ナナヲアカリ×蒼山幸子 今が音楽人生の転機。ねごと解散後初取材

ネット発のニューヒロイン、「ダメ天使」ことナナヲアカリの新作『DAMELEON』は、まさに「変化」の1枚。これまでは主にボカロPやネット界隈のクリエイターが楽曲を提供していたが、今回は大森靖子やネクライトーキーの朝日らが参加し、バンドシーンへと接近。もともとバンド経験者で、音楽番組『ロック兄弟』のMCも務めていたバックグラウンドを解放し、歌い手としての新たな魅力を開花させている。

そんなアルバムに“月だけが聞いている”を提供したのは、今年7月20日に解散した「ねごと」のボーカリスト / キーボード・蒼山幸子。解散後初の楽曲提供となったが、弱さに寄り添いつつ、内なる強さを感じさせる蒼山らしい楽曲はナナヲのパーソナリティともリンクし、特別な1曲に仕上がっている。

ネット発のアーティストが数多くメジャーシーンに台頭している2019年。顔を出さずに活動している人も多い中、生身の「ナナヲアカリ」を打ち出すことは怖さも伴うことだったという。しかし、自分の直感的な「好き」や「楽しい」に従うことの重要性を、蒼山はそのキャリアで示し、今度はナナヲがそれを自ら体現しようとしている。変化の先にあるのは、きっと鮮やかな世界。

ねごとは常に「これが今の私たちです」というのを堂々と打ち出していたことが、本当にかっこよかった。(ナナヲ)

―まずはそれぞれの近況から聞かせてください。ナナヲさんはメジャーデビューから1年ちょっと経ちましたが、最初の1年はどんな期間でしたか(前回のインタビュー記事:ナナヲアカリ×DECO*27 初音ミク10周年、世代の違う二人が語る)?

ナナヲ:メジャーデビューの実感が湧いたのは、最初のシングル(『ワンルームシュガーライフ/なんとかなるくない?/愛の歌なんて』、2018年8月リリース)を出したときよりも、そのあとにベストアルバム(『フライングベスト~知らないの?巷で噂のダメ天使~』、2018年10月リリース)を出したときで。

そこからは怒涛でしたね。制作もあって、ツアーも回って、あっという間の1年でした。その中で自分の意識が変わったこともたくさんあって、もっといろいろ試したいなっていう意欲が湧いた1年でもありました。

ナナヲアカリ
基本コミュ障。ちょっと頑張るひきこもり。2016年、ニコニコ動画で発表した“ハッピーになりたい”が話題となる。計4枚のミニアルバムをインディーズで発表。2017年には舞台『Fate/Grand Order THE STAGE -神聖円卓領域キャメロット-』に出演。2018年、ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズよりメジャーデビュー。2019年10月2日にプチアルバム『DAMELEON』をリリースした。

―その変化はまさに新作に表れていると言っていいでしょうね。蒼山さんは7月にねごとのラストライブがあって、僕も観に行かせてもらいましたが、非常に前向きなライブだったように思います。もちろん、寂しさもあったけど、「終わりではなく始まり」という印象の強いライブでした。実際、蒼山さんにとってはどんな1日でしたか?

蒼山:夢のような1日だったというか……ねごとというバンド自体、夢のような感じでした。終わりを迎えることをお客さんが受け入れて、最後のツアーを楽しんでくれていたのがすごくありがたくて、そういうお客さんに出会えたことが12年の一番の収穫だし、幸せだなと思います。

4人の性格がすごく出た、さっぱりしたライブだったと思うんですけど(笑)、みんな次を見ていて、それはそれでねごとらしかったかなって。

蒼山幸子(あおやま さちこ)
1991年1月19日生まれ。「ねごと」のVo / Keyとして2010年にメジャーデビュー。「儚さ」と「力強さ」を兼ねた透明感溢れる歌声で「ねごと」ワールドを表現。2019年7月にバンドを解散。11月には初のソロワンマンツアーを開催。また、詩的な世界観のある歌詞は評価も高く、他のアーティストへの楽曲提供も多数。

―そんな蒼山さんにとってはバンド解散後の初の提供曲が今回の“月だけが聞いている”になるわけですが、まず『DAMELEON』はどんなコンセプトの作品なのでしょうか?

ナナヲ:「カメレオン」は擬態をする生き物で、『DAMELEON』というのは、社会に紛れて、自分を隠して生きていくイメージなんですね。

変化をするのって、勇気が要るし、ちょっと怖かったりするじゃないですか? コミュニティの中だと、「あの子、変わったね」とか言って除外しようとする人もいて、そのせいで自分が「変わるのは怖いな」と思っちゃうこともあるけど、でもそういうのって勿体ないと思う。

私自身、変化することは怖いと思っていたけど、この1年でいろんな楽曲を作ったり舞台を経験したりして、変わることによって新たな世界が見えたから、自分にとってプラスだなと思うことが多かったんです。なので、変わりたいと思っている人の背中を押すような、ポップな変化を提唱するアルバムを作りたいと思って。

―その中で、蒼山さんに楽曲を依頼した理由は?

ナナヲ:私自身の変化を見せたいと思ったんですよね。これまではニコニコ(動画)界隈で楽曲を制作していましたけど、バンドエッセンスとか、ガーリーさを含む曲をやってみたいと思ったときに、真っ先に幸子さんの名前が浮かんで。

ねごととの出会いは、私がMCをしていた音楽番組『ロック兄弟』に出てくれたときだったんですけど、そのあと幸子さんとはふくろうずのライブの打ち上げに一緒に参加して、同じタクシーで帰ったこともあったりして(笑)。ちょうどねごとが解散を発表したくらいのときだったから、お忙しいかもと思いつつ、お願いさせていただきました。

蒼山:アカリちゃんからアルバムのコンセプトを聞いて、変わろうとしたときに他の誰かからマイナスな言い方で指さされても、それを気にせず踏み出していくような、「変わろうとしてる瞬間」の曲を作りたいって思ったんです。

あと「夜と女の子」というテーマももらって。「夜」はもともとねごとが持ってるカラーだったから、真新しいものを作るというよりは、もともと自分が持ってるもので、アカリちゃんが歌ったら面白くなりそうな言葉を並べたいと思いました。

ナナヲアカリ“月だけが聞いている”を聴く(Apple Musicはこちら

ナナヲ:それこそねごとは、どんどん変化していったバンドだと思うんです。「今はこういうサウンドが自分たちの気分」というのをちゃんと打ち出していたし、ライブを観ても「これが今の私たちです」っていうのを堂々と打ち出していたことが、本当にかっこよくて。そのパワーをナナヲにももらえないだろうかと思い、お声掛けさせていただいたんです。

だからこそ10年以上続いたとも言えるし、だからこそ10年ちょっとで終わったとも言えるなって。(蒼山)

蒼山:確かに、ねごとは絶えず変わっていったバンドでしたね。時期によっては「変化をしなきゃ」って思った時期もあって。

たとえば、2ndアルバム(『5』、2013年2月リリース)の頃はダンスロックが流行っていて、でもねごとはもともとのメンバーの性格も音楽性もそっち寄りじゃなかったから、「どうやって勝っていけばいいのか?」っていうのを悩んだんです。1回そういうノリを取り入れたライブをチャレンジしてみた結果、「やっぱり合わないね」ってなったり。でも1回やってみたことによって、YESとNOの選択肢が見えたからよかったなって。その選択肢が見えてくるまでは、結構つらい時期だったんですけど。

―『5』に辿り着くまでは、かなりの難産でしたよね。

蒼山:でも、結果的に芯の部分は変わってないんですよね。やりたいことを素直にやっていくことが一番で、音楽性さえぶれなければ、それ以外はなんとかなるとも思って。

もとを言えば、音楽が好きだという部分だけで集まったメンバーだし、そこだけは壊れないように、「いつでも楽しいと思う方に素直に行けるように」というのはずっと思っていました。「メジャーシーンでどう新しいお客さんを獲得していくか?」みたいなことも頭の片隅にはあったけど、とにかく自分たちが楽しいと思うものを作れるかどうかが軸のバンドで、だからこそ10年以上続いたとも言えるし、だからこそ10年ちょっとで終わったとも言えるなって。

最後のベストアルバム『NEGOTO BEST』リリース時に公開された、12年間の楽曲が繋げられた映像。100秒の中で、ねごとの変化・変遷が見える内容となっている

ナナヲ:今幸子さんの話を聞きながら思ったのは、今回のアルバムを出すのは私にとっても挑戦で、「なんて言われるのかな?」って怖い部分もあったけど、自分を肯定してあげたいアルバムでもあるのかなって。

自分でこういうアルバムを作ることを選んで、それが間違いじゃなかったって、私自身が信じたい。そういう1枚なんだろうなって思いました。

幸子さんの言葉は、内なる強さを秘めていて、儚いんだけどしっかり自分の足で立っている姿が想像できる。(ナナヲ)

―“月だけが聞いている”の歌詞は、「変わろうとしてる瞬間」と「夜と女の子」というテーマをもとに、具体的にはどのような言葉を綴ろうと考えていったのでしょうか?

蒼山:最初にBPMの指定もあって、ねごとでいうと“sharp ♯”のような速い曲がいいというお話だったので、最初にコードを作って、Aメロから作っていきました。「自分の気持ちが言えなくて、消えかけてる」という状況から書き出して、サビをどうしようかってなったときに、「夜」がテーマだったから、ここは得意の「月」を出そうかなって(笑)。

―“ループ”以来の得意技を(笑)。

蒼山:「また月ですか?」ってなるかもしれないけど(笑)。

蒼山:でも“月だけが聞いている”って、いいタイトルだなと思ったんです。ひそやかな瞬間を書きたいと思ったんですよね。人が気持ちを決める瞬間って、誰かにいちいち言ったりしないし、ふとした瞬間だと思うから、帰り道のそういう瞬間を書きたいなって。なので、曲自体はパワフルだけど、歌詞は繊細な部分もあると思います。

―繊細だけど、内なる強さを秘めていますよね。考え事をしながら夜道を歩いて、徐々に視界が開けていって、<思い出せ 世界はまだ鮮やかだ>で締め括られるのは、蒼山幸子節だなって思います。

ナナヲ:本当に、幸子さんはすごくいろんなことを考えてくれたと思うんです。今まで歌ったことのないタイプの曲だったのに、「これは私の曲だ」って最初から思えて、そういう曲は今までなかったからすごく感動しました。

蒼山:私もタイミング的にいろいろ切り替わる時期だったので、結果的にですけど、この曲に込めたメッセージが自分のメッセージにもなり得たから、すごく感謝してます。その上で、アカリちゃんが「自分の曲だ」って思ってくれたのなら、本当に嬉しいです。

―実際に、ナナヲさんは歌詞をどう受け止めて、どんな部分を大事に歌いましたか?

ナナヲ:歌詞を読み込めば読み込むほど、主人公は強さも持っているんですよね。幸子さんの言葉は本当に内なる強さを秘めていて、儚いんだけど、でもしっかり自分の足で立っている姿が想像できたんです。

壮大な映画の一瞬を切り取ったようなイメージで、消えてしまいそうなくらい儚い雰囲気の子が、「世界は鮮やかだ」ということに気づいて、パッと景色が広がる。自分は曲の主人公に憑依して歌うタイプなんですけど、暗かった夜の街がパッと色づいて、鮮やかに、明るくなっていく景色が見えたので、すごいなって思いました。

曲が自分を肯定してくれる。自分が作った曲に救われたり鼓舞されたりすることってあるんですよね。(蒼山)

―それだけシンクロしたというのは、きっとお互いがもともと似た部分を持ってるからだと思うんですよね。「内に秘めた強さ」というのもそうだと思うし、もっと言えば、弱さに敏感で、そこから目をそらさずに表現してるからこその強さを持ってる。そこが2人の共通点かなって。

蒼山:自分がリスナーの立場になったときに、悲しいときに明るい歌を聴いても、あんまり元気づけられることってなくて。悲しいときに悲しい歌を聴いた方が、心に寄り添ってもらえる気がするし、そっちの方がリアルじゃないですか? 自分もそういうときに寄り添えるものを作りたいなって……ちゃんと意識するようになったのは最近ですけど、前からそう思っていたと思うんですよね。

アカリちゃんにはそういう意味でシンパシーを感じる部分があるし、だからこそ、ちゃんと曲でひとつになれたのかなって思います。

ナナヲ:初めてお会いしたときから幸子さんのことを「好き!」って感じまくったんですよね。そういう人って決して多くなくて。動物的ですけど、「この人間好き!」ってなってるときが、一番間違いないと思う。

ナナヲ:寂しさに寄り添うという話で言うと、ナナヲ自身ハッピー要素よりマイナスが多くて。「どうやってこの先、生きていくのか?」みたいな、重たい要素を持ってる人間なんですけど、私に共感して曲を聴いてくれる人もそういう人が多いと思うんですよね。「頑張ろうぜ!」みたいな曲はしんどいから、みんなこの曲を聴きながら眠るんじゃなかろうかって。

蒼山:確かに、アカリちゃん自身明るい歌詞を歌う感じじゃないもんね(笑)。でも、曲が自分のことを肯定してくれる感じってあって。自分が作った曲に救われたり鼓舞されたりすることってあるんですよね。

「ここから先どうしよう?」って思ったときに、昔作った曲を聴き返すと、「この頃はこういう強い気持ちがあったんだ」とか「このときちゃんと決めた自分がいるな」とか、自分の曲が存在確認みたいになる。だから、途中でアカリちゃんが「自分を肯定してあげたい」って言ってて、嬉しかった。

―この1年はねごとの昔の曲を振り返る機会も多かったと思うんですけど、その中から、今の自分の背中を押してくれてる曲を挙げることはできますか?

蒼山:“ETERNALBEAT”かもしれない。そのときの気持ちを素直に表せた曲だなと思っていて。これからも「うそだ」って思うような夜はあると思うけど(笑)、そこを超えていきたい。そういう気持ちをちゃんと形にできたから、たまに立ち返って聴く曲です。

―『DAMELEON』にはナナヲさんが詞曲を手掛けた曲も収録されていて、この曲たちがいつか自分を肯定してくれるかもしれないですよね。

蒼山:“イエスマンイズデッド”みたいなちょっと荒んだ感じも似合うよね(笑)。

ナナヲ:これは本当に荒んでたときに書いた曲です(笑)。でも、2番以降は荒みが終わって、ちょっと前を向こうと思ってから書いて。なので、最後の方はちょっとだけ、ナナヲにしては救いのある歌詞になっているんです。

ナナヲアカリ“イエスマンイズデッド”を聴く(Apple Musicはこちら

―<明日に少しだけ 勇気を出す僕を僕が見ていよう>ですもんね。こういう言葉が出てくるようになったのも、この1年の成果なのかなと思いました。

ナナヲ:1年前だったら、そもそも「変化」をテーマに作ろうという気にはなってなかったと思うので、この1年で自分の内面はすごく変わったと思います。今回のアルバムには、今まで書けなかった、歌えなかった歌が入っていて、「今の自分」っていう感じがすごくするから、本当にお気に入りの1枚ですね。

ナナヲアカリ『DAMELEON』初回生産限定盤のジャケットは、寺田てらが書き下ろしている

やっぱり日本は、ネットとか、画面の向こうの世界が強いんだなっていうのは思います。(ナナヲ)

―今年って、インターネット発のアーティストの活躍がすごく目立っていて、いよいよ世の中ごとになってきた印象があります。ナナヲさんは現状をどのように見ていますか?

ナナヲ:本当に、「今までどこにいたの?」というレベルで一気に出てきてますよね。それに加えて、Vtuberとかも社会現象になっていて。やっぱり日本は、ネットとか、画面の向こうの世界が強いんだなっていうのは思います。

蒼山:ヨルシカさんとかは私も聴きます。あとは……どんな人がいるんですか?

ナナヲ:ずっと真夜中でいいのに。とか、Eveさんとか……本当にいっぱいいます。

―ニコニコ周りは繋がりも多いと思うけど、YouTuberとかは接点ないんですか?

ナナヲ:ないですね……YouTuberって、陽キャじゃないですか?

―確かに(笑)。

Eveをフィーチャリングに迎えた楽曲“インスタントヘヴン feat.Eve”(2018年2月リリース)

ナナヲ:もちろん、私はニコニコ動画で育ったし、今もネットが大好きですけど、一足先にネットから足を踏み出したからこそ、いかに生身で、ナナヲアカリとして戦っていくかを考えなきゃいけないポイントにきてると思っていて。この間初めて野外フェスに出て、いつものVJもなく、ネット感のない、本当に生身の状態でライブをして、すごく課題が見えて悔しかったんですよね。

ただ、あんまり考えすぎると潰れちゃうと思うから、自分が楽しいと思えることをやるのが第一。焦る気持ちもあるけど、まずは楽しくないとダメだなって思っていますね。

―蒼山さんは、今後ソロとしてどんな活動をしていきたいと考えていますか?

蒼山:ずっと「ねごと」という船に乗ってここまできたけど、自分たちで選ぶ選ばないを決める以前に船に乗っていたので、それが一旦終わったから、次はちゃんと自分がなにをしたいかを選びたい、もっと言えば、どう生きたいかをちゃんと考えたいと思っています。

自分に合う合わないを考えるのってすごく大事で、それは「守りに入る」とはまた別の話だと思うんですよね。今は前みたいにどんどんフェスに出るイメージは自分の中にあんまりなくて、出る場所はちゃんと選びたいし、ちゃんと自分の楽曲をブーストできるライブの空間を考えたいし、やっぱり言葉が好きだから、言葉を生かせる場所も考えたい。自分のやりたいことを立ち返って考えられるいい機会だと思うし、表現や創作においては、これからも「これがやりたい」をちゃんと守っていくことが大事なんじゃないかと思っていますね。

ナナヲアカリ『DAMELEON』を聴く(Apple Musicはこちら

リリース情報
ナナヲアカリ
『DAMELEON』期間生産限定盤 詰め込みすぎちゃいまみた盤(CD)

2019年10月2日(水)発売
価格:7,700円(税抜)
AICL-3743~3744
※DAMELEONオリジナルロングTシャツ+スペシャルフォトブック『CHANGING!』(A4 / 36P仕様)+七変化アナザージャケット付き
※初回プレス封入:ナナヲアカリコレクション1コママンガステッカーその4(3種中1種ランダム封入)

[CD]
1.人類殲滅のテーマ
2.リセットセット
3.イエスマンイズデッド
4.月だけが聞いている
5.たぶん、嘘だね。
6.$ラリ無双
7.ダメレオンハート

ナナヲアカリ
『DAMELEON』初回生産限定盤 ライブいっぱい盤(CD+Blu-ray)

2019年10月2日(水)発売
価格:3,600円(税抜)
AICL-3740~3741
※DAMELEON描き下ろしイラストカード(7種)付き
※初回プレス封入:ナナヲアカリコレクション1コママンガステッカーその4(3種中1種ランダム封入)

[CD]
1.人類殲滅のテーマ
2.リセットセット
3.イエスマンイズデッド
4.月だけが聞いている
5.たぶん、嘘だね。
6.$ラリ無双
7.ダメレオンハート

[Blu-ray]
『ススメ!!しあわせ症候軍ツアー@東京キネマ倶楽部 2019.5.24』
1.ダダダダ天使
2.おばけのウケねらい
3.なんとかなるくない?
4.ウツムキブレザー
5.シアワセシンドローム
6.ナンセンス・ハビット
7.一生奇跡に縋ってろ
8.お釈迦になる
9.ハノ
10.パスポート
11.Youth
12.ひとりごと
13.んなわけないけど
14.インスタントヘヴン feat.Eve
15.オトナのピーターパン
16.ビビっちゃいない
17.メルヘル小惑星

ナナヲアカリ
『DAMELEON』通常盤 じっくりご静聴盤(CD)

2019年10月2日(水)発売
価格:2,100円(税抜)
AICL-3742
※初回プレス封入:ナナヲアカリコレクション1コママンガステッカーその4(3種中1種ランダム封入)

1.人類殲滅のテーマ
2.リセットセット
3.イエスマンイズデッド
4.月だけが聞いている
5.たぶん、嘘だね。
6.$ラリ無双
7.ダメレオンハート
8.人類殲滅のテーマ(Instrumental)
9.リセットセット(Instrumental)
10.イエスマンイズデッド(Instrumental)
11.月だけが聞いている(Instrumental)
12.たぶん、嘘だね。(Instrumental)
13.$ラリ無双(Instrumental)
14.ダメレオンハート(Instrumental)

イベント情報
ナナヲアカリ
『DAMELEON RELEASE TOUR「CHANGING!」』

2019年10月26日(土)

会場:栃木県 HEAVEN’S ROCK 宇都宮 VJ-2

2019年11月1日(金)
会場:宮城県 仙台 MACANA

2019年11月3日(日・祝)
会場:千葉県 柏 PALOOZA

2019年11月7日(木)
会場:香川県 高松 DIME

2019年11月9日(土)
会場:福岡県 DRUM Be-1

2019年11月10日(日)
会場:広島県 広島 Cave-Be

2019年11月17日(日)
会場:北海道 札幌 KRAPS HALL

2019年11月23日(土・祝)
会場:愛知県 APOLLO BASE

2019年11月24日(日)
会場:大阪府 梅田 CLUB QUATTRO

2019年11月27日(水)
会場:東京都 恵比寿 LIQUIDROOM

2019年12月8日(日)
会場:東京都 新宿 BLAZE

『蒼山幸子presentsはじめのひととき』

2019年11月12日(火)
会場:東京都 渋谷 O-WEST

2019年11月18日(月)
会場:大阪府 梅田 Shangri-La

プロフィール
ナナヲアカリ
ナナヲアカリ

基本コミュ障。ちょっと頑張るひきこもり。2016年、ニコニコ動画で発表した“ハッピーになりたい”が話題となり、原宿の古着屋「Business As Usual」にて通販限定で販売した1st Tシャツ(CD付)『しあわせになりたい』は即完売。以降、『いろいろいうけど「♡」(いいね)がほしい』までに計4枚のミニアルバムをインディーズで発表。2017年には舞台『Fate/Grand Order THE STAGE -神聖円卓領域キャメロット-』にてマシュ・キリエライト役に大抜擢され大きな注目を集める。2018年、TVアニメ『ハッピーシュガーライフ』の主題歌に新人ながら起用され、ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズよりメジャーデビュー。中毒的なファニーボイスとキャラクターが人気となり、今までにアップした楽曲MVは動画投稿サイトで累計7,500万再生を突破している。

蒼山幸子 (あおやま さちこ)

1991年1月19日生まれ。「ねごと」のVo / Keyとして2010年メジャーデビュー。「儚さ」と「力強さ」を兼ねた透明感溢れる歌声で「ねごと」ワールドを表現。2019年7月にバンドを解散。充電期間を経て、弾き語りのライブでソロ活動をスタートする。11月には初のソロワンマンツアーを開催。また、詩的な世界観のある歌詞は評価も高く、他のアーティストへの楽曲提供も多数。



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