プロジェクトスペースKANDADAでクリエーターが「ダダこね合戦」を開催

3月29日、プロジェクトスペースKANDADA(東京・竹橋)で、気鋭のクリエーターたちがこぞって「ダダ」をこねる。主催のアーティスト・イニシアティブ・コマンドNによると、『オルタナティブ東京 ダダをこねる/01』と題したこのイベントは、「目的のないプレゼンテーション合戦であり、表現するシンポジウムと言えるかもしれません」とのこと。

参加プレゼンテーターは、新宿眼科画廊にアートユニットのゼロ研、美術評論家の福住廉氏など多彩。持ち時間10分間のプレゼン合戦。何が起こるか予想できないだけに、楽しみだ。

『オルタナティブアジア東京「ダダをこねる」』
2008年3月29日(土) OPEN17:30 / START18:00
会場:プロジェクトスペースKANDADA(東京・竹橋)
入場料:1,000 円(1ドリンク付き)
参加プレゼンテーター:
Survivart(アート企画運営任意団体)
SEMBL(ファッション)
ゼロ研(アートユニット)
新宿眼科画廊(画廊) 
DIG & BURY(アートユニット)
高橋慎 / クライン ダイサム アーキテクツ (デザイナー)
福住廉(美術評論家)
松井茂(詩人)
和田昌宏(artist)

  • HOME
  • Art,Design
  • プロジェクトスペースKANDADAでクリエーターが「ダダこね合戦」を開催

Special Feature

coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて