RAMMELLSが語る、同世代バンドと共有する社会の違和感・責任感

<そうだ 僕らがいつでも時代を作ってる>――これは、1月15日にRAMMELLSがリリースしたミニアルバム『Beat generation』の1行目に歌われる言葉。

そのアルバムタイトルである「ビートジェネレーション」とは、1950年代のアメリカで20~30代を過ごした作家・ジャック・ケルアックが提唱した言葉で、当時の文学界の人たちが牽引した社会に対するカウンターアクションは、同時代でも次世代にも多くの若者に影響を与えた。のちに、ジャック・ケルアック自身はその言葉の意味を、「だまされてふんだくられて精神的肉体的に消耗している世代」と表現している。

RAMMELLSは、今の世の中を見渡して、人々が「精神的肉体的に消耗している」ことを感じ取りながら、同世代のミュージシャンたちと、それを変えていこうとする感覚を共有している。いい時代を作っていくために、一人ひとりができること、音楽にできることとはなにかーーボーカル・黒田秋子の目に映っているものを聞かせてもらった。

同世代のミュージシャンを見てても、違和感に物申す人が多くなってきたと感じます。

RAMMELLS(らめるず)
左から:彦坂玄(Dr)、真田徹(Gt)、黒田秋子(Vo)、村山努(Ba)
2015年8月結成。真田徹が自分の求める最高の音楽を実現させるために、大学時代の先輩である黒田秋子、村山努を誘い2015年8月に結成。2016年彦坂玄をドラムに迎え、ライブ活動を本格的にスタート。2017年12月アルバム『Authentic』でメジャーデビュー。
RAMMELLS『Beat generation』のリード曲“Beat generation”

―RAMMELLSは「ビートジェネレーション」をどう捉えていて、なぜ今回のミニアルバムのタイトルにその言葉を持ってきたのか、聞かせていただけますか。

黒田:去年の誕生日に、ジャック・ケルアックの『オン・ザ・ロード』(1957年)をスタッフからいただいて。いろんな方が読んでるっていうのは前から知っていたんですけど。

―ミュージシャンでも、ボブ・ディラン、ジョン・レノン、ブルース・スプリングスティーン、ニール・ヤングらが、この本から影響を受けたと言われていますね。

『オン・ザ・ロード』(河出書房新社 / 訳・青山南)。黒田秋子の私物

黒田:ジャック・ケルアックが言った「ビートジェネレーション」の意味は曖昧で、本の中でも明確には提示されていないんですけど、「くたびれた世代」というワードがでてきて。

最近、セクハラ、パワハラ、自殺、殺人、煽り運転とか、いろんな報道を見てて、「なんなんだろう、みんなくたびれちゃってんのかな」って思っていたんですよね。この時代(「ビートジェネレーション」が指すのは1955~1964年頃)の人ほどヒッピーではないけど、「くたびれた世代」という意味では、今と近いものがあるんじゃないかなって。これは自由と愛を求めて旅をする話ですけど、私の同世代も、自由とか愛を求めようとしているのは同じなのかなと思うし。当時の人たちの深い部分を知ることはできないですけど、そこはリンクしてるのかもしれないと思って、『Beat generation』をタイトルにしました。

―黒田さんと同世代の人たちが自由や愛を求めてるというのは、どういうところで感じますか?

黒田:同世代のミュージシャンを見てても、それを感じることが多いですね。違和感に物申す人も多くなってきたなって。

黒田秋子

―同世代のミュージシャンって、具体的にどういう人が浮かびます?

黒田:たとえばSANABAGUN.も(参照記事:RAMMELLS×SANABAGUN.対談)、「お前なんなんだよ」っていうことをバチバチに表現してるし、それを歌詞にもしてるし。彼らは路上時代から感じてきたこともあると思うんですけど、すごく骨太感があって、本当にかっこいいなと思う。

「自由と愛」で言うなら、Suchmosもそうですよね。こないだのNakamuraEmiさんとの対談のときに矢島さんがSuchmosの歌詞の話を教えてくれて、そのあとちゃんと読んでみたら、「同じ気分なんだな」って思いました(参照記事:RAMMELLS×NakamuraEmi対談。Suchmosの話をしているのは3ページ目

あっこゴリラさんも、女性としてすごいなと思います(参照記事:あっこゴリラインタビュー)。Gateballersもめちゃくちゃ好きで。濱野夏椰くんはとても丁寧に愛を歌っているなと思う(参照記事:Gateballers・濱野夏椰インタビュー)。同世代で言うと、King Gnuもそうですよね。

―GateballersもKing Gnuも、個と個の関係性を大事にしながら生きようとしてる様が、音楽にも表れている人たちですよね。ビートジェネレーションって、個の存在価値よりも、政治とか産業の大きなシステムが進んでいくことに価値が置かれた社会の中で、「人間らしさってなんだっけ?」を見つめ直そうとした人たちのムーブメントで。

黒田:そうですね。『natural high』(2016年10月リリース、1stミニアルバム)を出したときくらいに、安倍政権とか安全保障関連法に反対するデモがあって、“Blue”はそのときに考えていたことを書いた曲だったんですけど……。

RAMMELLS“Blue”。黒田秋子と真田徹(Gt)が初めてスタジオに入ったときに、真田が持ってきたデモから生まれた曲。いわば、RAMMELLSが結成されて初めてできた曲(Apple Musicはこちら

―“Beat generation”のサビは、“Blue”の和訳ですよね。つまりサビは同じことを歌ってる。

黒田:そう。その頃から、同世代の人たちは意見を言い始めるようになったなと思っていて。『natural high』以前は、間違っていることに対して「間違ってる」って言える世の中ではあんまりなかった気がするんです。

でも誰かが言い初めて、デモとかもあって、ミュージシャン界隈でもそれを曲にする人が多くなった。ここ2、3年で、世の中に対しても、身近なことに対しても、音楽業界に対しても、違和感をちゃんと言っていく人が増えたなって感じているんですよね。

大事なのは、「右か、左か」ではなくて、それぞれがちゃんと意見を持つことであって。

―黒田さんが感じてる「違和感」って、どういうものですか?

黒田:違和感は……いっぱいあるんですけどね。

黒田:『natural high』のときから感じていたのは、政治の右と左で対立して、議論が根本からずれていって、右か左かだけで戦っているみたいな。そういう無意味な、根本からずれていってる争いみたいなことは、身近でも感じたり。

大事なのは、「右か、左か」ではなくて、それぞれがちゃんと意見を持つことであって。そこを変にグループ分けして、「こいつは右だから!」みたいにして、一人として見ていない、一対一として見れていない、というのは嫌だなあって思うんですよね。

―政治思想の「右か、左か」だけではなくて、なにか大きな枠組みだけで個人を判断したり敵視したり、ということですよね。

黒田:日本って、本当はいろんな価値観の人がいると思うし、そこをもっと面白がれればいいのにと思うんです。価値観が違う人同士で、高め合えるかはわからないけど、単純に面白いじゃないですか。そこは変に潔癖にならなくてもいいのになって思う。そう思ってる人たちが声を上げ始めたのかなとは思っているんですけど。

―価値観が違う人を否定したり避けたりしなくとも、っていう。

黒田:避けたいですよ。避けたいけど、避けてもいられないなって。だからみんなと話したい。

私、全然違う意見の人と対談とかしてみたいんですよね。対談って、同じような価値観の人と話していることが多いじゃないですか。真逆の人との対談をやってみたいんですよ。

それを音楽を使ってやるかどうかは、ミュージシャン次第だと思うんですけど、私は音楽でやっていきたいなと思う。

―RAMMELLSの音楽を聴いていても感じるのは、いろんなことに中指立てながらも、人間のことをすごく信用しているということで。今回、黒田さんが歌詞を書いてる曲の全てに「愛」とか「ラブ」ってワードが入ってるし、2曲目“Overdrive”の<人は思った以上に愛がある>というラインが象徴的だと思うんですけど。

RAMMELLS“Overdrive”を聴く(Apple Musicはこちら

黒田:そうですね。私、昔から性善説を信じているので。誰しもが誰かがお腹を痛めて産んだ子なんだし、根本的に悪い奴はいないと思うんですよ。だから、煽り運転する人にしろ、セクハラやパワハラをする人にしろ、「なんでそうなっちゃうのかな?」って、その行動の背景のことを考えちゃうんです。なんでそういう社会になったんだろう、なにが人をそうさせちゃうんだろう、って。

学生のときは、単純に「こいつ悪い奴だな」とか思ってたけど、今はもう選挙権もあるし、自分たちが時代を作っていくから、なおさらそう思ってるのかもしれない。だから、「じゃあ、その人たちに向けてどういう曲を歌えばいいんだろう」ということを考えちゃうんです。……それが正しいかはわからないけど。

―音楽を作る動機として、それが正しいかどうか、ということ?

黒田:本来、私も音楽は安らぐためのものと思って聴いてたし。でも作ってるうちに、自分を表現する形として音楽が一番しっくりくるようになったんですよね。本当は重いことはあまり書きたくない、ラブソングばかり書いていたいんですけど(笑)。

黒田:でもやっぱり、本当に思うんですよ。神奈川県庁の職員がパワハラと過労が原因で自殺したニュースとか、私も神奈川県民だし、選挙に行ってるから、「なにをどうしたらよかったんだろう」とか思って。そうは言っても、全員と知り合えるわけじゃないし、知り合ってもどうこうできるものじゃないかもしれないから……ただ、せっかく音源を出せる立場にいるんだったら、全てを解決することはできないけど、それで救われる人がいたらいいなって。

やっぱり、くたびれちゃってるのかなと思うんですよね。煽り運転とかパワハラをする人たちって、世の中に対してすごくむしゃくしゃすることがあって、それが出ちゃってるわけじゃないですか。その人たちを擁護するわけではないんですけど……少しでも今の時代にあったらいいなと思う音楽を作りました。

―くたびれちゃった人が、他の誰かを傷つけて、その人がまた違う誰かを……という負の連鎖が起こってはいますよね。その負の連鎖を断ち切れるのは、本当は愛や想像力であるはずで、音楽で政治を大きく動かすことはできなくても、音楽でそれを断ち切ることはできるのかもしれない。

黒田:最近同世代のミュージシャンもよく「想像力」「愛」って言ってますしね。それがまっさらきれいになるにはめちゃくちゃ時間がかかるとは思うけど、言わないよりましだし、今元気な世代が、私たちが、言っていくべきだろうなって。“Beat generation”は柔らかい感じですけど、“Overdrive”とかは「ちげーだろ」って思ったことをガンガン言っちゃってますし(笑)。

―やれることからやっていくしかないですもんね。

黒田:そう思います。だし、みんなそうし始めてる。それを音楽を使ってやるかどうかは、ミュージシャン次第だと思うんですけど、私は音楽でやっていきたいなって思いますね。

―くたびれちゃったときに「空や太陽を見てみようよ」と呼びかけるのも、“Blue”も、“真っ赤な太陽”(前作『Mirrors』のリード曲)も、“Beat generation”にも通じているものだと思うんですけど、黒田さんにとって「空」や「自然」ってなんなんですか?

黒田:別に地元に自然があるわけでもないし、ネイチャーラバーってわけではないんですけど(笑)。空を見たいな、っていうときに空を見るくらい。気が楽になるんですよね。

「それは違うんじゃないかな」って思ったときに、どうすればいいのか、どうやって伝えればいいのかというのはずっと考えてて、まだ答えはわからない。今のところは、「一旦空見ようよ」みたいな感じになっちゃうんです。

「29歳です」って言うと、「アラサーじゃん! やばいじゃん!」みたいなことを言われるんですよ。

―“Overdrive”を書いたときは、どういうことに対して違和感を持ってました?

黒田:私、次で30歳なんですけど、私の周りには幸い「30代、めっちゃ楽しいよ」「40代が一番輝いてる」っていう人がたくさんいるから、楽しみなんです。その人たちの生き方は、一個一個丁寧だし真摯に向き合ってるし、愛があるんですよね。

でも、「今いくつ?」って言われて「29です」って言うと、「アラサーじゃん! やばいじゃん!」みたいなことを言われるんですよ。そう思ってる人もいるとは思うし、それはそれでいいんですけど、私は興味ないなって。歳をとるって、死に向かっていくということではあるけど、やっぱり去年より今年の方が楽しいし、今年より来年の方が楽しいじゃん、ってなっちゃうんです。思いませんか?

―そう思えるのはきっと、黒田さんが主体性を持って、自分で自分の人生を面白くできてるからでしょうね。

黒田:そうなんですかね?(笑) いろんな歳のとり方はあると思うんですけど、「歳とるのやばいよ」とか圧をかけるのはなんか違うんじゃないかと思って。最近は聞き流してるんですけど、前もよく「若いうちだよ!」とか言われて。若いときは若いときで元気だし楽しいけど、30代も40代も楽しいと思うんですよね。変な風潮を勝手に作んないでほしい(笑)。

―年齢に限らず、いろんな「風潮」ってありますよね。

黒田:好きに生きればいいじゃん、好きにやらせてよ、って思うんですけどね。流行りものとかも、好きで着ているならいいと思うんですけど……でも、同じように思っている人が増えてるなって感じていて、最近は生きやすいなと思います。

―今日話してくれたことって、バンド内でもよく共有してることですか?

黒田:普段はくだらない話しかしないです(笑)。でも、バンドメンバーとしていいなって思うのが、誰も人に「ハイハイ」ってついていかないんですよ。空気を読まないし、バンドとしてボーカルやリーダー(真田徹)の言うことを聞くとか、そういうこともあんまりなくて、個々にちゃんと意見がある。バンドの在り方として正しいのかはわからないけど(笑)、人としてそうあるべきだよなって感じられる人たち。そこはメンバーの好きなところなんですよね。

村山努(Ba)
彦坂玄(Dr)

―<“こいつにはこういっとけばいい”>(“Overdrive”)が通用しない4人なんですね。

黒田:これはね、本当に言われたんですよ。実話ですね。<“あと一回り足細けりゃええなぁ”>も。まあ、自分が経験したことしか書けないので、出ちゃいますね。

―<“こいつにはこういっとけばいい”>を黒田さんに言った相手は、どういう感じだったんですか?

黒田:「リーダーを褒めときゃええねん」って言う人がいて、「おい! リーダーなめんな!」と思って。なんなんですかね、それがその人のやり口で、上手いことやろうとしてるんじゃないですかね。まあ、あとから冷静になって考えたら、その人も100%悪気があって言ってるわけじゃないってわかったけど、でも「それは違うだろ」とは言っとかないといけないなと思って。

真田徹(Gt / リーダー)

愛を感じて死んでいければいいなと思う。私もそうだし、みんなもそうだとよくないですか?

―そうやって怒りや違和感を発露してる歌もあるけれど、“The sugar”“rain”と愛のあるラブソングも入っていることも特筆すべきで。2016年頃はインタビューで「ラブソング書けないんです」ってずっと言ってたのに、大きな変化ですね。

黒田:そう言ってましたっけ?(笑) ばか野郎ですね、私(笑)。

―前作で書いたラブソング“Dizzy Dizzy Dizzy”のフレーズを、今作の“The sugar”のアウトロに入れている、っていうのも粋だなって思いました。

黒田:そうなんですよ。“Dizzy Dizzy Dizzy”はRAMMELLSで初めて発表したラブソングではあったんですけど、ラブソングかどうかわかりづらいって言われて。でも、“The sugar”はラブリーじゃないですか? だからそこに入れて、“Dizzy Dizzy Dizzy”もラブソングだぞ、って伝えようと思って。

RAMMELLS“Dizzy Dizzy Dizzy”を聴く(Apple Musicはこちら

RAMMELLS“The sugar”を聴く(Apple Musicはこちら

―なんでラブソングを書けるようになったんだと思いますか?

黒田:単純に、恋愛してるかしてないか、じゃないですかね。シンプル(笑)。……でも昔は、ちょっと小っ恥ずかしさがあったのかもしれないですね。

―大人になると、心より頭で恋愛面の気持ちとか行動を考えちゃうこともあるけど、RAMMELLSのラブソングは、心の赴くままの愛、という感じがして素敵だなって思います。

黒田:頭で考えちゃいますよね。めっちゃ考えます。考えるけども、それだけじゃいられないなと思って。だから今は積極的に書くようにしてます。

―最後に大きな質問をしちゃいますけど、黒田さんの中で、「愛」ってどういう気持ちや行動のことを言うんだと思いますか?

黒田:難しいなあ、それなあ(笑)。愛とは愛ですよ、って言いたいですけどね。Love is Loveですよ。

―じゃあ、愛の反対はなんだと思いますか?

黒田:愛の反対かあ……。無関心。なにもないことですかね。怒ったりするのも、結局愛から生まれたりするとは思うし。

―アルバムの最後は<人生はラブストーリーであるといいな>(“rain”)というラインで締めくくられますけど、黒田さんが思う「ラブストーリーな人生」ってどういうものですか?

黒田:人を愛して、人に愛される。愛を感じて死んでいければいいなと思う。私もそうだし、みんなもそうだとよくないですか? 人に優しく、ラブリーに生きていければいいなと思います。

RAMMELLS『Beat generation』を聴く(Apple Musicはこちら

リリース情報
RAMMELLS
『Beat generation』(CD)

2020年1月15日(水)発売
価格:2,000円(税込)
CRCP-40593

1. Beat generation
2. Overdrive
3. The sugar
4. 千年後
5. I'm a runner
6. think other
7. rain

プロフィール
RAMMELLS
RAMMELLS (らめるず)

メンバーは、黒田秋子(Vo)、真田徹(Gt)、村山努(Ba)、彦坂玄(Dr)。2015年8月結成。真田徹が自分の求める最高の音楽を実現させるために、大学時代の先輩である黒田秋子、村山努を誘い2015年8月に結成。2016年彦坂玄をドラムに迎え、ライブ活動を本格的にスタート。変幻自在のボーカルで表現される中毒性たっぷりのメロディーと個性溢れるリリックに、ロック、ファンク、ソウル、ジャズ、シューゲイザーなど様々な音楽性が絡み合った新世代オルタネイティブサウンドを響かせている。2017年更なる活躍に期待がかかる今知っておくべきバンドとしてピックアップされ、2017年12月アルバム『Authentic』でメジャーデビュー。翌2018年3月デビュー記念ワンマンライブでは東京・渋谷WWWを完売させ大成功をおさめる。2018年7月にミニアルバム『take the sensor』を、翌2019年4月に2ndアルバム『Mirrors』をリリース。リード曲“真っ赤な太陽”のMVに俳優の松重豊氏が出演し話題を呼んだ。



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