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超ディープなアンダーグラウンド出演者陣に驚愕、『日本ロックフェスティバル』開催

インディーズミュージックシーンで支持を得て、日本のアンダーグラウンドミュージックを語る上で必要不可欠なバンド「owkmj(俺はこんなもんじゃない)」のギタリスト、狩生健志が、高円寺にある一風変わったライブハウス「無力無善寺」の協力を得て、7月1日(火)~7月7日(月)の7日間にわたるアンダーグラウンドの祭典と言っても過言ではないロックフェス『日本ロックフェスティバル』を開催する。

毎年開催されるこの『日本ロックフェスティバル』は今年で4回目。過去には ECD、U.G.MAN、こだま和文(MUTE BEAT)、豊田道倫(パラダイスガラージ)などの豪華アーティストも出演。そのアンダーグラウンドならではの独特なセレクトによる出演者陣、そして破格の料金設定(7日通し券が3,000円)が毎回話題を呼んでいる。

今年も、フォークの大御所・中川五郎や三上寛、おとぎ話との共演やコラボレーションで注目を集めているシンガー前野健太、関西インディーズシーン注目バンド「あらかじめ決められた恋人たちへ」などの出演が決定。その他、有名無名問わず、アンダーグラウンドシーンに潜む、驚くほどに素敵なミュージシャンが続々出演する。

そして、このフェスティバルの最大の魅力は何より会場でもある高円寺のライブハウス「無力無善寺」にあると言える。無力無善寺は、無善法師(オーナー)が経営する、約50人ほどのキャパシティの小さなバースタイルのライブハウス。客と演奏者の距離が近く、演奏者の息使い、興奮する客の鼓動すら聞こえてきそうな迫力のライブを「目撃」することができる。しかも一種異様な雰囲気すら漂い、ある種の前衛アートとも言える衝撃的な店内の装飾は、音楽好きならずとも一見の価値があると言えよう。

普段あまりインディーズ音楽を聴かない人や、1つのジャンルにとらわれてしまっている人、刺激を求めている若者たちは、是非これを機会に『日本ロックフェスティバル』に足を運んでいただき、この興奮を味わって欲しい。

『第4回日本ロックフェスティバル』
~高円寺古着屋殺人事件(仮)~
会場:高円寺・無力無善寺
2008年7月1日(火)~7月7日(月)
時間:平日 OPEN / START 18:00、土日 OPEN / START 15:30

出演者(曜日別・順不同)
7月1日出演:
宅八郎、スッパバンド、パノラマ迎賓館、ヤングフラッテリィズ、天野ちひろバンド、ラリ坊、highered-girl
7月2日出演:
モーリー・ロバートソン、Americo、BABY-Q、お賽銭泥棒、ぷりぷりプリーズ、shibata emico、点子
7月3日出演:
中川五郎、高品格、無善法師、りでる、ユウサミイ、DJぷりぷり、にゃんぱらり、ドキュメンタリー無力無善寺上映
7月4日出演:
三上寛、穂高亜希子、ヒットラー(予定)、麓健一、愛のために死す、ファンタスタス、踊り子、アトラクション野郎
7月5日出演:
灰皿(from関西)、いなかやろう、ルイス稲毛バンド、真美鳥、川染喜弘、悲鳴、macoghari、チムニィ、イツロウ、ジンボとレッドとスー、すやまとりつこ、ときめき☆ジャンボジャンボ(from関西)、じゃみへん
7月6日出演:
あらかじめ決められた恋人たちへ、ミックスナッツハウス、我々、長谷川剛アンドビッグバンロケッツ、chimmy and the Spank drox、New Residential Quaters、ぴぺぷぱ、ねずみバンド、利光雅之
7月7日出演:
ミッシング箱庭、前野健太、俺はこんなもんじゃない、白くて黒くてまあるいの、三輪二郎といまからやまのぼり、井上タイシン(詩)、壊れかけのテープレコーダーズ、東国原じゃない(ex.ドレミファドラゴン)
料金:1,000円(+1ドリンク500円) 通し券3,000円(30枚限定・ドリンクの注文は自由)
通し券予約先:kariu@drumsoft.com
主催:日本ロックフェスティバル

※会場のスペースの関係上、入場制限を行う場合があります。ご了承ください。

(投稿:加藤淳也(TOKYOHELLOZ))

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