ニュース

『北九州未来創造芸術祭』のアーカイブ映像がMEET YOUR ARTで公開

『北九州未来創造芸術祭 ART for SDGs』アーカイブ映像より
『北九州未来創造芸術祭 ART for SDGs』アーカイブ映像より

『北九州未来創造芸術祭 ART for SDGs』のアーカイブ映像がMEET YOUR ARTの公式YouTubeチャンネルで公開されている。

4月29日から福岡・北九州市東田地区を舞台に開催されている『北九州未来創造芸術祭 ART for SDGs』は、アートによって持続可能な未来社会への注目をいざない、よりよい未来に向けて提案を行なう「SDGs(Sustainable Development Goals)」をテーマとした芸術祭。東田大通り公園、北九州イノベーションギャラリー、東田第一高炉跡、北九州市環境ミュージアム、スペースワールド駅前改札広場、北九州市立いのちのたび博物館での作品展示は5月9日をもって閉幕した。北九州市立美術館の展示は7月11日までを予定しているが、現在新型コロナウィルスの感染予防および拡散防止のため一時休止中となっている。ディレクターは南條史生。

同映像はコロナ禍による移動制限の中、短期間の会期となった会場の様子を少しでも多くの人に届けることを目的に公開。動画内では、『多様性への道』展や、チェ・ジョンファ、ほんままい、東本憲子、井上優、松本寛庸、服は着る薬(鶴丸礼子アトリエ)、福島あつし、ユキ・キハラ、BABU、片山真理、澤田真一、紺谷彰男、南村千里、SECOND PLANET、淀川テクニック、奥中章人、団塚栄喜、和田永、田中浩也研究室+METACITY(青木竜太)、ライゾマティクス、落合陽一、ジャン・ワンらの作品が字幕説明と共に紹介されている。

記事の感想をお聞かせください

知らなかったテーマ、ゲストに対して、新たな発見や感動を得ることはできましたか?

得られなかった 得られた

回答を選択してください

ご協力ありがとうございました。

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

あらかじめ決められた恋人たちへ“日々feat.アフロ”

何かを我慢することに慣れすぎて忘れてしまいそうになっている「感情」を、たった10分でこじ開けてしまう魔法のようなミュージックビデオ。現在地を確かめながらも、徐々に感情を回転させていくアフロの言葉とあら恋の音。人を傷つけるのではなく、慈しみ輝かせるためのエモーションが天井知らずの勢いで駆け上がっていった先に待ち構えている景色が、普段とは違ったものに見える。これが芸術の力だと言わんばかりに、潔く堂々と振り切っていて気持ちがいい。柴田剛監督のもと、タイコウクニヨシの写真と佐伯龍蔵の映像にも注目。(柏井)

  1. オダギリジョー×永瀬正敏 日本のテレビドラマが抱える課題と未来 1

    オダギリジョー×永瀬正敏 日本のテレビドラマが抱える課題と未来

  2. 稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾出演『ワルイコあつまれ』第2回コーナー発表 2

    稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾出演『ワルイコあつまれ』第2回コーナー発表

  3. クラムボンの東名阪ツアー『クラムボン2021“爽秋編”』が10月開催 3

    クラムボンの東名阪ツアー『クラムボン2021“爽秋編”』が10月開催

  4. 『文化庁メディア芸術祭』受賞作『音楽』『映像研には手を出すな!』を紹介 4

    『文化庁メディア芸術祭』受賞作『音楽』『映像研には手を出すな!』を紹介

  5. ドレスコーズ志磨遼平×パピヨン本田のコラボ漫画公開、10年の歩み振り返る 5

    ドレスコーズ志磨遼平×パピヨン本田のコラボ漫画公開、10年の歩み振り返る

  6. 杉咲花と平野紗季子が遠野を訪問、成田凌が語りのEテレ『きみと食べたい』 6

    杉咲花と平野紗季子が遠野を訪問、成田凌が語りのEテレ『きみと食べたい』

  7. Bank BandがNHK『SONGS』に初登場 大泉洋が小林武史、櫻井和寿と対談 7

    Bank BandがNHK『SONGS』に初登場 大泉洋が小林武史、櫻井和寿と対談

  8. ジム・ジャームッシュのコラージュ本『Some  Collages』刊行 サイン入りも 8

    ジム・ジャームッシュのコラージュ本『Some Collages』刊行 サイン入りも

  9. 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品 9

    『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品

  10. ZAIKO取締役ローレンを動かした、日本の音楽業界に対する可能性 10

    ZAIKO取締役ローレンを動かした、日本の音楽業界に対する可能性