai

―確かに、HINTOにしてもイノウやアナログフィッシュとかと「個」でつながっているイメージがあります。

安部:普段から遊ぶわけじゃないですけど、たまに共演して、そのときにちょっと話して、でも心のなかでは認め合っているっていう距離感もちょうどいいんですよね。それに、僕らも当たり前にオリジナルであろうと努力しているし、イノウからもそれは感じる。世の中にないものを生み出すことに価値があるっていう根本にある考え方や、目指してるものや志みたいなものが音楽からはっきり感じられるから、普段から飲みに行って親交を図らなくても、不思議と疎遠にはならないんですよね。あとHINTOとイノウって、同じクラスにいそうなんですよ。違うグループなんだけど、クオリティーの高いふざけ方をしてて、お互いちょっと意識してるみたいな。最初に会ったときに、すげえそう思った。

―スプリットを出したときのヤンキーのアー写はそのクラスの写真だと(笑)。

HINTO×group_inou合同アーティスト写真 撮影:太田好治
HINTO×group_inou合同アーティスト写真 撮影:太田好治

imai:あれはただのノリです(笑)。

安部:『ろくでなしBLUES』(1988年から1997年にかけて『週刊少年ジャンプ』で連載された、森田まさのりによる日本の少年漫画)だって言って、楽屋でヤンキーっぽい写真を撮ってたんです。

cp:それをクオリティーを上げて撮ったんだよね。ヘアメイクも呼んで。

imai:知り合いの超一流の子にあれをやってもらったっていう(笑)。

安部:カメラマンも有名な人でしょ?

cp:太田好治さん。床に寝そべって、「もっとこいよ!」って撮ってた(笑)。

cp

―さっきimaiさんがおっしゃっていたように、音楽に限らずかっこいい人たちを探して、面白いことをやれる環境にしておくことが大事?

imai:大事というか、それしかないですね。変な話、音楽を作るのは当たり前だから、それよりも周りの環境をいい状態にしておくくらいしか仕事ってなくて。それだけやっておいて、あとはちゃんといいパフォーマンスさえできれば回っていくと思う。

安部:ライブの照明って、プロレスもやってる人なんでしょ?

imai:プロレスとか演劇とか、いろんなことをやってる人。その人も知り合いの知り合いで、面白いことを独自にやっている人を見つけてくるのは楽しいですね。

安部:へー、フットワーク軽いなあ。AC部(映像制作ユニット)の人とかを見つけたのも超早かったし、普段からアンテナを立てているんでしょうね。僕らからするとすげえエネルギーがいることを、イノウは普通のこととしてやってるところがすげえなって思いますね。

2010年リリースの『_(アンダーバー)』より。監督はAC部

ちょっと間抜けなものの方が好みだし、イノウの拍子抜けした楽しい感じにシンパシーを感じますね。(伊東)

―お互いの楽曲に対してはどのような印象をお持ちでしょうか?

安部:この人たちの歌詞は悪いですよ。人間の深いところを見つけ出してきて、「見つけた!」って笑ってる感じがする(笑)。しかも、それをそのまま出さずに、ちゃんとユーモアにくるんで出してる感じが悪い。“CATCH”もすごいよね。弱肉強食の世界の話でしょ?

2015年リリースの『MAP』より。監督はAC部

cp:あれはAC部に作ってもらったPVがそうなだけで……歌詞に動物は出てこないし。

安部:じゃあ、<金属バットもってきましたよ>は?

cp:“THERAPY”の最初の部分はプロレスの話なんだけど……歌詞は説明できない!

imai:でもそれじゃ記事にならない(笑)。

安部:どうやって書いてるの?

cp:トラックを聴いて浮かんでくる言葉と、あと日常生活の言葉があって……。

安部:ネタ帳があるの?

cp:ある。フレーズがあって、それを組み合わせて作ってる。

安部:気持ちって入ってる? 実際に自分の身に起きたこととか、リアリティーとか気にする? それとも、何となく「この言葉が強いからこっちかな」って感じ?

cp:それもなんかね、細かくまぶされてるからわかんない。リアリティーとかのあるなしは一行単位かもしれない。

安部:じゃあ、ホントに思ったことも入ってるの? <ペアルックはやめい>は実話?

cp:“ORIENTATION”は実話。たしか実際見たんだと思う。“SAFE”の<アイドント大丈夫>っていうのは、渋谷駅ですれ違った外人が言ってて、「これやばい」って思ったフレーズ。そういうのが多いかもしれない。飯食ってるときに、隣のテーブルがうるせえなって思って話聞いてると、面白いこと言ってたり。

安部:あるある。人って無意識に名言吐いてるもんね。

安部コウセイ

―サウンドに関してはどうでしょう? バンドと打ち込みっていう違いはあるけど、実は結構似ていると思うんですよね。

imai:音楽は結構似ていると思いますよ。HINTOはコウセイくんが曲書いているけど、真くんのギターなんてめちゃくちゃ個性的なわけじゃないですか? それが両立して並走してるのがすごい。歌詞も含めて、いろんな要素が並走しているものを、ひとつの曲として成立させるのはセンスがないとできないと思います。

―確かに、そのメロディーが並走する感じはイノウにもありますね。あと僕は前に伊東さんのギターを「素っ頓狂」って形容したことがあるんですけど、その感覚ってイノウにもある気がして。

伊東:小馬鹿にしようっていう意識はずっとあります。ちょっと間抜けなものの方が好みだし、大真面目に何かをするのはもともとそんなに好きじゃなくて、拍子抜けした楽しいところとか、ふざけたことを真面目にやっているところは、イノウに対してシンパシーを感じるところですね。

伊東真一

安部:素っ頓狂なことを真面目にやるのがいいよね。

自分たちの作ったものやライブで人の価値観を変えられたら、それが一番痺れますね。(imai)

―改めて、歌詞にしてもサウンドにしてもどちらも独特ですよね。ちょっと話を広げると、いまの時代って同調圧力が強くて、若い子が自分の「物差し」で物事を判断することが難しくなっている気がして。そういうなかで、HINTOやイノウのような自分の「物差し」を持って活動しているミュージシャンの存在は重要だなって思ったりするんですよね。

imai:それはアートとか音楽ではなくて、マーケティングの話だと思うんですけど、インターネットって、自分で選んでいる気になってるけど全然選べてないんですよね。みんなが同じ方を向くように巧妙に作られているものなので、小さい頃からネットにどっぷりつかっていたら、自分で物事を考えられなくなる人もいるかもなって思います。まあ、そういう操作とは関係ないところで面白い人は山ほどいるから、自分の意識次第で抜け出せるとは思うんですけど。

―imaiさん自身もかつては、選んでいるようで選ばされていた経験ってありましたか?

imai:若い頃なんて、みんな結構そうなんじゃないですかね? でも、それこそ高校生のときにeastern youthのライブとか見て、「全然違う」って気づいて価値観が大きく変わりましたから。

安部:新しい価値観が自分のなかに入ってきて、全部を変えるような感覚って、一番たまらんときよね。

imai:ぶっ飛ぶよね。自分たちの作ったものとかライブで人の価値観を変えられたら、それが一番痺れますね。

楽曲に対しての集中力とか、「もっとこの曲をよくしたい」とか「もっとライブをよくしたい」っていう気持ちは、いまが人生一かも。(安部)

―そして、7月にHINTOの自主企画で2年ぶりにクアトロでの2マンがあるわけですが、このタイミングでイノウを誘ったのは何か理由があったのでしょうか?

安部:夏だったからです。夏といえば、俺たちとイノウしかいねえじゃん。

imai:やべえ、急に音楽雑誌みたいになってきた(笑)。

―2年前の対バンのときと、バンドの状態はどう変わっていますか?

安部:変わらないかなあ……ダラダラしてる。なかなか人間変わらないですね。

imai:いや、HINTOはよりよくなっていますよ。前に対バンしたときはベースの(安部)光広くんが入ってからまだ1年くらいだったけど、そこから見るたびによくなってる。新曲もすごくかっこいいし、だから、いま言ったのは絶対嘘です。せっかく強気のスイッチが入ったのに、逃がさないよ(笑)。

左から:伊東真一、安部コウセイ、cp、imai

―とのことなので、コウセイさん再度お願いします(笑)。

安部:そうですね……確かに、楽曲に対しての集中力とか、「もっとこの曲をよくしたい」とか「もっとライブをよくしたい」っていう気持ちは、いまが人生一かも。なぜかはわかんないけど、でもそういう気持ちになってて、しかも無理してる感じじゃなくて、楽しくてそうなってるというか、やればやるほど楽しいんですよ。だから、30代前後の停滞感を脱してリハビリが完了したのかもしれないです。最初に言った学祭のときの「もう疲れた」っていう気持ちを経て、少しずつやっていて。いまはすごいね、ノってますよ。

imai:改めて絶好調って言ってよ。

安部:いま絶好調。はっきり言える。

―いつ頃からですか? 『NERVOUS PARTY』(2014年)以降?

安部:そうですね……3日前くらいから(笑)。

imai:また! 最後まで走り切らない(笑)。

安部:なんかさあ、途中で心折れちゃうんだよ。これが売れない原因かもしれない(笑)。

imai:コウセイくんはこうやって照れちゃうんで僕がはっきりと言いますけど、ホントに「いま絶好調」って言ったことが、最近のライブは伝わってくるんですよ。「この人たち今とにかく音楽を作ることに夢中なんだろうな」って。他のことは考えてないというか、ホントに音楽に没頭してて、音楽でお客さんを沸かせている。当たり前ですけど、そういうすごくいい状態なんだろうなって。

―ここ何年かって、「ミュージシャンもセルフマネジメントできないとダメ」みたいなことが言われていたと思うんですけど、それよりも「やっぱりまずはいい音楽作ることでしょ」っていうところに戻ってきてる気がするんですよね。

安部:あんまり何も考えなくなっちゃいましたね。僕、セルフマネジメントできなくて、血迷って「ハウツー本」とか読んでたんですよ(笑)。でも結局読んでも、面白かったって思うだけで、バンドには反映させられないんですよね。もちろん、ご飯を食べていくって意味では勉強するのも大事だし、自分たちの音楽を自分たちでわかりやすくプレゼンすることも大事だと思うんですけど、やっぱり向いてないんです。だったら、「音楽を作る」っていう、自分が一番できることを、ものすごい濃さでやろうと思ったんですよね。過去の自分がハードルになってくると思うんですけど、そこに何馬身も差をつけるようなアルバムを作りたい。それくらいの集中力でやれれば、それでいいじゃんって思っちゃいました。

左から:伊東真一、安部コウセイ、cp、imai

imai:かっこいい音楽を作ることが、どう考えても一番のプロモーションですよね。どんな無名のやつだって、音楽が超かっこよければ絶対売れますから。

―イノウは2年前との変化で言うとどうですか?

imai:モードは別に変わってなくて……一緒かもしれないです(笑)。

安部:ずりいなあ(笑)。

imai:でもホントそうですよ。話を聞いて、自分らもHINTOみたいに音楽にだけに集中していたいなって思います。余計なことを考えちゃうときって、あんまりよくないんで、音楽に没頭してればそれでいいんです。だから、自分たちが楽しいことをやるっていう、そこに変化はないですけど、新しい出会いもあるなかで、また対バンできるっていうのはすごく嬉しいですね。

―cpさんはいかがですか? 7月に向けて。

cp:お互い刺激し合える仲っていうのは、素晴らしいことだなって。

imai:その台詞どっかで2億回くらい読んだことあるよ(笑)。

安部:ど真ん中過ぎて逆にかっこよかった。でもさ、ホントに歌詞書いてんの?(笑)

イベント情報
『ゴールデンタイム vol.9』

2016年7月3日(日)OPEN 18:00 / START 19:00
会場:東京都 渋谷CLUB QUATTRO
出演:
HINTO
group_inou
料金:前売3,500円 当日4,000円(共にドリンク別)

『Eggs×CINRA presents exPoP!!!!! volume86』

2016年6月30日(木)OPEN 18:30 / START 19:00
会場:東京都 渋谷 TSUTAYA O-nest
出演:
チーナフィルハーモニックオーケストラ mini
HINTO
戸渡陽太
Tempalay
料金:無料(2ドリンク別)
※会場入口で音楽アプリ「Eggs」の起動画面を提示すると入場時のドリンク代1杯分無料

プロフィール
HINTO
HINTO (ひんと)

元SPARTA LOCALSの安部コウセイと伊東真一が中心となり2010年結成。2013年に元SPARTA LOCALSで安部コウセイの実弟である安部光広が加入し現体制となる。2016年 2年ぶりとなる新作を絶賛制作中。

group_inou (ぐるーぷいのう)

2003年結成。2006年自主レーベル「GAL」を設立。これまでに4枚のアルバムを発表。その音楽性はエレクトロ・ミュージックやヒップホップ、ハードコア、ポップス等の要素やアティテュードを内包しながら、どこにも属さないサウンドとグルーヴを確立している。活動初期から国内外の様々なアーティストとの共演を重ね、日本全国の大型フェスにも多数の出演歴を誇る。4thアルバム『MAP』収録“EYE”のMVが『文化庁メディアアート芸術祭新人賞 / アジアデジタルアート大賞展優秀賞』を受賞。音楽シーンだけに留まらず、グラフィックから映像作品に至るまで、各界のクリエイターと呼応した自由で多彩な活動にも注目が集まる。



フィードバック 3

新たな発見や感動を得ることはできましたか?

  • HOME
  • Music
  • HINTO×group_inou 同じクラスにいそうな型破りな男たち対談

Special Feature

Habitable World──これからの「文化的な生活」

気候変動や環境破壊の進行によって、人間の暮らしや生態系が脅威に晒されているなか、これからの「文化的な生活」のあり方とはどういうものなのだろうか?
すでに行動している人々に学びながら、これからの暮らしを考える。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて