和田永

Total 26 Posts

1987年生まれ。大学在籍中より音楽と美術の領域で活動を開始。2009年に年代物のオープンリールテープレコーダーを演奏するグループ「Open Reel Ensemble」を結成してライブ活動を展開する傍ら、ブラウン管テレビを楽器として演奏するパフォーマンス作品『Braun Tube Jazz Band』にて第13回文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞受賞。『Ars Electronica』や『Sónar』を始め、各国でライブや展示活動を展開。2015年より、役割を終えた電化製品を楽器として蘇生させ、徐々にオーケストラを形作っていくプロジェクト「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」を始動させ、その成果により『第68回芸術選奨文部科学大臣新人賞』受賞。2018年には、『Prix Ars Electronica 栄誉賞』と『Starts Prize '18 栄誉賞』のダブル受賞を果たした。

Special Feature

Habitable World──これからの「文化的な生活」

気候変動や環境破壊の進行によって、人間の暮らしや生態系が脅威に晒されているなか、これからの「文化的な生活」のあり方とはどういうものなのだろうか?
すでに行動している人々に学びながら、これからの暮らしを考える。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて