アカシック、目指すは最強の2番手?個性派4人組のバンド談義

ドラマ『ラブホの上野さん』の主題歌に起用された1stシングル『愛×Happy×クレイジー』により、お茶の間でも話題となった4人組バンド、アカシック。彼らの2ndシングル『オレンジに塩コショウ』が6月28日にリリースされる。

前回のインタビューでは、紆余曲折を経て結成されたバンド内の、少し「ちぐはぐ」な人間関係が浮き彫りになったが、あれから2年経ち状況はどのように変化しているだろうか。最近はアイドルへの楽曲提供なども行うリーダー・奥脇達也がコンポーザーとしての強いこだわりを熱く語り、ボーカル・理姫の奇想天外な発想力やキャラクターが炸裂するなど、今回も一筋縄ではいかないインタビューとなった。

メンバーが変わって、さらに結束力が深まったのを感じます。(バンビ)

―CINRA.NETで取材するのは『DANGEROUS くノ一』(2015年)のリリースのとき以来です。それ以降バンドの状況はどうですか?

奥脇(Gt):以前と比べて制作のスピードが速くなっている気がします。前よりも頭使ってないんじゃないかな(笑)。特に今回のシングルは「シンプルに作ろう」というのがテーマだったこともあって、バスバスッとできていく感じでしたね。

バンビ(Ba):サウンド面よりも、メンバーの距離感が変わったかもしれないです。『凛々フルーツ』のリリース後にメンバーが抜けるなどいろいろあったんですけど、さらに結束力が深まったのを感じます。

山田(Dr):単純に話す機会も多くなったよね、ケンカもしなくなったし。

左から:山田康二郎、バンビ、理姫、奥脇達也
左から:山田康二郎、バンビ、理姫、奥脇達也

―理姫さんは?

理姫(Vo):前に黒田さんにインタビューしてもらったとき、「諦めないこと。楽しく、ケンカをしないこと」っていう目標を掲げていたんですけど、私、人生のなかで「諦めない」っていうのはムリだなと思ったので、諦めるときは諦めることにしました。

―(笑)。なにか具体的な出来事があったんですか?

理姫:私、別に100点取れなくてもよくて、60点くらい取って怒られなければそれでいいっていうふうに生きてきたんですよね。あと、今まであんまり怒られてこなくて、なぜか許されるってことが多い人生で。

奥脇:……すげぇ甘ったれたこと言ってるよね。普通に「なに言ってんのこいつ?」って思った。

一同:(笑)。

理姫:別に1位になりたいわけじゃない。1位になりたくて血を流すよりも、2位とか3位くらいでパッと終わって、傷ひとつなくお家に帰りたいと思う人間なんです。だから、諦めたいときは諦めます。それで困ったことがないから、最近は開き直った(笑)。

私、スポーツをやってた時期もあるんですけど、こういう性格のせいで勝てるはずの試合まで負けてきたんですよ。頑張り方がよくわからないというか、勝ち方も当然わかんないから、今さらそれを突き詰めようと思わなくていいかなって(笑)。

奥脇:まあいろんな考えの人がいるし、最終的な決断が前向きで一丸となっていればそれでいいんですけど、バンド全体の意見を言わせてもらえば、もちろん1位が取りたいです(笑)。

理姫:あ、だから勝手に取れた1位がいちばん嬉しい。別に1位が嫌いなわけではないから。

奥脇:とか言ってますけど、ちゃんと頑張ってますから!

左から:山田康二郎、バンビ、奥脇達也、理姫

波乱万丈な人生を送っている人って、愛を探し求めている人が多くないですか?(理姫)

―理姫さんのキャラクターはアカシックのひとつの色だと思っていて、それは歌詞にもよく表れているような気がします。アカシックの歌詞で描かれる女の子ってカッコよくて魅力的だなと思うんですけど、特に『オレンジに塩コショウ』の3曲目に入っている“エンドオブザワールド”は、波乱万丈な人生を送っている人ほど刺さりそうな歌詞ですよね。

理姫:岡崎京子さんの『エンド・オブ・ザ・ワールド』(1994年)っていう短編漫画集がすごく好きなんですけど、この曲は、それについて歌っています。波乱万丈な人生を送っている人って、愛を探し求めている人が多くないですか? 愛のせいで波乱万丈な人生になっちゃった感じがするんですけど、本人はそのことに無頓着で、人生がうまくいかず……っていう。そういう人ほど、「最後は愛で世界が救われる」と願っている気がする。特に私の周りの人たちはそうで。

左から:山田康二郎、バンビ、理姫、奥脇達也

理姫:岡崎京子さんの作品も、結局のところ男女関係が切っても切り離せないんです。男と女が殺しあったり、おじさんと援交している女の子が出てきたり。愛を求めているのか、愛を知らずにそうなってしまったのかはわからないけど。

―理姫さん自身は、「波乱万丈な人生を送っているな」って思います?

理姫:全然。足りない! 自分では「超ツマンナイ人間だな、もっと道を踏み外さなきゃ」って思う。でも、私が本気で踏み外したら仕事できなくなるから……。仕事はしないといけないじゃないですか? だから難しいなって。みんなどうやって波乱万丈に生きてるんだろう? って思います。

―じゃあ、アカシックの歌詞に登場する女の子は、理姫さん自身を投影しているというわけでもないんですね。

理姫:私自身というより母親ですかね。そう、“エンドオブザワールド”の主人公は、私のママに近いかも。歌詞にある<世界の最後に 愛だけは残る って思いたい>とか、ママが実際に言うんですよ。だからアカシックの波乱万丈さは、私がママを見て感じたことを歌ったものが多いです。

曲作りもライブも楽しいけど、「バンドって地獄だな」とも思う。(奥脇)

―もし、別の人生を生きられるとしたら、どうします?

理姫:こうやって人前に出る仕事じゃなくて、OLとして生きる人生も、私の頭のなかには理想としてあって。婚活とかやって、巡りあった人と結婚してアパートに住んで、2~3年経ったらマンション買って、そのうち一軒家も建てて、マンションは売りに出して……とか。そういう人生がいいです。でも、今のこの私の人生とは絶対に両立できないんですよ。それがいつも私の悩みなんです。

理姫
理姫

奥脇:それは俺もわかる。曲作りもライブも楽しいけど、「バンドって地獄だな」とも思うから。だって、バンドは曲が売れなきゃ続けていけないし、いつ終わるかもわからないじゃないですか。いつも追われているような感覚……。

本来、自分は無気力な人間なので、「なんでこんなことやってんだろう」って思うわけですよ。本当は毎日のらりくらり生きていたい。まあ、めちゃくちゃ苦しい思いをして曲作って、それをライブで鳴らす瞬間には喜びがあるから、そのためだけに生きてるんだなって思うんですけど。

でも、もうひとつ人生が欲しいよね。だって俺、サラリーマンになったら、たぶんめっちゃ優秀ですよ? その会社を大きくするために必要な人材になれる自信がある。

山田:その自信はどこから出てくるんだ?(笑)

山田康二郎
山田康二郎

理姫:でも、普段ちゃんとスーツ着て会社勤めをしている人たちも、「俺には他の人生だってあったはず」ってきっと思ったりするじゃないですか? だからこそ私たちみたいな、ちょっと自由そうな人たちのことを応援してくれている気がして。自分たちができなかったことを、具現化している存在としてファンになってくれたりするんだろうなって思うんですよね。

奥脇:ああ、それはいいサイクルだよね。

理姫:それで私たちも、自分のもうひとつの人生だったはずの人たちに対して、「頑張れー!」って思うわけです。私だって「マトモに生きたい」と思いながらもそうしないのは、狂ったことをしていても許される今の世界のほうが生きやすいから。こっちの人生のほうが向いているからバンドをしているわけで。

奥脇:でも俺は、しばらくバンドやって、稼ぐだけ稼いだらそれで会社を立ち上げるのが目標なんですよ。そうすればマトモな人生とバンドマンとしての人生の両方を送れるので、最高ですよね。

―なんだか夢があるのかないのか、わからない話になってきました(笑)。

バンビ:(笑)。そこは僕、みんなと違うんですよね。そりゃあ人並みにテンションが下がったり落ち込んだりすることもあるけど、「他にやりたいことあるか?」って聞かれても、「ふたつの人生」なんてふうには考えない。今の人生以外に選択肢はないと思ってますね。「もしサラリーマンだったら」とかも全然考えないというか、小学校高学年になる前から、サラリーマンにはなりたくないと思ってたし。

バンビ
バンビ

奥脇:サラリーマンに謝りなさい。

バンビ:(笑)。いや、自分は「なりたくない」というか、「なれない」と思うんです。自分のなかの「カッコいい理想像」に近づくためには、好きなことを仕事にするしかないって当時から思っていて。だから今、この場にこうやっていられるのはすごく嬉しいけど、自分が思い描いていた理想像はまだ遠いから、頑張らなきゃなと思っていますね。

「好きなアーティストは?」って聞かれても、「aikoが好きです」って言ったことがこれまで一度もなくて。(理姫)

―今回も、1990年代J-POPから最新EDMまで、様々なポップスの要素を取り込んだキャッチーな楽曲は健在ですよね。ちなみに今、ソングライターのお二人はどんな曲を聴いているんですか?

理姫:私が今いちばん好きなのは、Zeddがアレッシア・カーラをフィーチャーした、“Stay”っていう曲。私、いつも目覚めてすぐシャワー浴びるんですけど、ケータイを脱衣所に持って行ってこの曲を流してます。あとは、ジャスティン・ビーバーの“What Do You Mean?”がシャワー中のBGMです(笑)。

奥脇:僕は、音楽を聴いていても「どこがカッコいいのか」をつい研究しちゃうんですよね。「ここがフックになっているからカッコいいんだな」とか、「ベースラインがどうなってて、リズムとどう絡んでいるんだろう?」とか気になってしまう。

で、そういうエッセンスをどうやって自分たちの音楽に取り入れられるかを考えるんですよ。最近レコーディングをしたんですけど、その曲も、理姫が最近気に入ってるっていう曲をまず聴いてみて、その曲を検証していく過程でできた曲なんです。

奥脇達也
奥脇達也

奥脇:だから、そのときハマっている新しい曲っていうのが僕にはないんですよね。その代わり、「90年代ヒット曲のコンピレーションCD」とか、そういうのを与えられたらずっと聴き続けていると思います。そういう聴き方しかできなくなってしまったので、オールタイムベストは中2のときに聴いていたヒット曲。それなら分析せず、純粋なリスナーとして普通に鑑賞できるんですよね。

なので最近は、ずっとMr.Childrenとhideを聴いてました。車のなかで、延々ループさせて(笑)。まあ、観賞用と言いつつ、自分のメロディーラインのルーツはそこにあると思いますが。

―今回のシングルでは、表題曲を理姫さんが書いていますが、「aiko愛」をものすごく感じました。

理姫:私の場合、好きな音楽はここ2年くらいずっとEDMだし、バンドものはほとんど聴かないんですけど、自分がなにかアカシックの楽曲に貢献しようと思うと、勝手にaikoっぽくなっちゃうんです。「きっとこれ、『aikoっぽい』って言われるんだろうな」って思ってても、そうなっちゃう。

きっと、10代のときに毎日繰り返し聴いていたから、血肉になっているのかもしれないですね。それは今さら取り除けないから、今後もしaikoにめちゃくちゃ似た曲ができてしまったとしても「叩かないで」って思ってる。

―誰も叩きませんよ(笑)。というか、aikoさん自身がいろんなところでアカシックのファンであることを公言しているわけじゃないですか。特に、Twitterでアカシック推しをすごくしてくれていたのは、活動の励みになったんじゃないですか?

奥脇:それはすごくありました。

理姫:バンドをやっていれば、「好きなアーティストは?」って聞かれるじゃないですか。そこで私、「aikoが好きです」って言ったことがこれまで一度もなくて。

僕が曲を書くとき、「なぜこのメロディーなのか?」っていうことに全部理由があるんですよ。(奥脇)

―同じアーティストだからこその難しさなんでしょうね。

理姫:たとえば、自分たちの活動のステージが上がって、「aikoと共演」ということが実現したときに、そこで初めて私はaikoに「ずっとファンでした。曲も大好きなんです」って言えるって思ってた。なのでaiko本人が、アカシックのことを「好き」って公言してくれたときに、やっと私の気持ちとか、こだわりが解放されたんです。こないだaikoにファンレターを書かせてもらったんですけど、そこにもそれを書いたんですよ。「あのときに私は解放されました」って。

―いい話ですね。

理姫:なので、今はもう開き直ってますね。別にいいんですよ、aikoファンにもアカシックのことを好いてくれている方がけっこう多いから。もし自分のなかでaikoさんの影響を受けてできた曲ができちゃっても、許してもらえる環境なのかなって思うと、ちょっと楽になりました。

ただ、そんなことばかり言ってると、「理姫ちゃん調子に乗りすぎ」とか言われそうだから、今いちばん好きな曲は、Zeddの“Stay”っていうことにしておきます(笑)。

―理姫さんと奥脇さんで、同じソングライターとしてライバル心みたいなものはない?

理姫:え、私たちがですか? あはははは! 面白いですね、それ!

左から:奥脇達也、理姫

奥脇:面白いね(笑)。僕が人に曲を書くときって、理姫でもアイドルでも同じなんですけど、「なぜこのメロディーなのか?」っていうことに一つひとつ全部理由があるんですよ。感覚ではなく理詰めで作るタイプなので、「このコード進行に対してこのメロディーだから美しいんですよね」ということもすべて説明できる。

曲ができたときはメロディーが入っているデモと、カラオケになってるデモのふたつを理姫に送るんですけど、そこに理姫が、俺が考えたのと全然違うメロディーを乗せて返してきたとき、嫉妬どころか感動しちゃうんですよね。

―自分が考えたメロディーを変えられることにも抵抗はないんですね。

奥脇:ないですね。特に今回の“オレンジに塩コショウ”はヤバかった。たとえば、“ブラック”で理姫が考えたAメロとBメロの部分は、感動とまではいかなくて、「おお、なるほどね」みたいな感じで合点はいくんです。

でも、理姫が全部メロディーをつけ直した“オレンジに塩コショウ”は、ただただ感動。「俺にはこんなメロディー、絶対つけられないわ」って。実際、譜面に起こして確認してみたんですけど、「え、なんでこうなったの?」って感じですよ(笑)。それは、バンドとしては「よっしゃ!」ってなりますよね。

アカシック『オレンジに塩コショウ』ジャケット
アカシック『オレンジに塩コショウ』ジャケット(Amazonで見る

―なるほど。じゃあ、理詰めで曲作りをする奥脇さんが特に気をつけていることは?

奥脇:「音がぶつかることを恐れない」ということです。コードに対してメロディーが半音でぶつかってしまったとき、普通ならメロディーを変えるか、コードを変えてぶつからないようにするんですけど、そのメロディーの流れが気持ちいいんだったら、どうにかしてその音がコードのなかで共存できる方法を考えるんです。専門的な話になるんですけど、たとえば響きがゴチャッとならないようにボイシングをオープンにするとか、メロディーと音域の近いギターだけ避けるとか、あるいは別のテンションノートを強調させるとか。

つまり、コード進行よりもメロディーが優先なんです。「このコード進行でやりたいから、メロディーを変えよう」ということはしない。それは、アイドルに楽曲提供するときも一緒ですね。アイドルの場合、より整理されたハーモニーが求められるけど、そこをあえて強引にぶつけることもあります。

―その、「耳に引っかかる感じ」が、逆に奥脇さんの楽曲のフックになっているんでしょうね。

奥脇:それはあります。“ベイビーミソカツ”(チームしゃちほこに提供した曲)なんて、激しくぶつかっていますからね。

「私、ボス見つけた!」っていう瞬間がとにかく大好きなんです。(理姫)

―では最後に、今後の展望を聞かせてもらえますか。近いところでは、6月28日にBiSと、7月19日にフレンズとの対バンがあります。対バン相手の選び方でも、バンドの「立ち位置」は見えてきますよね?

理姫:最初の話に通じるんですけど、私は主人公ではなく2番手が好きなんですよ。うちの事務所(パーフェクトミュージック)だったら、神聖かまってちゃんが1位で、私たちは2位でいい。それって最近、『ミニオンズ』の映画を見て思ったことで。私の言いたいこと、生き方すべてが『ミニオンズ』に詰まっていると言っても過言じゃない(笑)。

―ええっと、どういうことですか?(笑)

理姫:ミニオンズって、最強のリーダーを常に探していて、ボスがいないと生きていけないんですよ。私も最強のボスを常に探してる。ボスが見たいしボスと仕事したいし、ボスと付き合いたい(笑)。

こないだエンジニアの井上うにさん(椎名林檎などのレコーディングエンジニアとして知られる)と仕事をしたんですけど、「私、ボス見つけた!」って思いました。そういう瞬間がとにかく大好きなんです。だから今回の対バン企画も、BiSは普通にファンだし、フレンズも大好きだし。そう、2マンはマジでボス探しですよ。

奥脇:ミニオンズで、そこまで自分語りができるのがすごい。

理姫:あははは! だから、2マンは普通に「BiS優勝」でいい。BiSのファンのオタクたちが、アカシックの現場で楽しく騒いでくれるのを見たい。怪我さえしなければ、なにやったっていいと思っていますし。フレンズも今ノリノリだから、「フレンズ優勝」でいい。

ただ、この素敵なイベントを企画して作ったのは、私たちなんだということは、声を大にして言いたいです(笑)。そういう立ち位置で、これからもアカシックはやっていきたいですね。

左から:バンビ、理姫、奥脇達也、山田康二郎

リリース情報
アカシック
『オレンジに塩コショウ』(CD)

2017年6月28日(水)発売
価格:1,080円(税込)
WPCL-12629

1. オレンジに塩コショウ
2. ブラック
3. エンドオブザワールド

イベント情報
『赤い夜 ~茶髪vs約束~』

2017年6月28日(水)
会場:東京都 下北沢 Garden
出演:
アカシック
BiS
料金:3,000円(ドリンク別)

『赤い夜 ~いい男vs流行~』

2017年7月19日(水)
会場:東京都 渋谷 TSUTAYA O-WEST
出演:
アカシック
フレンズ
料金:3,000円(ドリンク別)

『unBORDE Summer Xmas Party 2017』

2017年7月25日(火)
会場:東京都 渋谷 WWW X
出演:
あいみょん
アカシック
yonige
and more
料金:1,000円(タオル付き)

プロフィール
アカシック
アカシック

理姫、奥脇、バンビの3人で2011年に結成。誰もが口ずさみたくなるキャッチーなメロディーと、ヨコハマ生まれ繁華街育ちのボーカル・理姫による彼女のキャラクターが全面に出た独特な詞の世界観で話題を呼ぶ。2014年3月26日に1stミニアルバム『コンサバティブ』をリリース。バンドキャリア初の全国流通盤にも関わらず、タワーレコード渋谷店の週間インディーズチャートにて見事1位に輝く。2015年6月、ミニアルバム『DANGEROUS くノ一』をリリースし、unBORDEよりメジャーデビューを果たす。2016年3月、1stフルアルバム『凛々フルーツ』を発表。2017年3月、初のドラマ主題歌となった1stシングル『愛×Happy×クレイジー』をリリースし、オリコン17位を獲得する。同年6月28日、2ndシングル『オレンジに塩コショウ』のリリースを控える。



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