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原宿Vacantで企画展『5+1:ジャンクション ボックス』、にせんねん姫野の豪華セッションも

多摩美術大学の展覧会設計ゼミ(CPUE)による企画展『5+1:ジャンクション ボックス』が、11月19日から23日までの5日間、原宿のVacantで開催される。

本展は「出会い」と「対話」をテーマに、志村信裕、田口行弘、チャン・ヨンヘ重工業、山下麻衣+小林直人、櫻井裕子、5名の作品を展示。タイトルの「5+1」は「5組の作家と+1人ひとりの鑑賞者」を意味し、鑑賞者による介入がアーティスト・作品そのものと同じくらい重要なのではないかという思いが込められている。

初日に入場無料のオープニングパーティーが開かれるほか、期間中はゲストを招いたスペシャルイベントも3本開催される。21日は、牧歌的技術者集団「contact Gonzo」と、3ピースバンド「にせんねんもんだい」の姫野さやかによる身体とリズムのセッション。22日は、オープンリール式のテープデッキをコンピューターで演奏するパフォーマンスで評価を集めている和田永と、COMBO PIANOこと渡邊琢磨によるトーク&ライブ。そして最終日の23日には、脳学者の茂木健一郎とキュレーターとして活動する長谷川祐子が、原宿というキーワードから身体と都市という問題についてトークショーを展開する。

イベントによっては予約をすることも可能だ。詳しくはVacantのオフィシャルサイトをチェックしてほしい。

『5+1:ジャンクション ボックス』

2009年11月19日(木)~23日(月・祝)
会場:Vacant(東京・原宿)
時間:12:00~20:00

参加作家:
志村信裕
田口行弘
チャン・ヨンヘ重工業
山下麻衣+小林直人
櫻井裕子

関連イベント

オープニングパーティー

2009年11月19日(木)19:00~20:00
料金:無料

contact Gonzo×姫野さやか
『身体とリズム スパークする美学』

2009年11月21日(土)OPEN 20:00 / START 20:30
料金:1,500円(1ドリンク別/予約制・当日券もあり)

和田永 with Open Reel Ensemble×渡邊琢磨 Talk&Live

2009年11月22日(日)OPEN 18:30 / START 19:00
料金:1,500円(1ドリンク別/予約制・当日券もあり)

茂木健一郎×長谷川祐子
『アートが脳と都市を活性化する』

2009年11月23日(月)OPEN 18:30 / START 19:00
料金:無料(当日先着100名)

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