久本雅美×喰始が語る、WAHAHA本舗34年の歴史と下ネタの美学

1980年代、野田秀樹の「夢の遊眠社」や鴻上尚史の「第三舞台」、渡辺えりの「劇団3○○」らが人気を獲得し、「小劇場ブーム」といわれた時代があった。そんな時代に、柴田理恵、久本雅美、そして演出家で放送作家の喰始らは、「WAHAHA本舗」を結成する。アメリカのショービジネスの影響を受けながら、芝居とも宴会芸ともつかないその過激なスタイルに火がつき、瞬く間に人気を獲得していったWAHAHA本舗。34年を経て、久本や柴田がテレビの人気者となっても、舞台への情熱を忘れずに果敢に公演に取り組んでいる。

いったい彼らはどのような哲学のもとで34年にわたる活動を展開してきたのだろうか? 劇団員総出で行われるWAHAHA本舗の全体公演がラストを迎えることを記念して行われた久本雅美と喰始の対談からは、「笑い」だけではない、シリアスなWAHAHA本舗の姿が浮かび上がってきた。

僕は面白く生きたいっていうだけ。劇団なら、お金をかけなくても面白いことができると思ったんです。(喰)

―1984年に結成されたWAHAHA本舗は今年で34年目を迎えます。今回の取材場所であるこの稽古場から、劇団の歴史が始まったんですね。

久本:本当にここからなんですよ。当時、私や柴田理恵さんや佐藤正宏くんら若手5人が、佐藤B作さんが主宰する「劇団東京ヴォードヴィルショー」を辞めて、ヴォードヴィルショー若手公演の演出をしていた喰さんを引っ張り込んでWAHAHA本舗を旗揚げしました。「劇団を作ったからには稽古場を持たなきゃいけない」という喰さんのこだわりから、まず稽古場を借りたんです。

左から:久本雅美、喰始。WAHAHA本舗歴代の衣装が所狭しと並ぶ稽古場にて撮影
左から:久本雅美、喰始。WAHAHA本舗歴代の衣装が所狭しと並ぶ稽古場にて撮影

―普通の劇団は公民館を借りて稽古をしますよね。

久本:喰さんが「貧乏くさいから嫌だ」って言ったんだよね(笑)。

:貧乏なのはしょうがないけど、貧乏くさいのは嫌なんです。貧乏が染み付いちゃうからね(笑)。それで、まずは、みんなで稽古場になるような物件を探しました。

久本:でも、中野や杉並、池袋の稽古場候補を見つけてきても、喰さんが全部却下してしまう。

:貧乏くさい!

―(笑)

:それで、青山にある今の稽古場を見つけてきたんです。「稽古場はどこにあるんですか?」と聞かれて「青山」と答えたら「すごい!」ってなるでしょ(笑)。

―若手の新しい劇団に、一等地の稽古場を借りる資金があったのがすごいです。

:僕は放送作家としての稼ぎがあったから、全額、自分の貯金から出したんです。ギリギリ出せる金額でしたね。

喰始

久本:東中野の銀行から200万円を引き出して、劇団員の前にどーんと積んだんです。みんな、見たこともない金額だったから、そのお金を見たときは、「これを持って逃げよう」って思いましたよ(笑)。

―そう思いますよね(笑)。喰さんは、どうして私財を投げ打ってまで劇団の旗揚げに参加したのでしょうか?

:僕は、面白く生きたいっていうだけで、出世欲がないんです。ちょうど、その頃はテレビの仕事にも飽きていたから、自分で何かをはじめようと考えていた。ただ、映画を作るのはお金がかかりすぎます。劇団なら、役者はギャラがなくても舞台に立ちたいっていう人ばかりだから、お金をかけなくても何か面白いことができるだろうと思ったんです(笑)。

強い風に当たらないと実力もつかないし、自分が面白いのかどうかもわからないと思って。(久本)

―久本さんは、所属していた劇団を退団しての旗揚げです。東京ヴォードヴィルショーは、当時、絶大な人気を誇っていましたが、退団に迷いはなかったのでしょうか?

久本:私は、吉本でも松竹でもなく、こんな笑いの世界があった! って、ヴォードヴィルショーを見て大感動したんです。本当に衝撃で、そこから東京に出て劇団に入った。でも現実は厳しくて、毎日怒られ、自信もどんどんなくなっていって……。そんな中、若手だけで新しい劇団を作ろうという話が持ち上がったんですけど、やっぱりとても悩みましたね。

久本雅美

―どう転ぶかわからない新劇団の旗揚げよりも、ヴォードヴィルショーに留まったほうがまだ安心ですからね。

久本:でも、いろんな舞台を観に行くと、自分と同じようなレベルの劇団員が死ぬほどいるわけです。3分くらいの出番を与えられて、後ろの方で「やー!」とか「おー!」とか言っているだけ(笑)。それを見て、ここから抜け出すためには、もっと強い風に当たらないと実力もつかないし、自分が面白いのかどうかもわからないと思って。それで、劇団旗揚げに参加しようと決心したんです。

―若手だった久本さんにとって、WAHAHAの旗揚げは背水の陣だったんですね。ところで、下ネタ連発の過激なスタイルは当時から変わっていないのでしょうか?

:劇団としては、ガンガン下ネタをやっていました。けれども、当時、久本のポジションは「WAHAHA本舗の原田知世」だったんです。

公演に警察が15人体制でやってきたんですよ。(喰)

―えっ……。原田知世ですか?

:女性陣の中でも柴田理恵や他の人と比べると、まだ美人なんですよ。だから、かわいい子がちょっとバカなことをやるっていう2枚目半な使い方でした。ただ、打ち上げでは面白いのに、舞台上ではどうもハジけてくれない……。そこで、旗揚げ翌年の公演で2枚目から3枚目を通り越して、5枚目くらいにバッサリと落とした役を与えたんです。

―原田知世からの転落劇ですね(笑)。

久本:そうなんだよね(笑)。でも、ハジけられないのがコンプレックスだったんです。柴田さんなんか、登場するだけで「こいつは面白い」っていうムードが漂ってくるのに、私はとびきり美人でもなければすごいブスでもないし、中途半端だったんですね。そこで与えられたのが、セーラー服を着て、悪魔に乗り移られるという役柄でした。その公演で、とんでもない変顔を連発したんです。

久本が悪魔に乗り移られる役を演じる様子。この演技が久本の転機となった
久本が悪魔に乗り移られる役を演じる様子。この演技が久本の転機となった

:その壊れ方が、「ここまで壊すかっ!」ていうくらい異常だった(笑)。

久本:あの時は、喰さんが「俺が思った以上に、すごいの作ってきたな!」って言ってくれてすごく嬉しかったんだよね。その舞台でドーンとハジけることができたなって。

―34年間の中で、さまざまなエピソードが満載だと思いますが、中でも印象に残っている出来事はありますか?

久本:警察が踏み込んできた時かな。

:2008年に厚生年金会館でやった『踊るショービジネスFINAL 満月ダンス御殿の花嫁』って公演ね。WAHAHAは裸ネタが多いのですが、絶対に大事なところは見せないんです。その公演でも男の役者が股間だけを隠して客席を通るシーンがあったのですが、前貼りなんかしていないから、ちらっと見えてしまったのかもしれない。そのとき、客席にそういう表現を一切受け付けないお客さんがいて、警視庁に通報されちゃったんです。そうしたら翌日、警察が15人体制でやってきたんですよ。

 2008年に上演され、警察が乗り込んで来たという『踊るショービジネスFINAL 満月ダンス御殿の花嫁』の様子
2008年に上演され、警察が乗り込んで来たという『踊るショービジネスFINAL 満月ダンス御殿の花嫁』の様子

久本:完全に逮捕するつもりでしたよね。

:ねえ。警察と話し合って、前貼りをすることで妥協しようとしたら、それでもダメと言われました。食い下がったんですが、その日の本番があるし、地方公演も控えている……。泣く泣く、紐のTバックを履くということで折れたんです。

久本:本番中も、警察の人間は、客席の後ろにへばりついてビデオに記録していました。喰さんは悔しくて舞台袖で泣きながら「脱ぐな」って指示を出していたんですよね。

それで、柴田さんに舞台上でこそっと「ラストシーンの客いじりで刑事のところに行かない?」って提案して、踊りながら刑事の所に行ったんですよ。彼らは、腕組みしながら見ていたんですけど、踊りながら「ご苦労様ですっ!!!!!」って話しかけたら、ぼそっと「……面白いです」って(笑)。

―普通に楽しんでいるじゃないですか!

久本:タダ見ですよ!

笑いを制限していくことに対しては、僕は徹底的に戦いたい。(喰)

―普通の劇団では絶対にしない経験でしたね。

:ただ、そういうことを通じて「自主規制」という問題をすごく感じたんです。ごく少数の、しかもどんな被害にあったのかもわからないような人の声を聞いて、警察が取り締まりにやってくるんですよ?

それで、作り手側も「問題になりそうなことはやめておこう」となってしまう。特に、最近はどんどん規制が強くなっていますよね。ただ、僕は納得できないから徹底的に戦うんです。

久本:WAHAHAは戦っていますよね。

左から:久本雅美、喰始

―しかも、WAHAHAの戦いは社会正義のためではなく、舞台で脱ぐか脱がないかという戦いです(笑)。

:そうそう(笑)。でも真面目な話、国籍や宗教が違うと、「考え方が違う人間なんだ」という先入観を持ってしまうけど、笑うことによって同じような人間だということが分かるんですよね。

すべての人が互いにそう思えたら、戦争だって起こらない。だから、笑いは武器になるんです。そんな笑いを制限していくことに対しては、僕は徹底的に戦いたいと思います。

―近年は、作り手側が自主規制するだけでなく、観客もタブーに対して敏感になっています。

久本:強気なお客さんもいますよね。いちいち訴えたり、クレーム付けるんじゃねえよ! みたいな気持ちは正直ありますよ。

:地方公演なんかでは、綺麗な着物を着た場違いなおばさんたちも来るわけです。そんな人たちが、「金返せ」と怒って詰め寄ってきたこともあります。「こんなに高い金払ってどうのこうの……」って彼女たちは主張するんです。

僕が、ハラに据えかねて「あなたはレストランでまずかったから金返せって言うんですか?」って反論したら、ますます立腹して帰りました。無理強いしているわけじゃないんだから、もう来なければいいだけなんです。

喰始

久本:開き直りすぎかな?(笑)

―けど、そんな姿勢はとても当たり前で、大事なことだと思います。タブーを物ともせず、お客さんにも媚びない姿勢が、WAHAHAを続ける原動力となってきたのではないでしょうか?

久本:どう見られているかばかり気にしていたら、やりたいこともわからなくなっちゃうし、何を大事に表現するかもわからなくなる。やりたいことをやる! 好きな人は来てくれるし、嫌いな人はごめんなさい! そう考えないと、舞台をやっている意味がなくなっちゃうんですよね。

笑いとおふざけは紙一重なんですよ。(久本)

―久本さんにとって、舞台に上がるときと、テレビに出演するときは、仕事の取り組み方も異なるのでしょうか?

久本:全然違います。テレビは、自分に要求されているポジションみたいなものがあるから、それに対してどれだけ応えられるかという楽しさがあるんです。

舞台は自分がいちばん何を面白がっているのかを見つめて、自由に表現できる場所。だから、いちばん緊張もするし、プレッシャーも心労もほかと比べ物にならないですよ。それでも、お客さんが面白がってくれたら、ものすごい喜びとエネルギーに変わる。自分にとって最高の遊び場ですね。

久本雅美

―舞台では、観ている側がぶつけるエネルギーも違いますね。

久本:お客さんも「どんなもん見せてくれるの?」「つまんなかったら承知しないぞ」っていう気合が入っていますよね。こっちはこっちで「お客さんが思っている以上のことをやりたい!」って気持ちで舞台に上がります。そんな真剣勝負だから、スリリングで面白いですよ。今でも毎回緊張しますね。

―34年間続けている久本さんでも緊張するんですね。

久本:しますします。だから、めちゃくちゃ稽古してるんです。客いじりはアドリブだけど、舞台上の演技は私も柴田さんも、誰もいない稽古場で、本番同様にがっつり稽古しています。やらないと気が落ち着かないんです。

:お客さんも、「半分アドリブだよね」と思っている人は多いのですが、毎回最初から最後まで全部稽古の賜物です。シェイクスピアの長台詞をやっているかのように、下ネタを稽古していますからね(笑)。

喰始

―そこまで徹底した稽古のもとに、WAHAHAの過激で下品な芝居が生まれているんですね。

久本:けど、下品に対しても線引きがあります。例えば、ただ「ウンコ」って言うのは小学校3年生のレベル。それをどうやって面白く見せるかがWAHAHAの真骨頂なんですよ。

:ウンコって、実物見ても笑えないですよね。汚いし、嫌じゃないですか。でも、それが都庁くらいの大きさの作り物だったら笑えるし、とぐろを巻いた虹色のウンコだったら笑える。この前やったのは「ウンコの妖精」といって、箱にウンコを入れて、開けるとオルゴールが鳴り出す。そのウンコには羽がついていて、パタパタと飛んでいくわけです。

―幻想的なウンコだ(笑)。

久本:単にウンコを使っているから下品、チンコを使っているから下品ではないんです。私が大好きなWAHAHAのダンスシーンがあって、作り物の長~いチンコを役者たちがバンバン振り回しながら踊るんです。それが、めちゃくちゃかっこいいんですよ!

2004年に上演された『踊るショービジネス』の様子。長い局部を振り回しながら俳優たちが踊る
2004年に上演された『踊るショービジネス』の様子。長い局部を振り回しながら俳優たちが踊る

:WAHAHAではお馴染みの裸タイツが生まれたのもそんな発想からでした。海外の写真集でボディーペインティングを見たんです。裸なのに裸に見えない、これはすごくかっこいい! というところから始まったんです。

久本:裸タイツ初登場のシーンは忘れもしないですよ。幕が開くと、ミラーボールが回り、WAHAHAの男の子たちがあたかも真っ裸で登場する。「うぉー!!」っていう歓声が客席から響いてきたんです。

その後に、女優たちが、同じく裸のような格好で後ろを向きながら登場すると、その倍の歓声が聞こえてきて! そんな歓声の中、しれっとかっこよく踊るんです。あの拍手喝采は鳥肌がたちましたね。

―ただの裸よりも面白くてかっこいい。そういう演出が施された「下品」なんですね。

:逆に、ただの下品になったら面白くない。「ハダカ侍」っていうネタがあって、切られると脱ぎたがる侍たちの芝居なんですが、切られた侍は、股間を手で隠しながら客席を走り回る。その切られ役のひとりが、つい隠すのを忘れてモロ出ししてしまったんです。そのときは「ふざけるんじゃない!」と烈火のごとく怒りました。

―ふざけた芝居なのに!

:違うんですよ! 見せないから「笑い」でありかっこいいのに、見せたら台無しなんです!

久本:袖で見ながら、どんな角度から切られようが絶対に股間を出さない見事さに「芸術だ!」と、驚嘆してたんですよね。それなのに、見せてしまった瞬間にただの下品に成り下がる。意味がぜんぜん違ってしまうんです。笑いとおふざけは紙一重なんですよ。

2006年上演の『踊るショービジネス2 ダンス王』で披露された「ハダカ侍」の様子
2006年上演の『踊るショービジネス2 ダンス王』で披露された「ハダカ侍」の様子

WAHAHA本舗は終わりませんが、こんなに多くの裸が見られるのは最後。怒涛のごとく裸が出てきます(笑)。(久本)

―5月から全国で行われる公演は『ラスト3』と銘打たれており、WAHAHA本舗の主軸となってきた劇団員総出の全体公演は、この作品で最後となることが発表されています。やはりWAHAHAらしい過激な公演になるのでしょうか?

久本:なります!

:僕は、もう裸はいいだろって思っていたんですが、前回の『ラスト2』を終えてから、久本や柴田から「裸が足りない」と、クレームが出たんです(笑)。

『ラスト3』のメインビジュアル
『ラスト3』のメインビジュアル(サイトを見る

久本:前回の公演でうちの中堅どころが、「姉さん大変です! エライことになりました!」って騒ぐので何かと思ったら、「俺たち脱いでないんです!」って。「それは大変だ!!!!」となりました(笑)。だから、喰さんに、「WAHAHA本舗は裸を期待されているし、みんなも脱ぎたがっているから」って直談判したんですよ。

―今回は、有終の美を飾る裸ネタが見られるということですね!

久本:その通りです。WAHAHA本舗は終わりませんが、こんなに多くの裸が見られるのは今回が最後。怒涛のごとく裸が出てきます(笑)。

―ところで、なぜ今回、全体公演を終了するという決断に至ったのでしょうか?

:全体公演がお休みになっても、WAHAHA本舗が解散するわけではありません。僕自身、今年で70歳になりますが、やってみたいことがいろいろあるんです。大きな劇場ではなく、初心に戻って小さい劇場でロングランの公演なんかもしてみたい。何か、これまでと違うことを起こしたいという気持ちが湧いているんです。

喰始

―あえて今、次のステージに進みたいという気持ちなんですね。

久本:でも、私は喰さんをまた動かすつもりはガンガンにありますから。私だってもう60歳になるし、残された時間はあまりない。しばらく休んでから「喰さん、もう1回全体公演やろうよ」って動かそうって思ってます。

―そもそも、2013年の『ラスト』、2016年の『ラスト2』に続き、3回目の『ラスト』公演ですからね(笑)。

:最初は、本当に『ラスト』で終わりにしようと思っていただけど、それを覆したのはお客さんの力です。あまりに予想を超えた反応をいただき、もう1回味わいたいと思ってしまったんです(笑)。それで、『ラスト三部作』という形に変更しました。

久本:喰さんのすごいところは、今回もオール新作で作るところ。普通、ラスト公演だったら「あの懐かしい名作をもう一度」みたいになりますよね。そのほうが、往年のお客さんも喜んでくれるし、こっちの「ありがとう」っていう気持ちも伝わる。でも、そんなクソつまんないことをするWAHAHA本舗じゃないんです!

左から:久本雅美、喰始

―全体公演のフィナーレであっても、あくまで攻めの姿勢は崩さない。

久本:オール新作でいくっていうことは、WAHAHAがまだ終わりじゃない、続いていくんだという証拠。自分で言うのもなんだけど、やっぱりWAHAHA本舗はかっこいいんです!

イベント情報
WAHAHA本舗 PRESENTS WAHAHA本舗全体公演『ラスト3 ~最終伝説~』

構成・演出:喰始
出演:
久本雅美
柴田理恵
佐藤正宏
梅垣義明
すずまさ
なんきん
大久保ノブオ
タマ伸也
省吾
我善導
トニー淳
正源敬三
パーマーイ雅晴
清水ひとみ
兵頭有紀
大窪みこえ
星川桂
矢原加奈子
雨宮あさひ
犬吠埼にゃん
伊地知玲奈
鈴木千琴
石原奈津美
瑛良
仲村唯可
コースケ☆原澄人
村本准也
噛家坊
哀原友則
アポロ
大福神
シェフ米山
菅原鷹志
岡田勝

東京公演
2017年5月24日(水)~5月28日(日)
会場:東京都 有楽町 東京国際フォーラム ホールC
料金:
前売 S席9,800円 A席8,800円 B席7,800円
当日 S席10,600円 A席9,600円 B席8,600円

『ラスト3』ツアー

2017年6月7日(水)

会場:静岡県 焼津文化会館 大ホール

2017年6月10日(土)
会場:新潟県 新潟テルサ

2017年6月11日(日)
会場:富山県 オーバード・ホール

2017年6月14日(水)
会場:長野県 塩尻レザンホール 大ホール

2017年6月17日(土)
会場:大阪府 オリックス劇場

2017年6月18日(日)
会場:奈良県 なら100年会館 大ホール

2017年6月22日(木)
会場:宮城県 仙台 東京エレクトロンホール宮城

2017年6月23日(金)
会場:岩手県 盛岡 岩手県民会館 大ホール

2017年6月25日(日)
会場:秋田県 秋田市文化会館 大ホール

2017年7月1日(土)
会場:広島県 広島文化学園HBGホール(広島市文化交流会館)

2017年7月2日(日)
会場:山口県 周南市文化会館

2017年7月7日(金)~7月9日(日)
会場:大阪府 森ノ宮ピロティホール

2017年7月13日(木)
会場:鹿児島県 宝山ホール(鹿児島県文化センター)

2017年7月15日(土)
会場:福岡県 福岡サンパレス

2017年7月16日(日)
会場:佐賀県 鳥栖市民文化会館

2017年7月22日(土)
会場:愛媛県 松山市民会館 大ホール

2017年7月23日(日)
会場:高知県 高知県立県民文化ホール オレンジホール

2017年7月28日(金)~7月29日(土)
会場:愛知県 名古屋 日本特殊陶業市民会館 フォレストホール

2017年8月2日(水)
会場:北海道 わくわくホリデーホール

2017年8月6日(日)
会場:東京都 オリンパスホール八王子

2017年8月17日(木)
会場:兵庫県 神戸国際会館 こくさいホール

2017年8月19日(土)
会場:茨城県 茨城県立県民文化センター 大ホール

2017年8月20日(日)
会場:栃木県 宇都宮市文化会館 大ホール

2017年8月26日(土)
会場:宮城県 気仙沼市民会館 大ホール

プロフィール
喰始 (たべ はじめ)

WAHAHA本舗主宰・代表取締役・演出家・放送作家。放送作家として沢山の伝説的なバラエティー番組を生み出す。1984年に私財を投じてWAHAHA本舗を結成。ワハハ本舗全作品の作・演出を手掛ける。

久本雅美 (ひさもと まさみ)

女優、タレント。大阪府出身。短大卒業後、上京して劇団東京ヴォードヴィルショーに入団。1984年、設立メンバーとしてWAHAHA本舗に参加。バラエティー番組や、ドラマ、ラジオなど、舞台に留まらないフィールドで幅広く活躍。



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