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KYOTAROの描く「神様」たちの姿、個展『天界トリップ』がMIZUMA ACTIONにて開催

KYOTAROこと青木京太郎の個展『天界トリップ』が、MIZUMA ACTION(ミヅマ・アクション)にて8月9日まで開催中だ。

KYOTAROは『COMIC CUE』、『COMIC H』などでの漫画活動や、資生堂マジョリカマジョルカのCMビジュアルアニメーション、など幅広い活動で知られているアーティスト。

今回の個展で描かれるのは、作家をはじめ、私たちの中にも存在しうる「神様」たちの姿。KYOTAROが描くの作品は「龍」、「天馬」、「天狗」など象徴的な存在の姿を取っており、龍をはじめ世界中の神話に少しずつ姿を変えながら遍在するこれらは、言語や文化を超えて人類が共有するイメージと考えることができる。

2004年に出版した絵本『The Baby Shower Story』や『I SAW A LOT OF FAIRIES』で見られる、動物や妖精たちの表情や仕草を感じる作品ではなく、同展見ることができる。のでは静かに息づきながらただこちらを超絶と見据える作品達がここには存在する。

巨大なキャンバスに鉛筆で緻密かつ壮大に描かれた作品たちからは、きっと受け止めきれない何かを感じ取れるはずだ。

KYOTARO展『天界トリップ』
2008年7月9日(水)~8月9日(土)11:00~19:00
会場:ミヅマ・アクション(東京・中目黒)
休廊日:日・月・祝日休廊
料金:無料

(画像:KYOTARO「天馬」、2008、キャンバス、鉛筆、112×145cm)

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