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SKY-HI、激動の2017年を総括。政治的意見を発する意義も語る

SKY-HI、激動の2017年を総括。政治的意見を発する意義も語る

SKY-HI『SKY-HI Tour 2017 Final "WELIVE" in BUDOKAN』『Marble』
インタビュー・テキスト
金子厚武
撮影:田中一人 編集:矢島由佳子、久野剛士
2017/09/26

今後許しがたいことを言われるときもあるかもしれないけど、それも受け入れて、愛せる人でいたいなと思うんです。

―今日のここまでの話も踏まえて、新曲“Marble”は今のSKY-HIが出すステートメントとしてこれ以上ないものだと思います。一義的には、海外公演も含むツアーを前に、国を超えて混ざり合うことを歌ってるわけですけど、実際にはもっといろんな意味が含まれていて、政治的な、社会的な、音楽ジャンル的な意味合いでの分断に対しての、真摯なメッセージソングになっていると思うんですよね。

SKY-HI:曲のメッセージを一言で言ったら、「違いを愛そう」ということですね。「多様性を愛そう」って。サビで「花鳥風月」を使うなんて、今までなら絶対しなかったし、相当勇気のいるアプローチでした。それができたから、ただ単に「いい曲だな」って聴いてもらえるポップソングにもなったと思うんですけど。

SKY-HI『Marble』ジャケット
SKY-HI『Marble』ジャケット

―先ほど、“キョウボウザイ”の次に出す作品にはプレッシャーがかかった、とおっしゃってましたね。

SKY-HI:本当にレベルが高いポップスは「一言で全部わかるもの」で、「説明しなきゃいけないもの」はポップスとしてさしてレベルは高くない。そういう意味で言うと、“キョウボウザイ”とか、そのあとにやったLogicのビートジャック(“0570-064-556”)は「説明する歌」に近いから、カウンターカルチャーが好きな人や、社会に属している意識があってなにかしら意欲を持った人には、面白がってもらえたんだと思うんです。

でも、人間誰もがそうではないじゃないですか? 能動的になにかをするのって本当に難しいことで、「自分の夢がわからない」と言う人がいるのもわかる。だから、“キョウボウザイ”を聴いたときに「わからない」ってなっちゃう人がいる可能性はあるけど、かといって、その次になんの中身もないものを作ったら自分の存在意義が揺らぐ。そういう狭間で、ハードルが勝手に上がっちゃったんです。

―そういう狭間に立った上で、“Marble”はどういうアプローチで書いていった曲なのでしょうか?

SKY-HI:もともとは“キョウボウザイ”や“0570-064-556”の延長線上で、よりメッセージ性の強い曲だったんですよ。でも、その2曲に思っていた以上のリアクションがもらえて、次はこれまでより多くの人が聴いてくれると思ったときに、今まで以上にいろんな人の顔を想像したんです。それで、広がりやすい、伝わりやすい歌にするためにサビの言葉数を減らしたんですよね。

大事なメッセージがあるからこそ、聴き流せる強さも意識しました。決して薄めるんじゃなくて、もう一歩先に行ったところのポップネスっていうのを落とし込みたいなって。「ここまでして届かなかったらどうしよう?」って考えると、またブルーになっちゃうんですけど(笑)。

―<We got it,black,white,yellow>という歌い出しこそ、直接的に肌の色を連想させるけど、<空に太陽を 雨に咲く花を 君に愛をもっと それはそれは綺麗だった>というサビは、もっと大きな視点で歌われていますね。

SKY-HI:全部違うものが調和してるわけじゃないですか? 空って荒れるし台風も来るし、太陽も近づいたら燃えちゃうし。でも、空に太陽がある状況は、すごく美しい日常で。雨も悲しみのメタファーになることが多いけど、雨のおかげで咲く花もあるわけで、やっぱり違うものの調和によって美しい世界ができてるんだと思う。この曲のサビは気に入ってますね。<夢に賢さを 嘘に理解者を 拳に手のひらを>というのも大事なことだと思うし。

SKY-HI

―裏を返せば、いまの世の中ではさまざまな場所で分断が起こっているからこそ、こういう曲を歌う意味があると感じたわけですよね?

SKY-HI:白人至上主義者のデモには思うところがありました(2017年8月に起きたアメリカ・バージニア州で白人至上主義者が行うデモと、それに抗議する人々との衝突事件)。僕はトランプ大統領のことは支持できないという上で言うけど、黒人の貧民層が優遇されるオバマ前アメリカ大統領の政策によって、白人の労働者階級の経済状況が圧迫されて、だから大統領選でトランプに投票した人がいるのは理解できるんですよ。ただ、あのデモはヘイトスピーチとかのレベルじゃない。弾圧で、死者も出てしまった。

人種や、ちょっとした違いが積み重なって、アメリカで象徴的な悲劇が起こったわけだけど。日本でも、「誰々さん家の子とは遊んじゃいけません」とかあるわけで、決してアメリカで起こったことが他人事なわけではないと思うんですよね。

―うん、決して対岸の火事じゃない。

SKY-HI:あのとき、感じることはいっぱいありました。自分の身のまわりに限定しても、いままで俺はさんざん「アイドルのくせに」とか「ヒップホップのくせに」って言われ続けてきて、これから欧米ツアーに行くと、今度は「アジア人のくせに」って言われるかもしれない。

でも、俺はいままで「~のくせに」のおかげで人としての器を広げられたと思うし、本当の意味で強くなったと思う。だから、もしかしたら今後許しがたいことを言われるときもあるかもしれないけど、それも受け入れて、愛せる人でいたいなと思うんです。互いに違いを許し合うことの先にしか、理想的な未来はないと思うので。

この前LAに行ってきて、再認識したのは、「海外の人も自分も、変わらないんだな」ってこと。

―ご自身が言ってくれたように、これまでいろんな偏見、分断を乗り越えてきたSKY-HIだからこそ、いまの時代に調和を歌うことにはすごく意味があるし、説得力もあると思う。“Marble”が素晴らしいのは、そういう背景もあってのことだと思うんですよね。

SKY-HI:そう言っていただけると、ありがたいです。そのメッセージを、サビは子どもでもわかるような言葉で書けたのは、ちょっとは成長したのかなって(笑)。

もともと作ってたサビも、すごくいいことを言ってたんですよ。でもスタッフから「それは何%か承認欲求が含まれてる」と言われて、恥ずかしくなってやめました。「言葉を上手く使ったサビにしたい」というのはただの承認欲求で、世の中すべてに聴いてもらいたいと思うなら、違う言葉が出てくるはずだって言われたんですよ。

―そうやって自分の表現に口出しされるのって、クリエイターにとっては決して簡単に受け入れられるものではなかったりすると思うんですけど、それもやっぱり信頼の表れですか?

SKY-HI:うん、信頼でしかないですね。「石川淳」というスタッフで、ライブのMCとかでもよく名前を出してるんですけど、彼はメジャーデビュー前、最初に俺に「行ける」と言ってくれた人。だから俺も彼に賭けてるんです。全然違う角度のことを言われたときは、「それがいいはずない」と思うこともやってみて、検証の結果もとに戻すこともあるけど、「なるほど、そういうのもあるか」って理解できたら、そっちに全振りしてる。結果、メロディーも歌詞も書くのは俺だから、「お前ならできる」って信頼だとも思ってるしね。

決して「なんでも受け入れるよ~ん」ってスタンスではないけど(笑)、ものすごく強固に楽曲を構築した上で、自分の考えと違うことを言われたときにオープンマインドで聞けるのは、これもやっぱり信頼が大きいかな。

―なるほど、SKY-HIの楽曲はそもそもが信頼をもとにした対話の先の調和で成り立ってるわけだ。それが説得力の理由かも。

SKY-HI:ホンマや! びっくり仰天箱やで!

SKY-HI

―茶化さないでください(笑)。

SKY-HI:でも、それは本当にそうかも。まず一人目を満足させたいというのはあって、リスナーを「1人の集合体」と認識できてるのも、その考えがあるからこそだと思うし。

―10月からのワールドツアーでは、その一人ひとりが世界にも広がって行くわけですが、最後にそこに向けた意気込みを話してもらえますか?

SKY-HI:その下調べってわけではないんだけど、この前LAに行ってきて、いろんな人と話をしたんですよ。そのなかで、“Bitter Dream”もできて。そこで再認識したのは、「海外の人も自分も、変わらないんだな」ってこと。みんな生まれも育ちも違うから、考え方も感じ方も違うんだけど、それでも一人の人間であることには変わりない。HUMANであることには変わりないわけで。

だからこそ、「なんだこのアジア人」って見られたとしても、愛を持って接して、届けられたら届けたい。それができたら、いくつかひっくり返して日本に帰って来られるかなって。

―日本でのツアーに関してはいかがですか?

SKY-HI:海外から帰ってきたら、みんなが待ち望んでくれている環境というのは当たり前じゃないってことを改めて強く感じると思うんです。一人の人間である俺を、一人の人間が待っててくれるというのは、本当に特別なことだと思う。だからこそ、来てくれた人には、絶対に「来てよかった」と思って帰ってもらいたい。“Marble”はそこに彩りを添えられる楽曲になってると思うから、ちゃんと手渡していきたいです。

SKY-HI

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リリース情報

SKY-HI『SKY-HI Tour 2017 Final“WELIVE”in BUDOKAN』初回生産限定盤
SKY-HI
『SKY-HI Tour 2017 Final“WELIVE”in BUDOKAN』初回生産限定盤(2DVD+2CD)

2017年9月27日(水)発売
価格:10,800円(税込)
AVB1-92580~1/B~C
※mu-moショップ、AAA Party、AAA mobile限定の販売

[DVD1]
1. Double Down
2. Ms.Liberty
3. BIG PARADE
4. Stray Cat
5. 十七歳
6. 明日晴れたら
7. Blanket
8. Limo
9. Count Down
10. TOKYO SPOTLIGHT
11. Turn Up
12. Dungeon Survivors
13. As A Sugar
14. Welcome To The Dungeon
15. Enter The Dungeon
16. Tyrant Island
17. 運命論
18. Walking on Water
19. Over the Moon
20. ナナイロホリデー
[DVD2] 1. センテンス -家出少年-
2. アドベンチャー
3. How Much??
4. Seaside Bound
5. 創始創愛
6. アイリスライト
7. スマイルドロップ
8. Silly Game
9. LUCE
10. クロノグラフ
11. ~LIVE, I LOVE, OLIVE~(Theme of“WELIVE”)
12. カミツレベルベット
13. リインカーネーション
※特典映像:「DOCUMENTARY OF SKY-HI Tour 2017 Final“WELIVE”in BUDOKAN」
※副音声 : SKY-HI & Kensuke(SUPER FLYERS)によるLIVE解説(ダベり)
[CD1] 1. Double Down
2. Ms.Liberty
3. BIG PARADE
4. Stray Cat
5. 十七歳
6. 明日晴れたら
7. Blanket
8. Limo
9. Count Down
10. TOKYO SPOTLIGHT
11. Turn Up
12. Dungeon Survivors
13. As A Sugar
14. Welcome To The Dungeon
15. Enter The Dungeon
16. Tyrant Island
17. 運命論
18. Walking on Water
19. Over the Moon
20. ナナイロホリデー
[CD2]
1. センテンス -家出少年-
2. アドベンチャー
3. How Much??
4. Seaside Bound
5. 創始創愛
6. アイリスライト
7. スマイルドロップ
8. Silly Game
9. LUCE
10. クロノグラフ
11. ~LIVE, I LOVE, OLIVE~(Theme of“WELIVE”)
12. カミツレベルベット
13. リインカーネーション

SKY-HI『SKY-HI Tour 2017 Final“WELIVE”in BUDOKAN』初回生産限定盤
SKY-HI
『SKY-HI Tour 2017 Final“WELIVE”in BUDOKAN』初回生産限定盤(2Blu-ray+2CD)

2017年9月27日(水)発売
価格:10,800円(税込)
AVX1-92584/B~C
※mu-moショップ、AAA Party、AAA mobile限定の販売

[Blu-ray]
1. Double Down
2. Ms.Liberty
3. BIG PARADE
4. Stray Cat
5. 十七歳
6. 明日晴れたら
7. Blanket
8. Limo
9. Count Down
10. TOKYO SPOTLIGHT
11. Turn Up
12. Dungeon Survivors
13. As A Sugar
14. Welcome To The Dungeon
15. Enter The Dungeon
16. Tyrant Island
17. 運命論
18. Walking on Water
19. Over the Moon
20. ナナイロホリデー
21. センテンス -家出少年-
22. アドベンチャー
23. How Much??
24. Seaside Bound
25. 創始創愛
26. アイリスライト
27. スマイルドロップ
28. Silly Game
29. LUCE
30. クロノグラフ
31. ~LIVE, I LOVE, OLIVE~(Theme of“WELIVE”)
32. カミツレベルベット
33. リインカーネーション
※特典映像:「DOCUMENTARY OF SKY-HI Tour 2017 Final“WELIVE”in BUDOKAN」
※副音声 : SKY-HI & Kensuke(SUPER FLYERS)によるLIVE解説(ダベり)
[CD1] 1. Double Down
2. Ms.Liberty
3. BIG PARADE
4. Stray Cat
5. 十七歳
6. 明日晴れたら
7. Blanket
8. Limo
9. Count Down
10. TOKYO SPOTLIGHT
11. Turn Up
12. Dungeon Survivors
13. As A Sugar
14. Welcome To The Dungeon
15. Enter The Dungeon
16. Tyrant Island
17. 運命論
18. Walking on Water
19. Over the Moon
20. ナナイロホリデー
[CD2]
1. センテンス -家出少年-
2. アドベンチャー
3. How Much??
4. Seaside Bound
5. 創始創愛
6. アイリスライト
7. スマイルドロップ
8. Silly Game
9. LUCE
10. クロノグラフ
11. ~LIVE, I LOVE, OLIVE~(Theme of“WELIVE”)
12. カミツレベルベット
13. リインカーネーション

SKY-HI『SKY-HI Tour 2017 Final“WELIVE”in BUDOKAN』通常盤
SKY-HI
『SKY-HI Tour 2017 Final“WELIVE”in BUDOKAN』通常盤(2DVD)

2017年9月27日(水)発売
価格:5,832円(税込)
AVBD-92582~3

[DVD1]
1. Double Down
2. Ms.Liberty
3. BIG PARADE
4. Stray Cat
5. 十七歳
6. 明日晴れたら
7. Blanket
8. Limo
9. Count Down
10. TOKYO SPOTLIGHT
11. Turn Up
12. Dungeon Survivors
13. As A Sugar
14. Welcome To The Dungeon
15. Enter The Dungeon
16. Tyrant Island
17. 運命論
18. Walking on Water
19. Over the Moon
20. ナナイロホリデー
[DVD2]
1. センテンス -家出少年-
2. アドベンチャー
3. How Much??
4. Seaside Bound
5. 創始創愛
6. アイリスライト
7. スマイルドロップ
8. Silly Game
9. LUCE
10. クロノグラフ
11. ~LIVE, I LOVE, OLIVE~(Theme of“WELIVE”)
12. カミツレベルベット
13. リインカーネーション
※特典映像:「DOCUMENTARY OF SKY-HI Tour 2017 Final“WELIVE”in BUDOKAN」
※副音声 : SKY-HI & Kensuke(SUPER FLYERS)によるLIVE解説(ダベり)

SKY-HI『SKY-HI Tour 2017 Final“WELIVE”in BUDOKAN』通常盤
SKY-HI
『SKY-HI Tour 2017 Final“WELIVE”in BUDOKAN』通常盤(Blu-ray)

2017年9月27日(水)発売
価格:5,832円(税込)
AVXD-92585

1. Double Down
2. Ms.Liberty
3. BIG PARADE
4. Stray Cat
5. 十七歳
6. 明日晴れたら
7. Blanket
8. Limo
9. Count Down
10. TOKYO SPOTLIGHT
11. Turn Up
12. Dungeon Survivors
13. As A Sugar
14. Welcome To The Dungeon
15. Enter The Dungeon
16. Tyrant Island
17. 運命論
18. Walking on Water
19. Over the Moon
20. ナナイロホリデー
21. センテンス -家出少年-
22. アドベンチャー
23. How Much??
24. Seaside Bound
25. 創始創愛
26. アイリスライト
27. スマイルドロップ
28. Silly Game
29. LUCE
30. クロノグラフ
31. ~LIVE, I LOVE, OLIVE~(Theme of“WELIVE”)
32. カミツレベルベット
33. リインカーネーション
※特典映像:「DOCUMENTARY OF SKY-HI Tour 2017 Final“WELIVE”in BUDOKAN」
※副音声 : SKY-HI & Kensuke(SUPER FLYERS)によるLIVE解説(ダベり)

リリース情報

SKY-HI『Marble』
SKY-HI
『Marble』

2017年10月6日(金)に配信リリース

リリース情報

SKY-HI『Marble』
SKY-HI
『Marble』

2017年10月11日(水)に配信リリース
価格:1,050円(税込)
※2017年10月6日~10月10日はiTunes独占先行配信、600円にプライスオフ

1. Marble
2. Bitter Dream
3. Double Down
4. スマイルドロップ '16
5. ナナイロホリデー
6. As A Sugar
7. Stray Cat
8. Limo
9. Tokyo Spotlight
10. Over The Moon

イベント情報

『SKY-HI Round A Ground 2017』

2017年10月11日(水) 会場:北海道 帯広 MEGA STONE

2017年10月12日(木) 会場:北海道 札幌 PENNY LANE24

2017年10月20日(金) 会場:台湾 ATT SHOW BOX

2017年10月22日(日) 会場:香港 E-Max Music Zone

2017年10月25日(水) 会場:千葉県 柏 PALOOZA

2017年10月27日(金) 会場:神奈川県 横浜 Bay Hall

2017年10月28日(土) 会場:滋賀県 U STONE

2017年11月01日(水) 会場:山口県 周南 RISING HALL

2017年11月07日(火) 会場:群馬県 高崎 clubFLEEZ

2017年11月08日(水) 会場:埼玉県 西川口 Hearts

2017年11月12日(日) 会場:ロサンゼルス Troubadour

2017年11月15日(水) 会場:ニューヨーク SOB's

2017年11月18日(土) 会場:パリ Glazart

2017年11月19日(日) 会場:ロンドン Bush Hall

2017年11月22日(水) 会場:長野県 CLUB JUNK BOX

2017年11月24日(金) 会場:富山県 MAIRO

2017年11月25日(土) 会場:福井県 響のホール

2017年11月27日(月) 会場:香川県 高松 festhalle

2017年11月29日(水) 会場:長崎県 DRUM Be-7

2017年11月30日(木) 会場:大分県 DRUM Be-0

2017年12月02日(土) 会場:山形県 山形ミュージック昭和セッション

2017年12月09日(土) 会場:岐阜県 club G

2017年12月11日(月) 会場:東京都 豊洲PIT

2017年12月12日(火) 会場:東京都 豊洲PIT

プロフィール

SKY-HI
SKY-HI(すかいはい)

2005年AAAのメンバーとしてデビューし、その傍ら同時期からソロラッパーとして都内クラブ等でマイクを握り、SKY-HIとしての活動を始める。2012年に自身主宰のコラボレーション楽曲制作企画「FLOATIN' LAB」が話題となり、CD化してリリース。KREVA等多数アーティストの楽曲への客演や各地でのライブも経て、同年の「WOOFIN' AWARD 2012」のベストオブラッパー部門を受賞。2014年3月には1stアルバム『TRICKSTER』をリリース。同年6月、MTV VMAJ 2014 BEST HIP HOP VIDEO受賞。2017年1月に3rd Album『OLIVE』をリリース。同年3月からは全国13都市15公演の『SKY-HI HALL TOUR 2017-WELIVE-』を開催。5月2日3日に東京 日本武道館2Daysでファイナルを迎えた。2017年10月からは、アメリカ・フランス・UK公演を含むライブツアー『SKY-HI Round A Ground 2017』を開催。いま一番、上昇気流に乗っている、ラッパーであり、シンガーソングライターであり、エンターテイナーである。

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