『SYNCHRONICITY』麻生潤が語る、フェスを12年続けられたワケ

12年目を迎える都市型フェス『SYNCHRONICITY』が、今年も渋谷を舞台に開催される。2018年での終了が発表された『Taicoclub』をはじめ、この12年間の間に同時代のフェスが次々と姿を消していく中で、『SYNCHRONICITY』が続いてきたのは、主催者である麻生潤の強烈な音楽愛と、「カルチャーをクロスオーバーさせ、更新していく」という基本姿勢の賜物であることは間違いないだろう。

しかし、「ネアカ」を自称する麻生も、新しい音楽に出会えず、悩んだ時期があったという。今回の取材では、そんな葛藤をいかにして乗り越え、フェスを存続させてきたかについて聞くと共に、『東京オリンピック』開催が決定し、都市そのものや「都市型フェス」の意義が改めて問い直される中で、「CREATION FOR THE FUTURE」を掲げる『SYNCHRONICITY』が実際にどのような未来を描いているのかについても話してもらった。「混ざり合うこと」を体現する場の存在は、これからますます重要になるはずだ。

喜怒哀楽を喜びに昇華させて、みんなで共感し合おうという音楽ってすごく素敵だと思う。

―これまでCINRA.NETでは何度も『SYNCHRONICITY』の取材をさせていただいていますが、麻生さん単独のインタビューは初めてなので、改めて、麻生さんのルーツについてお伺いしたいと思います。まず、麻生さんのバンドや音楽に対する愛情の強さは、どのようにして培われたものなのでしょうか?

麻生:もともと僕自身プレイヤーなんですよね。学生の頃からファンクに影響を受けたバンドをやってて、吉祥寺のスターパインズカフェなどでよくライブをやっていました。その頃、犬式 a.k.a. Dogggystyle(三宅洋平を中心としたバンド)のメンバーとかがその会場で働いてましたね。その一方で、デザインや写真、映像とかも大好きだったので、当時から仲間内でイベントをやっていて。

その流れで、映像をやっている人、デコレーションをやっている人、DJとか色んなアーティストを集めて、2002年に「-kikyu-」というクリエイターチームを作りました。それで2005年に始めたのが『SYNCHRONICITY』だったんです。

麻生潤
麻生潤

―ファンクから影響を受けた音楽をやっていたということですが、誰かヒーローみたいな人っていましたか?

麻生:それはもう、Pファンクのジョージ・クリントン(アメリカのミュージシャンでファンクの開拓者の一人)ですね。僕はもともとダンスミュージックがすごく好きで、テクノとかも好きなんですけど、どちらかというと、ソウルとかファンクとか1970年代のブラックミュージックが好きなんです。たとえばダニー・ハサウェイとかマーヴィン・ゲイとか、スライ・ストーンとか。

そういう音楽ってもともとゴスペルやブルースからきていて、黒人音楽特有の喜怒哀楽を飲み込み、それを喜びに昇華させて、みんなで共感し合おうという部分があります。その時代とはもちろん意味が変わっているけれど、そういうものってすごく素敵だなって思うんですよね。ロックは思いの丈をぶちまけていて、あれはあれですごくかっこいい大好きだけど、自分に合っているのはソウルだと思って。

Yogee New Wavesと出会ってから、新しい息吹を若いバンドに感じるようになった。

―昨年『SYNCHRONICITY』と『After Hours』の取材をした際に(MONO、envy、downyはなぜフェスを興すのか? その理由を語る)、「ちょっと前まで面白い音楽が全然出てこないと感じていたけど、Yogee New Waves、never young beach、D.A.N.とかに出会って、彼らのような若くて面白いバンドをしっかり後押ししようと思った」とおっしゃっていましたよね。特にYogee New Waves(以下、ヨギー)に関しては、麻生さんご自身のルーツの話を聞いて、「なるほど」と思いました。

麻生:個人的な趣味もあると思うんですけど、2014年とかは、「似たような音楽が多いな」ということをすごく感じていて、「もう僕がおっさんになったから、わかんなくなったのかな?」とも思っていたんですよね。でも、ヨギーに出会って、「いや、そんなことはないな」って思えた。彼らは僕にとってすごく大きい存在ですね。

今のバンドは、根底にソウルとかファンクのエッセンスがあったりするのはもちろん、ちゃんと「今の世代」っぽいカラーがあるし、なおかつ音楽的な素養や奥行きをも持っている人たちが多い。そういう新しい息吹みたいなものを若いバンドに感じるようになったのがすごく大きいです。

―ジャンル的な部分以外で、新しい若いバンドに共通するものってなんだと思いますか?

麻生:良くも悪くも「自由」ということですね。今、邦楽ばっかり聴く人も多いでしょ? 邦楽を聴いて育ってきていること自体が悪いとは思わないけど、今の若いバンドには「邦楽とか洋楽とか、あんまりこだらなくていいよね」みたいな自由さがあって、ジャンルやシーンにもあんまり縛られてない。あと僕がすごく思うのは、最近の人たちは全体的に音楽で食っていけると思っていないですよね。

―すごく冷静ですよね。

麻生:そう、すごく冷静。それも自由さを生んでいるひとつの要因だと思います。音楽に対していい意味でストイックになりすぎていない。それは今の時代の特徴なのかなって。だからこそ、幅広いアプローチができるというか。

麻生潤

―「音楽で食べるにはどうしたらいいか」みたいな考え方から外れたからこそ、自由に発想できると。

麻生:そういうことです。最初にヨギーを聴いたときに、「これはすげえかっこいいわ」って思って、すぐオファーしたんですけど、1回断られているんです。その理由が、確か「ちょうどメンバーが就職して、社員研修が被ってるから」っていう(笑)。ライブ後に打ち上げをしないで早く帰りたいという人も多いし、そういうライトな感じも今っぽいなって思いますね。

何より「ジャンルや世代をクロスオーバーさせて、素晴らしいものを届けたい」という気持ちが一番なんです。

―なかなか新しいバンドに出会えなかった時期に、『SYNCHRONICITY』を続けること自体を迷うことはなかったんですか?

麻生:2014年とかは、ちょっと迷いがあったというか……「新しさを感じられないな」とは思っていました。「最高のワクワクと感動を」っていう会社のキャッチコピーがあって、自分の人生のテーマでもあるんですけど、それって常に新しくないと得られないんですよね。自分の想像を超えてもらわないと感動はできない。

でも、歳を重ねると感動することに慣れてだんだん不感症になってくるし、そうそうなことでは感動できなくなってくる。でも、やっぱり自分の感動のキャパを超えるものが欲しいし、それに出会うためには新しくないと、ワクワクできない。そうじゃないと次の扉が開けないし、『SYNCHRONICITY』をやっている意味がないと思うんですね。

麻生潤

―『Taicoclub』が2018年で終了すると発表されました。『Taicoclub』のほうがよりテクノ寄りですけど、『SYNCHRONICITY』とも始まった時期が近いし、ロックフェス全盛の中にあって、「クラブカルチャー発」という意味では、根本で繋がる部分もあったように思います。実際、『Taicoclub』の終了については、どのように感じましたか?

麻生:確かに、規模は違うけど、同じくらいの時期に出てきて、今も続いているフェスって『SYNCHRONICITY』と『Taicoclub』くらいしか思い出せないですね。『KAIKOO』や『SENSE OF WONDER』も世代的に同じようなエッセンスを持ってやっていたと思うんですけど、どんどんなくなっていって。そういったフェスの世代感に対する寂しさっていうのはちょっとあります。

―『Taicoclub』の主催者のインタビューが他のサイトに出ていたのですが、「規模が大きくなってきて、自分たちでやっている感じがしなくなってきてしまった」「フェス自体が一般的になっていく中で、自分たちもそのひとつになってしまった」「自分はもっと変化していきたいし、発展していきたいから、もっと別のことをやりたくなった」みたいなことをおっしゃっていて、やっぱりフェスを続けていくには、変わる部分と変わらない部分のバランスの取り方が重要なんだろうなと感じました。

麻生:『Taicoclub』の主催者の方の気持ちはすごくわかります。ただ、僕はフェスに対する捉え方がちょっと違っていて、もちろんリアルな現場ってすごく大切だと思うんですけど、何より「ジャンルや世代をクロスオーバーさせて、素晴らしいものを届けたい」という気持ちが一番なんです。そのためになにをやるかって言ったら、まず『SYNCHRONICITY』というイベントだった。

僕の感覚としては「ここからどう広げられるか」が大事で、たとえば、『SYNCHRONICITY』のウェブマガジンを2015年の末から始めたんですけど、ウェブ上のバーチャルなものと、フェスというリアルなものを連動して新しいものを作っていきたいとも思っていて。そのほうが色んな可能性を広げられるんじゃないかと思うんです。

『SYNCHRONICITY』のウェブマガジン
『SYNCHRONICITY』のウェブマガジン(サイトを見る

カルチャーが混ざり合うってことは、普段出会わない人間が混じり合うわけだから、すごくエキサイティングだと思う。

―もともとの根本にある部分は「クロスオーバーさせていく」というところだと。先日、『VIVA LA ROCK』の鹿野淳さんに取材したのですが(鹿野淳に訊く、日本のフェスの課題、『VIVA LA ROCK』の理想)、「フェスっていうのは音楽のジャンルを作る場所じゃなくて、音楽の中には色んなジャンルや世界があるっていうのを見せて広げる場所であり、マップであるべきだと思う」という話をされていて、『SYNCHRONICITY』の理念にも通じるところがあるのかなと。

麻生:そうですね。『SYNCHRONICITY』を始めた2005年当時は、『Electraglide』があったり、クラブカルチャーとライブカルチャーがミックスされていった時期だったんです。それはもうすごく刺激的で面白い時代だった。それで、このクロスオーバーを進めるものを作ったらすごくクールだなと。

カルチャーが混ざり合うってことは、普段出会わない人間が混ざり合うわけだから、すごくエキサイティングなことだと思うんですよ。逆に、2014年くらいは、どのフェスを見ても同じようなメンツだし、フェスの名前が違うだけじゃんってなっちゃっていた。その中の一括りにされるのも嫌だったんですよね。

―そこには葛藤もあったと。

麻生:ただ、さっき『Taicoclub』の話で、「自分でやっている感じがしなくなってきた」という話がありましたけど、規模もあるでしょうけど僕は今も自分でやっている感覚しかないです。僕自身の気持ちにフェスが左右されすぎてしまうくらい(笑)。今回もコラボステージのO-nestを除いて、ほぼ10割僕がブッキングしています。

『SYNCHRONICITY’17』のタイムテーブル
『SYNCHRONICITY’17』のタイムテーブル

―新しいバンドとの出会いは昨年のラインナップにはっきりと表れていましたが、なおかつ、そこに『After Hours』(MONO×envy×downy×toe×Borisが闘争『After Hours』を熱論)という猛者たちが加わることになった。そこに関して、最初はどのように受け止められましたか?

麻生:主催アーティストのみんなそうですが、ノブさん(『After Hours』の主催者のひとりであるenvyのNobukata Kawai)はすごく熱いパッションを持っている人で、僕はその想いと人柄に共感して一緒にやりたいと思ったんです。「アーティスト主体でやりたい」「大手のイベンターに頼むのではなく自分たちの力でやりたい」「自分たちのパッションを理解してくれる人たちと一緒にやりたい」っていう思いに共感して。それで、まずはフェスの名前を知ってもらうのが大事だということで、去年はO-WESTのステージでご一緒したんですが、とんでもないことになりましたね(笑)。

―ずっと入場規制でしたもんね(笑)。

麻生:で、昨年を終えて『After Hours』を春にやりたいという話がまずあったのですが、『SYNCHRONICITY』と1か月離れたらお客さんを取り合うことにもなりかねないし、互いに負担が大きくなる。

あとフェスやイベントを一からやるとなると、どうしても認知には時間がかかるけど、やっぱりスタートがとても大事なんですよね。だから、『SYNCHRONICITY』をダシに使うじゃないですけど、上手く組み合わせたら、相乗効果で跳ねさせられると思ったので、「2デイズにしませんか?」って提案したんです。

コンセプトは「守ること」じゃなくて、「常に更新していくこと」。

―2デイズにするうえで、『SYNCHRONICITY』としての独立性についてはどうお考えですか?

麻生:そこは全然気にしていないです。どんな感性が入り込むにせよ、僕がトップに立って何かをやるということは、俯瞰したトータルのオーガナイズ力が大切なわけで、それさえ保てていればいいと思う。2デイズということですが、『After Hours』はそもそも異なったコンセプトを持った別イベントですしね。

昨年に引き続き今回のO-nestは「New Action!」というチームとのコラボレーションなのですが、変に口出しはせず、僕からはただイメージを伝えて、彼らに提案してもらうというやりとりをしました。それは僕にとっても広がりがあって刺激になりますね。

New Action!
New Action!

―なるほど。普通はコラボレーションするとフェスの色が見えにくくなってしまう気がするけど、何でそうならないのかって考えると、それはやっぱり麻生さんが主催だからなんでしょうね。ほぼ10割ブッキングしているという話もそうだし、『SYNCHRONICITY』=「麻生潤」だから、麻生さんが変化していくと、それが色として『SYNCHRONICITY』にそのまま表れるんだなって。

麻生:やっぱり、コンセプトが「守ること」じゃなくて、「常に更新していくこと」なので。だから、ラインナップもやりかたもどんどん変わってきているんです。一番重要なのは、カルチャー自体が盛り上がることで、そのためには常に何かを更新していかないと、カルチャーが厚くならないし、そうじゃないとフェスも厚くならないんですよね。

麻生潤

―今年の『SYNCHRONICITY』のラインナップに関して、何か大枠のイメージはありましたか?

麻生:若い人たちが今までで一番出ていて、その一方では常連の渋さ知らズやZAZEN BOYS、MANNISH BOYSとか、どっしりしたベテランアーティストもいる。だから「幅広さ」っていうのは今回が一番じゃないかな。幅広ければ幅広いほど逆にフォーカスできなくなってくるのかもしれないですけどね。

―特定の世代やジャンルにフォーカスした方が安定感は出ますが……。

麻生:でも僕は「更新すること」をコンセプトとしている以上、それを歓迎して、覚悟してやっていくしかないと思っています。きっとお客さんの年齢層も幅広くて、10代から40代まで来るっていう感じになるでしょうね。

―ヨギーとかを目当てできた若い人が渋さやZAZENに圧倒されて帰ったり、逆に渋さを昔からずっと好きな人が若いバンドを発見したり、世代を超えたかたちになると理想的ですよね。あと今回は、初の海外アーティストとして、Jojo Mayer & NERVEの出演も決まっていますね。遂に国もクロスオーバーするという。

麻生:前に知人がメンバーを『SYNCHRONICITY』に連れてきてくれて、「ぜひこのイベントに出たい」と言ってくれたんです。今回のために他の国でのツアーを組んでくれたりして、バンドでライブをするのは日本だとこの日だけ。

『SYNCHRONICITY』に出演するために他の国でツアーを組んでくれたっていうのはすごく嬉しかったです。若い人はジョジョを知らない人も多いと思うけど、プレイヤーからの人気はすごく高いし、あのトランス感をぜひ体感してほしいですね。

飲食店やショップも巻き込んで、一緒にカルチャーを作っていくっていう状況にできたら、すごく面白い。

―『SYNCHRONICITY』には「CREATION FOR THE FUTURE」というテーマがありますが、2020年の『東京オリンピック』開催が決まってから、音楽以外のカルチャーも含め、未来について話をする機会がより増えたように思います。改めて、『SYNCHRONICITY』の未来について、麻生さんはどうお考えですか?

麻生:短期的に2020年の『東京オリンピック』にフォーカスして考えるんだとしたら、注目も高まるしそこに向けて海外の人が増えてきますよね。すでに東京はもちろん、日本中そうだし、『SYNCHRONICITY』も海外のお客さんが増えている。そういった人たちがもっと自然に遊びに来ることができる場を、きっちり作りたいと思います。

でも、日本のチケットシステムだと海外から買えないんですよね。なので、今回ツーリスト用のチケットも作っているのですが、とりあえず予約制にしていて。ほかにも、今後は英語版のフライヤーを作るとか、情報がなかなか手に入らない状況を払拭して、海外からの入り口を広げたいと考えています。

―素晴らしいですね。

麻生:あとは、もっと街を使っていきたいと思っているところです。たとえば、下北沢のサーキットイベント『Shmokitazawa Sound Cruising』とかは下北全体を巻き込んでいるじゃないですか? あれは街がコンパクトだからできることで、渋谷でお祭り感を出すのは難しいかもしれない。でも、サーキットイベントにするとかじゃなくて、飲食店やショップも巻き込んで、一緒にカルチャーを作っていくっていう状況にできたら、すごく面白いなって。

麻生潤

―『東京オリンピック』が近づくと、「都市型フェス」の意義が改めてクローズアップされますよね。渋谷の街が工事でどんどん新しくなっているように、『SYNCHRONICITY』も一緒に更新されていくかたちになっていったらすごくいいですね。

麻生:僕もそう思います。街とひとつになるかたちで、海外の人ともクロスオーバーできたら最高ですね。音楽って本来そういうものだと思います。

―そこに日本の文化を紹介するスペースがあったりとか。

麻生:そうそう。もうそんなの最高。そういうのが理想に近いです。

―今のフェスは、フェスといえど「あのアーティストを見に行く」みたいな感じになりがちですけど、「あそこに行けば新しいものに出会える、嬉しい驚きがある」っていう感覚が大事なのかなって。

麻生:それは本当に大切なことです。驚きがあるということは新しいものがあるということですからね。人生に驚きは大事だし、それに貪欲であるということがすごく大切だと思います。

そうだ、ひとつ書いておいてほしいんですけど、『SYNCHRONICITY』に来ているお客さんでも、企業さんでも、ひとりのプランナーでも、なにかアイデアを持っているひとがいたら、連絡ください。アイデアオンリーでももちろんオッケーだけど、それを実行まで移せる人がいたら最高。自分たちだけでやれることにも限界があるので、ぜひクロスオーバーしましょう!

イベント情報
『SYNCHRONICITY』
『SYNCHRONICITY'17』

2017年4月8日(土)
会場:東京都 渋谷 TSUTAYA O-EAST、duo MUSIC EXCHANGE、TSUTAYA O-WEST、TSUTAYA O-nest
出演:
MANNISH BOYS
浅井健一&THE INTERCHANGE KILLS
渋さ知らズオーケストラ
ZAZEN BOYS
モーモールルギャバン
OGRE YOU ASSHOLE
Jojo Mayer & NERVE
天才バンド
シャムキャッツ
BO NINGEN
cro-magnon
Polaris
Nabowa
Rega
fox capture plan
toconoma
DOTAMA
Awesome City Club
Yogee New Waves
Nulbarich
yahyel
WONK
Homecomings
フレンズ
ササノマリイ
DYGL
STUTS
chelmico
CHAI
PAELLAS
Orland
iri
JABBA DA HUTT FOOTBALL CLUB
Magic, Drums & Love
Wanna-Gonna
Group2
RIDDIMATES
DJ Ko Umehara(-kikyu-)
DJ New Action!
料金:前売 1日券5,800円 2日通し券11,000円
※2日通し券は『After Hours'17』と共通

プロフィール
麻生潤 (あそう じゅん)

都市型フェスティバル『SYNCHRONICITY』、クリエイターチーム-kikyu-を主宰。ウェブマガジン『SYNCHRONICITY』編集長。音楽、アート系イベントの企画制作を中心に、各種パーティー制作、ウエディングパーティーのコーディネートを手がける。フェス系ラジオ番組のパーソナリティとして文化放送デジタル&インターネットラジオに出演('07~'09)。音楽はマイライフ!ネアカと呼ばれる程のポジティヴィスト。株式会社アーストーン代表。



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